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菊地成孔(「新音楽制作工房」代表)
@SHIN_ON_GAK
菊地成孔です。僕が代表を務めている「新音楽制作工房」の告知用です。
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委細くんが実際、少しジョン(ゾーン)に似てて、代表がアート(リンゼイ)に似てて、伊藤くんがマイク(パットン)に似てるところがヤバい。令和のノーニューヨーク!(顔の話ですよ笑 菊地成孔)
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絵的にすごい笑。本当にCB-GBみたい笑。委細くんがサックス吹いてるの頭おかしい笑(菊地成孔 だんだんちゃんとしたライブやDJに逆行していきます。これもうパーティー終わるところ)
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すげー今日のマスハンガー、久しぶりで何やってるかわかんな買った笑。代表がゆく前まではみんなカッコよくやっってたんですが、CB-GBのマイクパットン、ジョンゾーン、アートリンゼイみたい笑。ギターが代表、サックスが委細くん、ラップがDTそして伊藤くんのロングシャウト(菊地成孔 取り敢えず1個目ね)
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カストロを抱きしめるフルシチョフの「ベアハグ」は、晩年の、ASL発症したミンガスが、見舞いに来た死ぬ直前のエリントンを抱きしめるベアハグと全く同じ。<同じ写真>とは何を意味するか?「ジャズやアフリカ音楽なんか自分と関係ない」と思うなんてなんと勿体ない!!是非ご覧下さい(菊地成孔)
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現在公開中の映画🎬 『叛逆のサウンドトラック』 1960年代、アフリカでは独立運動が広がり、冷戦下のアメリカとソ連では緊迫した空気が世界を覆い、ジャズもまたそんな政治の渦中にあったーー。 音楽家・文筆家の菊地成孔は、音楽と政治が交錯する本作を何度もリプレイしたという。『叛逆のサウンドトラック』を、どのように「みて」「きいた」のか。映画について語ってもらった。 @SHIN_ON_GAK @hangyakuhearts 記事はこちらから🎺▶️
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まだ未合致だが泣ける (菊地成孔 AIでココまで追い詰めたけれどもコレではない。ボックスセットのライナーに収録されている写真で、相手はエリントン。ミンガスが泣かんばかりに喜んでいるやつ)
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まあまあまあ、記念品ということで。とにかく、これを書くのは250回目ぐらいだと思うんですが、番組で使用されるのは、僕が納品した楽曲をBGM用に編集しているものが多く(まあ「ピアノ化」ですね。ほとんどが)、言わばそちらも希少価値ですが、盤は納品オリジナルの状態だけが収録されています。 音楽家は自分の盤を「いやあ、まあまあ良い出来で、、、」とか言いません。「必ず最高の一枚になった」と言うし、思ってるんです。僕もそう思っています。「聴いたら番組を思い出す」とよく言いますね。逆です。聴いたら、番組の記憶は消え去ると思います。 そのぐらい強い音楽です。かなり驚くと思います。明らかに名盤と言えるので、是非お買い上げ頂きたいです。配信もあります(配信用追加曲もあります)が、盤をお買い上げの方で「なんだよ聴いたら詰まんなかったよ」と言う方には、代金を全額お返しいたしますので、僕に直接、ご申告ください。嘘は申しません。音楽に関しては。このOSTを、亡くなった大野雄二先生に捧げます。「ルパン仕事の後輩」の1人としても、「犬神家の一族」派の1人としても(菊地成孔)
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菊地成孔:音楽担当 「さよならノワール」オリジナルサウンドトラック 本人直筆サイン入りCD現在予約受付中です。 こちらの商品は予約限定となります。数に限りがございますので、お早めにどうぞ。
