【拡散希望】
恐らく日本人の大半の方が知らないのではないかと推察します。
ベアテ・シロタ・ゴードン
(Beate Sirota Gordon)は、第二次世界大戦後、連合国最高司令官総司令部(GHQ)民政局の一員として日本国憲法草案作成に携わり、第14条「法の下の平等」、第24条「両性の平等」の条文を作成しました。
日本国憲法第24条(家族生活における個人の尊厳と両性の平等)を作ったのは、当時22歳のGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)民政局員だったアメリカ人女性、ベアテ・シロタ・ゴードンです。
彼女は少女時代を日本で過ごした経験から、日本の女性の法的地位の低さを憂い、結婚・離婚や家族関係における男女平等を保障する条文の草案を起草しました。
ベアーテ・シロタ・ゴードン(Beate Sirota Gordon, 1923年10月25日 - 2012年12月30日)は、オーストリア、ウィーン出身、アメリカ合衆国の舞台芸術ディレクター、フェミニスト。1946年(昭和21年)の日本国憲法制定に関わった人物として知られる。
過去には平成12年5月2日に参議院憲法調査会にも招聘されて来日しています。
GHQ民政局員リチャード・A・プール少尉も同席でした。貴重な議事録です。
是非ともお目通しを願いたい。
明治憲法は立憲主義憲法ですが男女平等は有りませんでした。
女性は財産も持てないし離婚も出来ない。農村では売られたりしていました。
男性の下に在りました。つい81年前位です。それを間近に見ていたベアテシロタゴードンは男尊女卑が蔓延る日本社会には憲法の条文に男女平等を書かないことには男尊女卑を当たり前とする官僚や政治家に何時迄も女性は虐げられると考えました。
更に鈴木安蔵等の憲法研究会の憲法草案要綱にも男女平等の条文が有りました。この歴史的経緯が無ければ女性は今でも政治家にもなれなければ、ましてや総理大臣になんか絶対になれなかったのです。
高市早苗は日本国憲法のお陰で女性初の総理大臣に成れたのです。
それを【改憲の機会があれば、あのおめでたい一文(憲法前文)を真っ先に変えたいと思います】と国会で過去に発言。
天に唾を吐き、恩を仇で返すとはこの事です。自分自身を女性初の総理大臣足らしめた根拠を否定してるのです。
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憲法改悪断固阻止#
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改憲発議絶対させるな#
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戦争反対憲法守れ#