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Savo
@MiddleHub365
ゴロゴロしてます。
参加 October 2024
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レバレッジETFの性質をうまくつかえば、より自分の相場観にあったポジション構築もできる。 例えば、今はそろそろ半導体が底打ちしそう、でもまだしばらくはいったりきたりしてもおかしくない、 みたいなときに、SOXLをロングすると、ヨコヨコのときに減価してしまう。 そんなときはSOXSをショートする、という選択肢がある。 SOXSはSOXが10%下がると30%上がる、という設計。 なのでそれをショートするということはSOXが上がる方に賭けているということ。 で、レバETFのショートなので、仮にヨコヨコしたときはSOXLのロングと反対にプラスになるのだ。 だから横ばいor上がる、と予想するならSOXSのショートはよい選択肢になる。 もちろんそのかわりがっつりあがったときはSOXLの方が伸びるし、逆にがっつり下がり続けた場合はSOXLよりも被害が大きくなる。 ちなみに純粋にトレンドが発生しないことに賭けて、SOXLとSOXSの両面ショートというやり方もある。 (この4月5月の超トレンドでやってたら大損ですw)
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2倍レバレッジETFの特性は、信用2倍と比較するとわかりやすい。 2倍レバETFは、信用2倍とは違って「毎日レバ2倍に戻すためにリバランスする」。 レバ2倍を維持するために、上がればポジションを増し、下がればポジションを減らす。 だから、 上げ→上げ → 買い増ししているので、信用2倍よりあげる 上げ→下げ → 高いところで買い増しした後に下げるので、減価する 下げ→上げ → 低いところでポジションを減らした後に戻るので、減価する 下げ→下げ → 下げた後にポジションを減らしているので、信用2倍よりは減らない つまり トレンドが続く局面では、信用2倍より有利。 上下に往復する局面では、減価して不利。 これがレバETFの特性。
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