小学校のころの給食時間の微笑ましいワンシーンから始まり、「ほっこりやさしい系のエッセイだ☺️」と期待しながら読み進めていたら…
一人の女性の、壮大な人生の「違和感」とその答え合わせを目の当たりにした、凄まじいエッセイでした…!
「夫がそう言っていたといえば、周囲が口をつぐんだ」の部分、実は私も心当たりがあります。
今までのままで生きてきたのに、急に周囲の反応が変わった理由に気づいたとき、なんだかすごく虚しい気持ちになったんですよね🥹
そんな切なさを、とても軽快で明るいタッチで書き下ろしたエッセイ、読み応えがすごかったです…❤️🔥!!
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