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西和田 浩平| アスエネ Founder CEO |Climate AI |『世界で勝てるGX』著者
@Nishiwada_Kohei
アスエネ Founder CEO、COOも兼任、ASUENE、AI Sustainability、115億調達、0→1→500名超の急成長を牽引中、起業・経営・GX、ex-三井物産、海外6カ国展開、M&A7社、2026Forbes日本起業家第5位、経産省J-Startup、エンジェル投資複数、書籍『世界で勝てるGX』
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【SOセカンダリーのインタビュー🎉📝✨️】 今回のブラックロックからの大型資金調達の中でも、特に海外投資家交えたディールとしては日本初の「従業員SOセカンダリー」に焦点をあててsmartroundにインタビューいただいたので是非ご覧ください👇️ 事例として最大限考え方や設計も公開しています。IPOを急がなくても全関係者がwin-win-winとなる構図。日本のスタートアップエコシステムでもこういった事例をさらに増やしていきたい。 @asuene_inc_ @smartround_pr @can0724
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これは本質。僕も三井物産のブラジル時代の先輩・副社長に同じことをやってもらった。「面倒なことは俺が全部やっておくから、西和田さんは攻めの面白い仕事をガンガン推進してくれ」と言ってM&Aや新事業開発をメインでやらせてもらった。経営者の仕事は課題解決。面倒でリスクがあって大変な仕事こそ、社長や経営者の仕事。
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囲み取材・インタビューの内容をしっかり載せて頂きました! 「OpenAIに勝てる戦略はあるか」米ブラックロック系VCが突きつけた問い。アスエネ西和田代表に聞く、グローバル調達のリアル
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今回のブラックロック DPからの大型資金調達に関して、Business Insider Japanに取材インタビューでうまく詳細まとめて頂きました!👇 「OpenAIに勝てる戦略はあるか 米ブラックロック系VCが突きつけた問い。アスエネ西和田代表に聞く、グローバル調達のリアル」 #アスエネ# #Blackrock#
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SHIFTグロースキャピタル代表取締役で、アスエネのM&Aアドバイザーでもある小島さんの本日でたForbes記事。元三菱商事の小島さんとの毎月のセッションは毎回元気と勇気をもらえ、KPI化、型化、実行力も人間力も素晴らしい方です。 カルチャーもアスエネはSHIFTと元々共通点が多く、非常に参考になっています。必見。
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【イギリスSecaro(2 Degrees)社の100%M&Aを実行、連続買収企業へ】 本日のBlackRock DPによる大型資金調達に続き、同日発表としてイギリスSecaro社の100%株式取得を実行しました。将来のEarn Outを含め買収金額は最大60億円。アスエネにとっては過去最大の海外M&Aです。 本件は、これまでのどの案件よりも時間を要し、今まさにPMIの真っ只中にあります。 まずは、SecaroのCEO/TOBYをはじめとする協力してくれた経営陣、そしてCFO間瀬・小林・柳井を中心とした実行チーム、関わってくださった全関係者の方々に、心から感謝申し上げます。 ■なぜ買収したのか?狙いは何か? Secaro社は、米国・欧州で製造業のトップ企業とサプライチェーン顧客を多数抱え、強い顧客プレゼンスを持っています。この買収により、私たちはグローバルのサプライチェーン基盤を獲得し、お客様にとって更なる付加価値を提供することができます。 アスエネは日本・アジアの製造業サプライチェーン顧客を持っており、両社の顧客基盤が重なる領域では、お客様にとって「ワンプラットフォーム」を実現できます。より迅速なデータ連携とAI活用を進め、ソフトウェア/データ連携による付加価値を一段と高めていきます。 さらに、UK・欧州での事業拡大において、強いイギリスの経営陣と一体となることで、アスエネグループのグローバル経営体制を大きく強化する。これが最大の狙いです。 ■海外のPMIは大丈夫か。難易度が高いのでは。 海外PMIの難易度は、勿論高いです。日本のM&Aと比べれば営業・採用面のシナジーや連携リソースは限られ、よくも悪くも現地の責任者に委ねる裁量と役割が大きくなります。 だからこそ、Secaro CEOのTOBYや経営陣との強い信頼関係の構築を最優先に据えています。すでにM&A後にはTOBYを含む経営陣に来日いただき議論を重ねてきました。そして再来週、私自身がイギリスに行き、さらに強固な信頼関係を築くための行動を起こします。 本当の意味でスケールするグローバル・メガスタートアップになるには、遅かれ早かれ、市場規模の大きなグローバル市場を舞台にM&AとPMIへ挑む以外に、長期の急成長を成し遂げる道はありません。 過去の案件から得た学びを積み上げ、長期のPMI実行とシナジー最大化に、私はコミットします。 両社が融合することで、CFP・LCA・生成AI機能を含む開発力を強化し、グローバルでのコンサル・CS体制を拡充する。そして製造業サプライチェーンのお客様への付加価値を、最大化に挑戦していきます。 ◆プレスリリース 「アスエネ、最大60億円で欧米の製造業向けサプライチェーンCO2可視化プラットフォーム「Secaro」運営会社の100%株式取得を実行」 ◆日経新聞 「米ブラックロック系、CO2算定のアスエネに65億円出資 国内新興で初」 #アスエネ# #Secaro#
