登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

境野春彦 | エネルギー問題
@LPGadvisorJP
経済産業省 資源エネルギー庁 LPガス取引適正化アドバイザリーグループ委員 | コネクトエネルギー合同会社CEO | 経営コンサルタント // LPガス業界構造・取引制度・エネルギー問題などを主に解説/石油、ガス、電気、再生可能エネルギーを実務管理者として経験/ 目下、有事における石油化学問題を主に解説しています。
参加 March 2026
122 フォロー中    25.9K ファン
非常に本質を突いている記事 「日本政府の失敗は二つある。一つは、危機に際して企業・市場が判断できるだけの情報を出せなかったこと。もう一つは、エネルギー調達において外交的な選択肢を複数持てていなかったこと」 要約しますと、 【情報の問題点】 ➀「必要量は確保されている」という言葉と、目の前で届かなくなっていく資材の現実が全く噛み合わない。 ➁「石油ショックとは思っておりません」という言葉は、現場の苦境を「気のせい」と言い捨てるに等しかった。 【外交の問題点】 ➀ロシアから入国禁止指定を受けた際「上等やないかいっ。招かれても行かんわい!」と発信したが、その気質がそのまま外交姿勢に引き継がれている。 ➁軍備や同盟を「相手を制圧する道具」あるいは「戦争に勝つための武器」として使っているように映る。 -さらに私の今までの見解も加味して極完結に言わせて頂きますと、 ➀必要な情報を定量的に的確に出すこと ➁外交は他国に啖呵を切るのではなく仲良くすること 当たり前のことを当たり前にやるだけのことです。
もっと見る
ナフサショックの裏で高市政権が犯した「2つの重大ミス」…政府の情報発信が招いた“静かな物流危機”