【今、熊本に行っても大丈夫ですか?】
県外の皆さんから、仕事や視察、旅行などで「今、熊本に行っても大丈夫ですか?」という質問をいただきます。
連日の報道では、被害の大きな地域の様子が映し出されています。もちろん、それも今の熊本の現実です。
一方で、今日の熊本の中心市街地は、写真のように多くの人で賑わっています。
熊本城も安全確認を行い、8月13日から公開を再開しています。
被害が大きく、今も復旧が続いている地域がある一方で、通常どおり営業し、皆さんをお迎えしている場所もたくさんあります。
ただ、熊本城では公開再開後の入園者が前年の半分ほどにとどまっています。
宿泊や飲食、観光などでも、キャンセルや客足の減少が続き、多くの皆さんが厳しい状況に置かれています。
今も余震が続いていますので、不安を感じている方に、無理に「熊本に来てください」とお願いするつもりはありません。
ただ、「熊本に行こうと思っていたけれど、今は行かない方がいいのかな」と迷っている皆さんには、正確な情報を確認していただいた上で、ぜひ熊本にお越しいただきたいと思います。
熊本を訪れ、泊まり、食べ、買い物をしていただくこと。
それもまた、今の熊本を支えていただく大きな力になります。
熊本でお待ちしています。
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【どうか、この情報を必要な方へ。支援を知らずに困っている障がいのある方を一人でも減らしたい】
今回の地震で被災された障がいのある方や、そのご家族のための「令和8年熊本地震被災地障害者センター」が開設されています。
障がいの種別は問いません。
「食料や日用品が足りない」
「自宅の片付けや家財の処分に困っている」
「住まいや引っ越しのことで困っている」
「障がいのある子どもの見守りをお願いしたい」
など、地震後の様々な困りごとを相談できます。
ご本人はもちろん、ご家族や周囲にお困りの障がいのある方がいらっしゃいましたら、ぜひこの情報を伝えてください。
必要な支援を、必要としている方にしっかり届けます。
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【人間はどうなる?】
鈴木史朗長崎市長
@suzuki46genki が紹介されていた、今日の長崎新聞に掲載された広告です。
原爆の凄まじい熱によって、ガラス瓶が溶けて変形した。その事実を示したうえで、この広告は私たちに問いかけています。
「人間はどうなる?」
ガラスさえ溶かしてしまうほどの熱が、人間の身体に何をもたらしたのか。
81年前、広島と長崎で実際に起きたことを、私たちは決して過去の出来事だけにしてはならないと思います。
今、私は熊本で地震被害の対応にあたっています。今回の地震でも、多くの人々の当たり前の日常が突然失われました。
自然災害によって日常を奪われることが、どれほど辛く、悲しく、苦しいことなのか。被災された皆さんと向き合う中で、改めて痛感しています。
ましてや、人間自身の手によって、人間の命や平穏な日常が奪われることなど、決してあってはならない。絶対にあってはならない。
核兵器については、安全保障や抑止力など様々な議論があります。現在も世界には多くの核兵器が存在し、核抑止に依存する厳しい安全保障環境があります。それが現実です。
しかし私は、核兵器が存在することを前提とした世界を、このまま未来の世代に引き継いではいけないと思います。
核兵器廃絶への道のりがどれほど困難であっても、現実を直視しながら、核兵器のない世界を目指し続ける。その意思を決して手放してはならないと思います。
「人間はどうなる?」
今日8月9日、熊本で地震によって失われた多くの日常に向き合いながら、この問いを一人でも多くの皆さんに考えていただきたいと思います。
長崎を最後の被爆地に。
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【市長さんに愚痴を言ってごめんなさいね】
今日も避難所を回り、皆さんのお話を伺いました。
少し辛そうな表情をされていた高齢の女性に、「どうぞ遠慮なく、何でも話してください」と声をかけました。
すると、「市長さんに愚痴を言ってごめんなさいね」と涙を流しながら、心配事を話してくださいました。
関東から熊本に引っ越してきて40年。
「熊本での生活は本当に楽しかった。山も海もあって、自然に恵まれていて、本当に熊本がいいと思っていた。それなのに10年で2回も被災して、部屋もめちゃめちゃになった。これからまたやり直さないといけないと思うと、本当に悔しい」
そう話される姿を見て、胸が詰まりました。
でも、しばらくすると「市長さん、私が撮った花を見て」と、スマートフォンに保存されている美しい花々の写真を次々と見せてくださいました。
花の話をしているうちに少しずつ笑顔が戻り、最後には「市長さんも大変なことばかりだけど、頑張って」と、逆に私の方が励ましていただきました。