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総資産50兆円弱の明治安田生命にもアスエネのサステナビリティAIのScope3ソフトウェア+SSBJコンサルの導入が決まりました!!✨️🔥 上場企業や非上場の巨大企業の導入がさらに増えていますので、サプライチェーン含めた課題解決に取り組んでまいります。
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【100億ドルAIスタートアップMercorに労働者が集団訴訟、AIの個人データ収集と流出問題】 累計4.8億ドル(700億円)を資金調達し、企業価値100億ドル(1.5兆円)の採用AI&AIモデル人材インフラの急成長スタートアップ/Mercor社が労働者から7件の集団訴訟に直面していることが発覚。理由は、第三者によるデータ侵害の発生だ。Mercorの3万人の契約労働者に関する情報が一部外部流出したとされており、録画された面接、顔認証などの生体情報、労働者のコンピューター画面のスクショが流出。Mercorはこういった労働者のデータをOpen AI、Anthropic、Metaに販売して収益をあげるビジネスモデル。Metaはこの問題をうけて、Mercorとの取引を一時停止の措置も講じている。 強いAIの教育に向けてこういった専門人材からより高度な情報やノウハウを取って、そのデータを販売するビジネスモデル自体は非常に面白いが、AIによる情報漏えいリスクや訴訟は今後圧倒的に多くなる。その中でそれを防ぐようなビジネスモデルの需要も増加するし、AIの攻めと守りの需要がどんどん上がっていく。AIの攻めをやらない企業は淘汰され、守備に全企業に求められる中で準備しないと訴訟がどんどん増えていく世の中になる。 ・Mercorはデータ侵害により面接録画や顔認証データなどを含む個人情報を流出させたとして少なくとも7件の集団訴訟に直面している ・同社はAI学習用データ確保のため応募者情報やPC監視データを収集し顧客企業と共有していた疑いがあり規制違反が指摘されている ・AI開発競争の激化により専門性の高い実務データの収集が進み企業機密や第三者データの混入リスクが急拡大している ・Metaは調査のため提携を停止し業界全体でデータ出所と責任の曖昧さが問題化している ・データ収集競争の加速によりプライバシー侵害や情報漏洩リスクが構造的に高まりAI産業の規制強化圧力が強まる可能性がある #AIガバナンス# #アスエネ#
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【AIがカーボン除去市場を拡大へ。データセンター電力需要が新たな需要を創出】 世界のカーボンクレジット市場はまだまだ黎明期でこれから長期で盛り上がっていく。今の世界の市場規模は14億ドル(2,000億円)だが、これが2050年には2680億ドル(39兆円)へ190倍に増加予定となる。この要因が正に「AI」だ。AIのデータセンター電力需要増加によりGHG排出量自体も拡大し、これが企業のカーボン除去クレジットを求める動きが強まるとの予測。 直近では世界最大のCDR購入企業のMicrosoftが新規契約を止めるとの報道がでていたが、これに対してMicrosoftは「CDRプログラムを終了したわけではない」と公式に否定する見解がでている。また、Microsoftに限らなくても、Google、Meta、Amazon、ShopifyはCDRのカーボンクレジット調達を近年強化しているフェーズ。加えて、最近金融機関のJP MorganもDAC含めたCDRの購入に加えて、CDRにつけるファイナンス提供も開始した。引き続き高品質なremovals市場は長期で拡大していくとみている。 ・AIデータセンターの電力需要増加により排出量が拡大し企業がカーボン除去クレジットを求める動きが強まると予測されている ・カーボンクレジット市場は現在約14億ドルから2050年に約2,680億ドルへと約200倍に拡大する見通しとなっている ・データセンター電力は2035年に世界需要の最大4.4%に達する可能性がありテック企業の排出増加が市場を押し上げる要因となる ・Microsoft Google Metaはいずれも排出量が50%以上増加しAI成長と排出増の相関が顕在化している ・一方で直接排出削減の進展や投資一時停止により短期的には需要減速も見られ市場拡大には不確実性が残る #カーボン除去# #アスエネ#
