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境野春彦 | エネルギー問題
@LPGadvisorJP
経済産業省 資源エネルギー庁 LPガス取引適正化アドバイザリーグループ委員 | コネクトエネルギー合同会社CEO | 経営コンサルタント // LPガス業界構造・取引制度・エネルギー問題などを主に解説/石油、ガス、電気、再生可能エネルギーを実務管理者として経験/ 目下、有事における石油化学問題を主に解説しています。
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非常に本質を突いている記事 「日本政府の失敗は二つある。一つは、危機に際して企業・市場が判断できるだけの情報を出せなかったこと。もう一つは、エネルギー調達において外交的な選択肢を複数持てていなかったこと」 要約しますと、 【情報の問題点】 ➀「必要量は確保されている」という言葉と、目の前で届かなくなっていく資材の現実が全く噛み合わない。 ➁「石油ショックとは思っておりません」という言葉は、現場の苦境を「気のせい」と言い捨てるに等しかった。 【外交の問題点】 ➀ロシアから入国禁止指定を受けた際「上等やないかいっ。招かれても行かんわい!」と発信したが、その気質がそのまま外交姿勢に引き継がれている。 ➁軍備や同盟を「相手を制圧する道具」あるいは「戦争に勝つための武器」として使っているように映る。 -さらに私の今までの見解も加味して極完結に言わせて頂きますと、 ➀必要な情報を定量的に的確に出すこと ➁外交は他国に啖呵を切るのではなく仲良くすること 当たり前のことを当たり前にやるだけのことです。
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ナフサショックの裏で高市政権が犯した「2つの重大ミス」…政府の情報発信が招いた“静かな物流危機”
@tamate_bako 元経産官僚・古賀氏談 「経産省は製品不足を認めないように石油関連業界に箝口令を敷いている。高市総理が石油不足、ナフサ不足は大丈夫だと言い、国民に節約は求めないという姿勢でいる以上、経産省としては足りないとわかっていても認めるわけにはいかないわけです」 -経産官僚も辛い立場。
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ナフサは質が重要 輸入に限定してお話しますと、中東産=重質、米国産=軽質。内容をざっくり整理しますと、 ・重質ナフサ=BTX(ベンゼン、トルエン、キシレン)、溶剤、ポリエステル、高オクタン価ガソリン等。 ・軽質ナフサ=エチレン、プロピレン等 日本の製油・石化システムは歴史的に中東産原油を前提に最適化されてきました。従って、代替ナフサが軽質の場合、 ・ベンゼン収率低下 ・トルエン不足 ・パラキシレン減産 等が普通に起こり得ます。 BTX由来の印刷インク、塗料、PET、包装、接着剤などなど、まさに今、直撃を受けているところです。中東からの重質ナフサの輸入激減が影響しているのは間違いありません。 ナフサは数量よりも「どんなナフサか」という質が極めて重要。アメリカ産を持ってくればいいという話では、全くないのです。
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ついに我が町にもきたか ポリラップが棚から消えておりました・・。いつもご飯はラップにくるんで保存していましたが、これからはプラスチックの箱に保存します。 何とか知恵を絞って乗り切りたい庶民なわけですが、首相におかれましても、公邸に閉じ籠らずに、現場を見に、聞きにお出かけされることをお勧めします。 庶民の生活を守るために、選挙で選ばれたはずですから、官僚のペーパーに目を通すよりも、現場の声に耳を傾けて欲しいと思います。 そもそも「目詰まり」は普通の状態では起こりません。供給量が不足するから起こるのです。元栓の解決なくして、目詰まりの解消も出来ません。 早く、普通の生活に戻して頂きたいと思います。
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インドのモディ首相が国民に呼びかけ 5/10の演説で「世界的危機の中で燃料の使用を減らすことが必要だ」と述べ、国民に対し在宅勤務の実施や、不急の国外旅行を控えるように呼びかけました。 演説を受けて各地の州政府などが燃料の削減案を発表。デリー首都圏政府のグプタ首相は、 ・職員の週2日の在宅勤務を採用 ・今後1年間、閣僚や職員の公式国外訪問は行わない ・週1日の「ノーカーデー」を設けるよう呼びかけ ・・・日本だけが世界からかけ離れているように感じるのは、私だけでしょうか。
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閣僚の国外訪問見送りも… インド、燃料高騰で「節約」本格化 インドでモディ首相が国民に大規模な自粛を呼びかけたのがきっかけに燃料節約の取り組みが本格化しています。
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「日本全体として必要な量は確保できている」? 企業のナフサ不足対応が出る度に繰り返されるこの言葉、何を持って「確保できている」のかが、数値で示されていないため、よく分かりません。 3月を取ってみても、輸入の急減に引きずられる形で需要が減退しており、国内向け販売は前年358万㎘に比べて221万㎘と▲137万㎘もの大幅な減少。 急減した供給にしか需要はミートできないわけで、これを持って「足りている」「確保できている」というのは無理があり過ぎます。 ナフサそのものがこれだけ不足しているのだから、そこから作られる基礎化学品、川中製品が不足するのは当たり前の話。 まずは実績としての各数値を把握、共有した上で現実的な対策を官民で検討していかねば、モグラ叩きにも限界が訪れると思います。
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最も深刻なのはポテチの袋ではなく…高市政権がフタをする「本当のナフサ不足問題」の重大懸念 #現代ビジネス#