一方で、少しずつ元の生活に戻られる方も増えています。
ある男性は「避難所にはずいぶんお世話になりました。クーラーの修理ができたので、家に帰って生活を取り戻します」と話して退所されました。
避難所にいらっしゃる方の事情は、本当に一人ひとり違います。
発災11日目となった今だからこそ、今日の災害対策本部会議では、職員の皆さんに、一人ひとりの悩みや困難に寄り添い、しっかり話を聞いてほしいと指示しました。
手続きや支援制度をご案内するだけが支援ではありません。
雑談でもいい。愚痴でもいい。
まずは話を聞き、心の中にたまっているものを少しでも吐き出していただく。そして、そこから見えてきた困りごとを必要な支援へつないでいくことが大切です。
これから避難生活も次の段階に入ります。
まだ自宅に戻ることが難しい方には、明日から、洗濯やシャワーなどの設備を整えた拠点となる避難所へ移っていただき、仮設住宅など次の住まいが整うまで、少しでも快適に過ごしていただけるよう環境を整えていきます。
一方、これまで避難所として使用してきた公民館なども、順次、本来の役割に戻します。
今日訪れた公民館でも、「いつから利用できますか」という地域の方からの電話がひっきりなしにかかっていて、職員が「来週から通常どおり開館します」と答えていました。
被災された方を最後のお一人までしっかり支えること。
そして、地域の日常を一つひとつ取り戻していくこと。
避難所の形や場所が変わっても、支援が終わるわけではありません。
一人ひとりの事情や悩みに寄り添いながら、皆さんがそれぞれの暮らしを取り戻せるよう、熊本市としてしっかり支えていきます。
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【地震で片付けなどにお困りの皆さんへ】
令和8年熊本地震により被災され、
・家の片付けが一人ではできない
・家具を運び出せない
・手伝ってくれる人がいない
そのような方を対象に、熊本市災害ボランティアセンターが支援の申込みを受け付けています。
ボランティアが、家屋内外の片付けや清掃、家具などの搬出をお手伝いします。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
【申込方法】
📱 WEB(24時間受付)
「令和8年熊本地震 災害ボランティア派遣要請フォーム」からお申し込みください👇
☎️ 電話(9:00~16:00)
熊本市災害ボランティアセンター専用回線
080-1535-1141
080-1532-0617
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【災害ボランティアをお考えの皆さんへ】
熊本県内の災害ボランティア募集情報は、「くまもとアプリ」でまとめて確認・申込みができます。
熊本市民だけでなく、市外・県外にお住まいの方も利用登録できます。
現在、熊本市の第1期募集は終了していますが、宇土市、美里町、嘉島町などでは募集が行われています。
被災地では、受入体制やニーズに応じて募集を行っています。活動を希望される方は、募集内容をご確認のうえ、お申し込みください。
「被災地の力になりたい」という皆さんのお気持ちに、心から感謝申し上げます。
詳しくは熊本市HPをご確認下さい👇
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熊本市内の全ての断水が先ほど解消しました!大変お待たせしました。ご不便をおかけした市民の皆様にお詫び申し上げます。また、昼夜を問わず復旧作業にあたった全国の応援職員の皆様、協力事業者の皆様、そして上下水道局のスタッフの皆さんに心より感謝申し上げます。
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🏯熊本城の被害状況を視察しました。
前回の熊本地震で何とか耐えた石垣なども、今回の令和8年熊本地震で新たに崩落しており、改めて被害の大きさを実感しました。熊本城の復旧の道のりは、さらに厳しいものとなりました。
ただ、不幸中の幸いだったのは、地震発生時、天守閣を含む城内には約400人の方がいらっしゃいましたが、負傷者が一人も出なかったことです。
これは、前回の地震を教訓に天守閣の耐震化を進めてきたこと、見学ルートの安全対策を徹底してきたこと、石垣には崩落防止ネットなどの安全対策を講じてきたこと、そして職員が迅速かつ的確に避難誘導を行ったことなど、これまで積み重ねてきた防災・安全対策の成果でもあったと思います。
現在、被災状況の詳細な調査と安全確認を進めています。一日も早く再び皆さんを熊本城にお迎えできるよう、全力で復旧に取り組んでまいります。
全国から「熊本城を応援したい」と復興城主へお申し込みをいただいており、大変心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。
熊本城は必ず復活させます!
