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前島賢
@MAEZIMAS
主にSFとライトノベルを中心に活動するライター。 大樹連司名義で創作も。 noteにて過去に執筆した記事をアーカイヴ中。 連絡先:maexima@gmail.com amazonアソシエイト利用中。
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たぶん、危機的状況の時に不謹慎にはしゃげるのと、周りを気にせず逃げれる能力はだいたい同じような気がする。
洪水で嬉しくなってダンスする。 自然なことでしょう。むしろ、踊りのルーツはこのような自然現象に対する無力さにヒャッハーしてしまうエネルギーから来ていると考えます。素晴らしい女性達です。
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へんてこマナー講師が「失礼クリエイター」と呼ばれたように、へんてこ創作論者にも何かいい真名があれば。デマソーサクとか(レベルに応じて『課長デマソーサク』『会長デマソーサク』などに変化)。
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セウォル号沈没事件で沈みつつある船内の動画が残っているわけだが。激しく傾斜した船室で怯える生徒も居るがほとんどが呑気に談笑している。 ライブステージが炎上しているのに「これは演出だ」と判断して大勢が逃げ遅れる。 ラーメン屋の厨房から炎が上がり店内に煙が充満しているのに客がカウンターから動こうとしない。 御嶽山噴火で犠牲になった登山者が噴火の様子を撮影していた痕跡がある。 明らかに異常事態が発生しているのに「この程度なら大丈夫」「みんなと一緒だから大丈夫」「慌てているのは子供と馬鹿だけ」と考え平常心を保ち安心しようとする「正常性バイアス」「同調性バイアス」なる物が発生し。避難が遅れ大惨事に繋がる集団心理なわけだが。これは大人ほど陥りやすい傾向がある。
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「残光の旗」 これは俺が心血を注いだ二次創作だ。心と、そして俺の血で書いた作品だ。俺の、心と、そして、血。それを感じ取ってくれ。頼んだぜ、友よ。 ウェブ版が読みにくいとのご指摘を受けてPDF版を告知することにいたしました(担当A) PDF:
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ヴァルヴァロ、損壊することなく無事帰投。ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
男なんてだいたい「このミッションは危険で困難だ。記録にも歴史にも残らん。報酬は誰かの笑顔だけ。だがおまえにしかできない」でホイホイされるわけじゃないですか。
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イス取りゲームをやらされすぎたせいだろうが、どんなにみすぼらしくてもボロでもいいから、自分のだけの椅子がほしい、みたいな気持ちがある。
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はっきりした科学的根拠を持つ、最も有用な創作論「高い椅子を買え!」
たぶん骨の髄まで「おまえの代わりはいくらでもいる」が染み付いている、、、
俺たちの世代は誰かに求められたいんだよ。知らんけど。
ワイはなんかこう、物を書くことを「生業」にし続けたい、というのがモチベーションかなあ。「私が物を書かねばならない」という義務が自分に課された状態ができるだけ長く続いてほしい。 だから印税だけで書かずに食っていけるみたいなのには憧れない。チヤホヤ=自分の書くものより自分自身が求められるのも嫌だ。誰にも求められないものは書きたくないが、かといって私が書く必要もないものも書きたくない。世界から、私が物を書くことを求められたい。わあ、ポエム。でも本音である。
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足りないのは武内社長問題だ、、、rt
バンドマンが食えないの議論、もう15年ぐらい同じ所をぐるぐるしている。そもそも音楽のみで生活をするという前提を外した方が良くて、あらゆる仕事にマーケティングは必要。 専業=本物という職業観自体、録音物が売れた50年ほどの副産物で、それ以前の音楽家はだいたい兼業かパトロンありきだった。異常値を規範と取り違えたまま議論してるから、前提が外れない。 岡田暁生『西洋音楽史』を読むと、教会と宮廷の庇護から市民社会の市場へ、という転換がそのまま書いてある。 例えば、初期の達郎はCM仕事で生活をしてた。なんなら代表曲のRide on Timeはマクセルのために書いた曲。 クリスマス・イヴは83年のアルバム収録曲が、88年のJR東海のCMで後から爆発した。 つまり、結果的にそうなったってだけ。 そもそもパートナーの小杉さんの営業力がバリバリ高かった。その要素もでかい。 で、ここが分水嶺。食える形は大別すると二つしかなくて、山下達郎型=横に商売のできる人間がいる分業か、曽我部恵一型=自分で会社を持って全部やる統合。 曽我部さんのやり方がマジでベストだと思うけど、あれをやれる人はほぼいない。 だとすれば実務的な問題は、分業の相方が絶望的に足りないことのほうにあると思う。 しかも、やれる能力のある人ほど降りる。普通の社会生活が送れなくなるし、バンドのマーケができる人は他の仕事でも通用するから。 つまり、有能な人間が合理的に判断するほどこの産業から抜けていく。人材不足は単価の問題として起きてる。つまり、努力ではなくて、構造のせい。 というか、前提を「音楽だけで食う」から「収入を分散させたまま続ける」に置き換えれば、そもそも説教の出番がない。そして、多くの音楽家が知りたいのは後者だと思う。俺の観測範囲だけど。
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【R18/ふたなり】 夏コミC108の2日目東ソ46a「エフ屋」 新刊『ふたなりエルフちゃん 脅威の複製者ちゃん』 本文46p/800円で頒布予定です。 ふたなり×ふたなりのファンタジーでがっつりH! ちなみに、ちゃんとハッピーエンドです。 (リプで追加サンプル画像あります)
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先の大戦で兵隊さんを大勢餓死させたり特攻させたりしたのが我が国で、たぶんその人命人権軽視の性質は敗戦や戦争放棄で実はあんまり改まってなくて、だからこそ、そういうのが普通にまた繰り返されたって側面が氷河期のあれにはあると思う。
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昔の小説はたとえば紀行文とかも兼ねていたわけだが、今は外国の景色を見たければ、ふつうにジオグラフィックチャンネルとか見るわけだし、小説が他のメディアに役割を「奪われて」行った結果、最後に残ったのが、「感情喚起装置」としての機能なんでないかという気がする。
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「仕事のやり甲斐」みたいなものが搾取の温床になっていたのは事実だが、やりたくない仕事にひたすら耐えて、「やり甲斐は推し活とかで金払って買う」は、まるで解決になっていないというか、やり甲斐分が給料が入る前と後のどこで引かれるかの差異しかないのではないか。
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なんかムチャクチャ雑に主語がでかいことを言うんですが、やっぱ日本社会、「消費者としての快適さ」によりすぎている気がするので、「労働者としての快適さ」にもう一度寄せなおした方が良いと思う……
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