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Savo
@MiddleHub365
ゴロゴロしてます。
参加 October 2024
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最近AIの話って、なんかちょっと暗い話が多く感じる。 AIが軍事に使われるとか、国が管理するとか、仕事がなくなるとか、格差が広がるみたいな話。 確かにそういう面はある。 でもさ、物事ってもっと多面的よ。 AIは決して強い人だけのものではない。 AIは、普通の人とか、認知能力弱い人とか、弱者にとってかなり強力な味方になる。 テクノロジーは、弱さを助けてきた そもそもテクノロジーって、昔から「弱さ」を助けてきたんよね。 昔、伊勢参りに行くってなったら、何日も歩ける体力がいる。 遠くの友達に会いに行くのも、体が弱かったらかなり厳しい。高い場所に上がるのも、足腰が弱い人には難しかった。 でも今は違うやん。 車がある。電車がある。新幹線がある。飛行機がある。エレベーターもエスカレーターもある。 体が強くなくても遠くへ行ける。足腰が弱くても高い階に上がれる。昔なら諦めていた場所に、今は普通に行ける。 これは、テクノロジーが身体の弱さを補ってきたということや。 で、AIも同じ。 ただしAIが助けるのは、実際の足腰やない。認知の足腰や。 考えるのがしんどい。調べるのがしんどい。読んでも分からん。選択肢が多すぎて適切なものを選べん。 そこを助けてくれるのがAIや。 現代社会は、普通に難しすぎる 今の社会って、便利になったように見えて、実はめちゃくちゃ複雑やん。 たとえば証券口座ひとつ見てもそう。 現物、信用、NISA、余力、受渡日、etc. 専門用語は多いし、仕組みも複雑。 自分の資産が結局いくらあるのか。今どれくらいリスクを取っているのか。売ったお金はいつ反映されるのか。 こういったこと把握するだけでかなり苦労する。 携帯を選ぶのも、携帯プランを選ぶのもそうやね。 どの会社がいいのか。何ギガ必要なのか。通話オプションはいるのか。保証はいるのか。この割引条件は本当に自分に合っているのか。 健康診断もそうやし、店のタッチパネルもそうやし、スマホの設定もそう。 情報や仕組みはある。 でも、それをちゃんと理解して、自分に合う形で使いこなすのが、めちゃくちゃしんどい。てか無理。 つまり現代社会って、「頭の体力」をかなり要求してくるんよね。 そして頭の体力が足りないと、普通に損をする。お金でも損をする。時間でも損をする。本来使える制度にも届かない。 昔は身体の壁があった。 今は認知の壁がある。 AIは、自分の守護神になる そこでAIなんよ。 AIは、自分側の事情を整理できる。相手側の複雑な仕組みも読める。その間に入って、要約して、比較して、手順に落としてくれる。 たとえば携帯プランなら、 「ワイは月にこれくらい使う。通話は少ない。子供の分も一緒に払いたい。」 みたいな自分側の事情がある。 一方で携帯会社側には、プラン、割引、オプション、契約条件、キャンペーン、解約条件、保証、端末価格がある。 本当は、この両方を理解して、自分に合う組み合わせを選ばないといけない。でも普通はそんなことできない。 もし横に、頭がよくて、親切で、自分のことも分かっていて、携帯会社の仕組みにも詳しい人がいたら、めちゃくちゃ助かるやん。 AIは、それができる。 いわばジョジョのスタンドみたいな存在。横にいて、自分のことを分かってくれて、複雑な世界から守ってくれる存在。 証券口座なら、資産、リスク、税金、余力、ポジションの偏りを整理してくれる。 携帯プランなら、自分に合う選択肢を絞ってくれる。 役所の手続きなら、必要書類と手順を分かりやすくしてくれる。 健康診断なら、数値の意味と次にやることを教えてくれる。 これが低コストで使えるようになる。 それって、ただの便利ツールやない。 自分の守護神や。 強い人だけでなく、むしろ弱い人への恩恵がある。 今まで社会の複雑さに負けていた人も助けられる。手続きで損をしていた人も助けられる。情報が多すぎて選べなかった人も助けられる。理解が追いつかず諦めていた人も助けられる。 体が弱い人が車や電車で遠くへ行けるようになったように、認知の足腰が弱い人も、AIによって社会の複雑な場所へアクセスしやすくなる。 AIは国や強者のためだけじゃない。 普通の人、弱者への恩恵はめちゃくちゃ大きい。
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