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川岸宏司|DIL COO
@OnebookofMAG
言葉が大好きな経営者|背伸びをスタンダードに| 『1%読書術』『耳を鍛えて4倍速読』『なぜ、あの人の言葉は心に響くのか』著者|
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なにこの記事。秀逸かつ納得感ある言語化すぎて「わかる」しか言えなかった。なにより、好感を外す視点が好きすぎる。
仕事ができる風に一瞬でなれる「質問上手」になれる方法をまとめました…。
世の中で私がもっとも嫌いなのが”利益相反する行動約束”なのですが、まさに人材紹介系の「売上に繋げる行動と、顧客側の理想が乖離してる」の、ずっと違和感だった。
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経験上「言った/聞いてない」の水掛け論って、どちらかが嘘つきに見えて両方正直だったなぁ。記憶は録画ではなく、思い出すたび自分に都合よく作り直される"物語"だから、悪気なく食い違う。私が大事な約束ほど、記憶に置かず記録に残す理由。人を信じないためではなく、記憶を信じないために…ね。
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経営しているといつも思うけど、一度ビジョンを掲げて熱が上がると「もう大丈夫」と思いがちだけど、焚き火と同じで薪をくべ続けないと、どんなに大きい火でもいつか消えてしまう。「組織の熱は、語り続けないと優秀な人から順に冷めて離れていく」は忘れないようにしたいし、火をつけるより"絶やさない"方が、ずっと難しいなと思ってる。
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「センスって”磨く"ものだと思われてるけど、本当は"貯める"ものだよね」は、最近ハッとした言葉ランキング1位なのでシェアします。チェス理論然り、言葉の天才然り、プレゼンの達人然り、頭の中に"見慣れた形/キレたワード/完成した形"があるから、引いてくるのが早い。才能ではなく在庫の多さ。
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これまで10回以上の創業をしてきた経験から「感じがいい人」と「信用できる人」は、似てるようで全くの別物だと思った。感じのよさは、その場の表情や言葉づかいで作れる”化粧領域”だけど、信用はその人の都合が悪くなった瞬間に出るので”人柄領域”だなと…。 ちなみに、1ヶ月以上付き合って、この3つに共通している人だけを信じると決めたので、シェアします。 ①「わからない」を一ミリも恥じないし、隠さないけど、学ぶ/成長することに超貪欲 →できる風に取り繕う人ってプライドが実力を超えている状態なので、あとで大体事故る。一方で「ここ分かってないので調べます」を言えても、成長欲がない人は、思考力が劣るので他者の陰口や噂話で裏切ってきたりするので、合わせて注意したい。 ②結果が出ているときは純粋に喜び、結果が出てないときほど連絡が早い →結果が出ているときに素直に喜ばずに「勝って兜の緒を締めよ」を表情で体現する人がいるけど、褒めを受け取れない気質なので、ちょっと危ない。同時に、人はうまくいってない報告ほど後回しにしたくなる生き物なので、悪い状況をいちばん早く共有してくる/当事者として改善に前のめりな人は、マジで信用できる。 ③自分が損をする場面でも、筋を曲げない/損得で人への態度を変えない →お金や利害が絡んだ瞬間に、人の本性っていちばん出るんだよな。自分が少し損してでも約束を守れる人は、得な相手にもそうでない相手にも、態度が一定。逆に、損した瞬間に手のひらを返す人は、こっちが損になった瞬間にも、同じように返してくる。 結局、感じのよさは一日で作れるけど、信用は、この3つの積み重ねでしか貯まらない。決算書には一行も載らないのに、確かに増えていく資産なんだと思う。
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