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(*抜粋)僕のフレンチワインとフランス料理の用語の、書誌学的な基礎知識の60%ぐらいは玉村から得ている(あとは柴田書店である。柴田書店には足を向けて寝れない)もともと画家の倅だし、東大仏文から、ナンテールとかでなくいきなしInstitut de linguistique de Paris(=パリ言語学研究所。シテ大学とかヌーヴェル・ソルボンヌとは格が違う、かのアンドレ・マルティネ=機能言語学者。分節の鬼。が学長だった時代だ)に留学した強者で、千葉県の港町でトグロを巻いている高校生にとって <大きめのプーレの綺麗なジュが取れたら、それを、レディイールしているブールブランにほぼ1滴ずつのつもりでメランジェする> と書いてあって、図版がない場合、お手上げである。僕の運が良かったのは、調理器具も食材も使い放題だったからだ。 僕は、この文章だけを頼りに、100回近くトライして「ちゃんと出来る」ようになった。以下、今回の一番重要な事を書くが、それは誰も相手にしないだろう。 「大きめのプーレの綺麗なジュが取れたら、それを、レディイールしているブールブランにほぼ1滴ずつのつもりでメランジェする」は、分かりやすく言い換えれば 「丸鶏を短時間煮込むと、澄んだスープが取れる。それを低温で撹拌しながら煮込んでいる白ワインとバターのソースに、少しづつ混ぜて行く」である。 「なんだよ簡単じゃん。わざわざ難しく言ってスノッブー!」と多くのバカが蜂起しかける。はっきり言うが、僕は <丸鶏を短時間の煮込みで、澄んだスープが取れる。それを低温で撹拌しながら煮込んでいる白ワインとバターのソースに、少しづつ混ぜて行く> と書かれていたら、10000回繰り返しても、一生「ちゃんと出来る」ようにはならなかったろう。 文章には<そういう力>がある。あと10年でこの世から消されるが。言語の魔術の側面を軽んずる「簡単に分かりやすく話せ、、、うううう」「俺にもわかるように治せ、、、ううう」と呟きながら地を這うフェンタニル常用のゾンビ達によって。 玉村が良かったのは、そもそも料理評論家でもワイン評論家でもなく、物書きで、顔つきはやはり美術家のそれだった事に尽きる。料理専門家というのは、もっと(さまざまな意味で)ふくよかさがあり、そして料理界のトレンドに(実は)振り回されている。 玉村にそれがなかった。80年代中盤に遊びすぎて吐血し、輸血からCタイプ肝炎になって療養し、その後、長野に居を定め、自然農法に生涯を捧げたが、いわゆるビオやエコの感じが全くしなかった所が粋でもあり怖くもある、笑顔に凄みのある人物だった。田舎の食い物が上手いのは当たり前だ。あらゆる食材が劣化を余儀なくされる都市部で、いかに上手いものを作り、喰うか。僕は玉村の本からそれを学んだし(*抜粋) (菊地成孔 玉村豊男氏に最高位の弔意を捧げます)
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明日は豪雨が降って地底が海底にならない限りコレ!DJではなく伊藤くん、委細くんとチル即興をやろうと思います(菊地成孔)
次々ごめんなさいね笑。でも、人前立つの8〜9月で3回しかなくてその1回なんすよね。多分、踊らせないやつになると思う。夏だし(菊地成孔)
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さらに言えば、内容が切り裂くようなもの(バズり、炎上しやすい)でも、Xユーザーが嫌がりそうな事が書いてあると反応が薄く、逆もまた真である。つまり(いうまでもないけれども)Xは「掟」を持った「共同体」と見なすことができ、イコール「そこでの身の振り方」が選択でき、それが評価される。ということになる。 「郷に入っては郷に従え」とばかりに、そこで「うまく身を振るかどうか?」というのが、国旗とも天皇家とも関係ない(やがては関係するだろうけれども)<ここでの>左翼性と右翼性ではないだろうか?しかし<ここでの>というのは、どれほどの限定性を持つか。「場への適応」と「右翼性」に、どれほどの違いがあるのか?どこからが分岐点となるのか? 次のゲンロンでは、「明らかに、やりすぎなぐらいうまく身を振っている(と私は考える)」東浩紀さんに「明らかに、やり過ぎなぐらいに、身の振り方を気にしていない(好きに振る舞っている)」菊地成孔として「うまく身を振ること」の意義、理由、について問うてみたいと思う。 東氏の「うまい身の振り方」は、もはや「うまい身の振り方」を超えて、何か詩的というか、啓示を与える者のリージョンに片手がかかっていると思う。 私は、97年にPCを購入してから、何も変わっていない。私が未発達もしくは無発達だとして、東氏の<Twitterにとって「発達」とは何か?>という点には、大変な興味がある。とか言ったりして。 (菊地成孔 あとそうだなあ6億回としよう。「逆張り」と「老害」ってオレに言って良いよ若害諸君。誰だってせいぜい貯金は積み立てておくもんだ)
