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川岸宏司|DIL COO
@OnebookofMAG
言葉が大好きな経営者|背伸びをスタンダードに| 『1%読書術』『耳を鍛えて4倍速読』『なぜ、あの人の言葉は心に響くのか』著者|
参加 April 2020
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これまで10回以上の創業をしてきた経験から「感じがいい人」と「信用できる人」は、似てるようで全くの別物だと思った。感じのよさは、その場の表情や言葉づかいで作れる”化粧領域”だけど、信用はその人の都合が悪くなった瞬間に出るので”人柄領域”だなと…。 ちなみに、1ヶ月以上付き合って、この3つに共通している人だけを信じると決めたので、シェアします。 ①「わからない」を一ミリも恥じないし、隠さないけど、学ぶ/成長することに超貪欲 →できる風に取り繕う人ってプライドが実力を超えている状態なので、あとで大体事故る。一方で「ここ分かってないので調べます」を言えても、成長欲がない人は、思考力が劣るので他者の陰口や噂話で裏切ってきたりするので、合わせて注意したい。 ②結果が出ているときは純粋に喜び、結果が出てないときほど連絡が早い →結果が出ているときに素直に喜ばずに「勝って兜の緒を締めよ」を表情で体現する人がいるけど、褒めを受け取れない気質なので、ちょっと危ない。同時に、人はうまくいってない報告ほど後回しにしたくなる生き物なので、悪い状況をいちばん早く共有してくる/当事者として改善に前のめりな人は、マジで信用できる。 ③自分が損をする場面でも、筋を曲げない/損得で人への態度を変えない →お金や利害が絡んだ瞬間に、人の本性っていちばん出るんだよな。自分が少し損してでも約束を守れる人は、得な相手にもそうでない相手にも、態度が一定。逆に、損した瞬間に手のひらを返す人は、こっちが損になった瞬間にも、同じように返してくる。 結局、感じのよさは一日で作れるけど、信用は、この3つの積み重ねでしか貯まらない。決算書には一行も載らないのに、確かに増えていく資産なんだと思う。
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