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【原子力発電で世界をリードする国はどこか。米国は依然として最大の原子力発電国だが、中国の原子炉建設が急増中】 過去から伝えているとおり、原子力がどんどん再評価されてきている。エネルギー安全保障と脱炭素の両方を担うことができるからだ。一方で、原子力発電所は戦争やテロでも標的にされて狙われやすいことから、異なる文脈で安全保障の観点でよくないとの懸念も指摘されているため、防衛や安全対策も重要だ。 アメリカがトランプ大統領で脱炭素投資が停滞している隙に、中国はクリーンテックで覇権を握ろうとしている。再エネの圧倒的な強化に加えて、さらに原子力の新設も圧倒的なスピードで進めようとしている。このペースだと、2030年には中国が原子力でもアメリカを抜く予測だ。アメリカだけでなく、中国の動向もしっかり追っていかないといけない。 ・世界的に原子力は再評価されており、エネルギー危機や脱炭素の必要性が背景となり、米欧や日本、台湾で再稼働・拡大の動きが進んでいる。 ・発電量ベースでは米国が世界最大で、中国が2位、フランスは3位だが電力構成比では最も原子力依存度が高い。 ・中国は現在60基を運転し約30基以上を建設中で、世界の建設中原発の約半数を占めるため、圧倒的な拡大フェーズに入っている。 ・中国の原子力発電量は2025年に488TWhへ増加し前年比37TWh増となり、このペースが続けば2030年までに米国を上回る可能性が高い。 ・米国も原子力復活を目指し政策支援を強めているが、大規模新設は進んでおらず、今後の成長は中国主導で加速する可能性がある。 #原子力発電# #アスエネ#
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アスエネもAI最注力で筋肉質に人を厳選しながらも採用強化しています!🔥 日本の本社だとこの数字ですが、グループ会社や海外含めるとさらに増えています。
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【世界初「宇宙太陽光発電」で地上に電気供給 JAXA、マイクロ波で】 昔からずっと話がでている宇宙太陽光。非常にワクワクする話だが、宇宙太陽光は地上とは異なり天候に左右されないため、地上と比べて5倍の発電効率をもつ。これをまずはJAXAや宇宙システム開発利用推進機構(JSS)が26年度に宇宙で創った電気を地上に送る実証実験を行うもの。米国のカリフォルニア工科大学が2023年に宇宙の衛星から地上にマイクロ波を送る実験に成功しているが、JAXAも同様に小型衛星を高度450kmの軌道に打ち上げ、電気をマイクロ波に変えて、国内・地上の狙った場所にマイクロ波を送るというプロジェクト。名前は「OHISAMAプロジェクト」。 2050年までに発電用の大型衛星を打ち上げて、つくった電力の60%を地上にマイクロ波で送って供給することで、原子力1基分の電力を供給できる目論見だ。衛星の建設費には1兆2000億円の金額がかかる見込みだが、1kWhの発電コストは地上と同様の7-10円/kWhに抑えられるとの話もでており、実現性も徐々に増している。 宇宙太陽光×宇宙データセンターの構想もあるし、宇宙を使ったビジネスモデルも今後長期で繁栄していく中で、今はまだまだ黎明期。こういった領域にも資本力は必要だが大きなビジネスチャンスが沢山眠っている。アメリカだけでなく、日本の官民連携でしっかりと追従していくことに期待だ。 ・JAXAは2026年度にも小型衛星からマイクロ波で地上に電力を送る世界初の実証実験を実施予定 ・宇宙太陽光は天候に左右されず地上の約5倍の発電効率を持つとされ、安定電源として期待されている ・将来的には静止軌道に大型発電衛星を配置し、原発1基相当の100万kW規模の電力供給を目指す ・実現には大型構造物の宇宙建設や打ち上げコスト、送電効率、電波規制など多くの課題が残る ・各国も開発を加速しており、宇宙太陽光は電力確保と宇宙覇権の両面で競争領域となっている #宇宙太陽光発電# #アスエネ#
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このスピーチ全文は本当に熱い。宇宙とAIと太陽光データセンターのワクワクは規格外。今週はずっとニュースや全メディアがスペースX一色。バリュエーションや財務分析も完全に意味をなさないが、新たな未来を強く切り拓くフロンティア精神がこれだけ多くの人々を魅了するのだろう🚀特に以下。 「おそらく我々は失敗するだろう。でも挑戦する価値はある。なぜなら宇宙に新しい企業が参入しなければ、私たちは本当の意味で宇宙へ進出する文明には決してなれないからだ」 「それにしても(米西部カリフォルニア州の)エルセグンドの倉庫で始まった小さな会社が、今や上場しようとしているなんて本当に信じがたいことだ。しかも史上最大のIPOになるとは。」 「なぜなら私はこの会社は失敗すると思っていたからだ。成功する可能性は10%未満だとみていた。 はっきり言えば、実際に私は人々にそう話していた。「おそらく我々は失敗するだろう。でも挑戦する価値はある。なぜなら宇宙に新しい企業が参入しなければ、私たちは本当の意味で宇宙へ進出する文明には決してなれないからだ」と。」 「私はいつもこう考えている。地球上には常に問題が存在する。もっと良くしたいと思うこと、地球上で解決したいことは常にある。そして私たちはそれらを解決すべきだ。しかし同時に、未来にわくわくできるものも必要だ。朝起きるのが楽しみになり、次に何が起きるのかを見たくてたまらなくなるようなものだ。 スペースXが皆さんにもたらしたい未来とは、そういう未来だ。」
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