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なんでも風刺Nagisama
@NagisamaFuushi
話題の人物や事件を皮肉たっぷりに風刺する歌い手です。元「あの」大手VTuber。「あの」有名ボカロPでもあります。DMは案件のみとしています。正義は勝つのです👵
参加 November 2020
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ゴミだらけのレンタルスペースの件、代表取締役が改めて説明しているが、正直ツッコミどころが多い。 まず「弊社の運営責任」「私に責任がある」と認めたのは当然。 代表自身がレンスペ86店舗、民泊45軒、合計325部屋を管理していると掲げている以上、これは現場のミスではなく運営体制の問題。 問題は、入室時点で撮影できない状態だった利用者に対し、当初は 「掃除してくれたら割引か30分延長」 「清掃員は手配できないので最低限片付けて」 「1時間滞在したので半額返金」 という対応をしていたこと。 利用者は撮影スペースを借りたのであって、前の客の後始末をしに来たわけではない。 汚部屋を貸しておいて「滞在したから半額」は、腐った料理を出して「一口食べましたよね?」と言うようなもの。 代表は「レンタルスペースはホテルと違い、毎回清掃スタッフが入る形ではない」と説明しているが、それは免罪符ではなく、むしろ運営リスクそのもの。 セルフクリーニング前提なら、未清掃時の確認・返金・代替案内・前利用者への請求フローを用意しておくのが運営の責任。 「業界全体に不安を与えた」ではなく、問題はそこじゃない。 叩かれているのは、汚れた部屋を貸し、困っている利用者に片付けを求め、最初に半額返金で済ませようとした初動対応。 SNSで燃えなければ全額返金されたのか。 バズらなかった利用者にも同じ対応をするのか。 そこが見えないから不信感が残る。 必要なのは謝罪文ではなく、 「未清掃なら即全額返金するのか」 「被害者に清掃を求める運用をやめるのか」 「清掃不備を誰が確認するのか」 という具体策。 結局この件で一番まずかったのは、部屋が汚かったこと以上に、 客が困っている時の初動が、運営責任より損切り優先に見えたこと だと思う。
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