私たちも全力を尽くしますので、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。
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避難所の環境についてご心配の声をいただいています。
熊本市では、現在開設している全ての避難所でエアコンが利用できる環境を確保しています。
また、学校体育館への空調設備についても、既に予算化しており、順次整備を進めています。
被災された皆様が少しでも安心して過ごせるよう、引き続き避難環境の改善に取り組んでいきます。
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【熊本市に寄せられた義援金は、全額を被災された方々へ】
令和8年熊本地震で被災された皆様を支援するため、熊本市では義援金を受け付けています。
全国、そして海外からも温かいお申し出をいただき、心から感謝申し上げます。
熊本市にお寄せいただいた義援金は、全額を被災された方々への義援金として配分し、生活再建に役立てていただきます。配分にあたっては、義援金配分委員会で基準を決定し、被害状況に応じて公平・適正にお届けします。
皆様の温かいご支援を、被災された方々へ確実につないでまいります。
▼義援金の受付はこちら
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今夜は熊本城を夜通しライトアップします🏯✨
苦しい状況が続きますが、熊本のシンボル・天守閣を見上げて、また明日へ向かって頑張りましょう。
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応急給水場の開設について
7月29日(水)12時現在の応急給水活動をお知らせします。
〇時刻
19:00まで開設
〇新設給水拠点(順不同)
・花園小学校
西区花園6丁目9−15
・西里小学校
北区下硯川町1784
・北部中学校
北区鹿子木町1
・桜井小学校
北区植木町滴水2255
・山東小学校
北区植木町有泉841
〇給水拠点(順不同)
・火の君文化センター
南区城南町舞原394-1
・力合小学校
南区刈草2丁目10−1
・城南小学校
南区南高江4丁目2−70
・飽田南小学校
南区護藤町999
・隈庄小学校
南区城南町隈庄270
・豊田小学校
南区城南町塚原259
・力合西小学校
南区荒尾1丁目11−1
・天明中学校
南区奥古閑町2146−1
・富合中学校
南区富合町平原56
・御幸小学校
南区御幸笛田7丁目16−1
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令和8年熊本地震により、災害対応を優先するため、区役所では窓口数および対応職員数を減らしております。
ご来庁いただく際は手続き等に時間がかかりますのでご了承ください。
お急ぎでない場合は、後日来庁いただきますようお願いいたします。
混雑状況や受付時間等は、各窓口までお問い合わせください。
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【応急給水活動について(7月29日05:00時点)】
7月29日(水)の応急給水活動をお知らせします。
応急給水の際は、本市でも給水袋などを用意して配布しますが、数に限りがあるため、可能な限り容器をご持参くださいますようご協力をお願いします。
〇活動時間
8:00~19:00
〇給水拠点
① 火の君文化センター
南区城南町舞原394-1
② 力合小学校
南区刈草2丁目10−1
③ 城南小学校
南区南高江4丁目2−70
④ 飽田南小学校
南区護藤町999
⑤ 隈庄小学校
南区城南町隈庄270
⑥ 豊田小学校
南区城南町塚原264
⑦ 力合西小学校
南区荒尾1丁目11−1
⑧ 天明中学校
南区奥古閑町2146−1
⑨ 富合中学校
南区富合町平原56
⑩ 御幸小学校
南区御幸笛田7丁目16−1
最新の情報はこちら↓
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ガスの復旧情報については、西部ガスのこちらのページに、復旧見える化マップがあります。こちらでご確認ください。
先ほど21時前に熊本市役所災害対策本部に到着しました。被災状況の報告を受けながら今後の対応を協議しています。21時30分から第二回災害対策本部会議を開催し、その後記者会見をします。私が市役所に到着してからも何度も揺れが感じられます。これから引き続き地震活動は継続すると思われますので引き続き厳重な警戒をお願いします。
災害関連情報は熊本市公式サイトやSNSにて一次情報を随時発信しますので、デマや不確かな情報の拡散には十分注意して一呼吸おいて確認してからリツイートや発信をお願いします。
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熊本空港滑走路閉鎖のため福岡空港に着陸。これから九州市長会防災部会長の高島福岡市長の手配により、福岡市消防のヘリで熊本に戻り災害対応の指揮を取ります。熊本の皆さんどうか皆んなで助け合って下さい。
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現在、災害対策本部に連絡して人命救助を最優先に被害状況の把握、私が不在でも副市長を中心に災害対策本部会議を開催するように指示をしています。私はコクピットに確認したところ熊本空港が滑走路閉鎖のため着陸出来ないようです。とにかく何としても市役所に戻り対応します。皆さんとにかく身を守り安全を確保して落ち着いて行動してください。
今後も揺れが続くと思いますし、もっと大きな地震が来ると思って最悪を想定しながら対応して下さい。
私達は熊本地震を経験しています。市民がみんなで協力していくことが重要です。よろしくお願いします。
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熊本城の夜間ライトアップは明後日までですが、この期間にご覧いただけない皆さんも、是非ドローンの映像でお楽しみ下さい🏯🌙