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なんのクレームでもないけど、地上波に出てもフォロワーは1人も増えない。炎上かバズりで増える。つまりXて完全閉鎖系の自己増殖メディアなのだという事を痛恨。昔はそうでもなかったっすよ(菊地成孔)
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真ん中でタレントさんの代わりに場見ってるADみたいのが僕ですが、TVって、打ち合わせ台本飛ばしてバンバン進むんで「用意していたこと」なんか言えないの笑。大野雄二先生の話の時<「さよならノワール」の音楽は、大野先生に捧げたものです>と言えなかった事だけが心残りでしたね(菊地成孔)
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本日は北斗さんとトキさんがお休みのため、ゲストに菊地成孔さんをお迎え! 黒船特派員はプリンス優杏さんが務めました✨️ フランスからテレビ電話を繋いでくれたトキさん📞映像や音声が不安定で失礼しました🙇‍♀️ 岩下さんは菊地さんの大ファンで、菊地さんのラジオを聴いて数々の名曲を知ったとのこと📻 網戸の張り替えは楽勝と豪語する菊地さん!若い頃の経験で大抵の家事はできるそうで、必殺技はユニットバスをピカピカに掃除すること🛁 明日もお楽しみに〜🌈 #gojimu#
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MXテレビから帰宅中。収録1時間、収録後に岩下先生と2人で立ち話のまま1時間半。世の中DOMMUNEやシラスだけがカルチャーの場ではない。帰れなかったスタッフの皆さんごめんなさい。1つ聞くと20は返ってくる岩下先生のお話は、全部録音しておけば良かったです。 川島雄三が描いた「お座敷」には、例外的なリアルがある。ということが確認できただけでも、極端に申せば、生きていて良かったです。 テレビなんか出たところで、無学でイライラしたバカに「そこは違う」とか、得意になってほざかれるのがメインなんで、今更別に出たくもないんですが、北斗晶さんにエールが送れ、岩下先生にお話を伺えるだけでも出演した甲斐がありました。本当にありがたかったです。先生が「夜電波の口上」のいくつかを誦じられていた事も嬉しかった。 もう、日本に、粋も遊びもないし、花柳界は、あと数年で自然に亡くなってしまう。今僕が40だったらどれだけ苦しいことでしょう。先生が、この期に及び、京都の実情を見にいったら、、、と言う話は、いつか皆さんに開陳できる日が来るかもしれない。しかし、それを一体、誰がの染むのでしょうか。僕はアイドルカルチャーがある限り、花柳界の遺伝子は残るかもしれないと思っている悪食です。しかしそれは「結婚というカルチャーは残っているけど、相手は概ねAIです」ということと大差ない気もします。得難い貴重な経験をさせて頂きました。番組スタッフの皆様に感謝いたします。 (菊地成孔)
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まじで次々すみませんね。今日、もう気がついたら「さよならノワール」まだ使われてない音源がいっぱい!OST盤は予約開始されています!聴くとビックリしちゃうぞ!!(菊地成孔 北さんの事務所の方へ。問題あったらすぐ落します!)
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次々ごめんなさいね笑。でも、人前立つの8〜9月で3回しかなくてその1回なんすよね。多分、踊らせないやつになると思う。夏だし(菊地成孔)
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「歴史的な反響」はないでしょ笑(菊地成孔 ラヴィンとアラファトじゃあるまいし)
\9/17木曜開催!/ 前回、歴史的な反響を呼んだ菊地成孔と東浩紀の対談。 その第2弾が早くも実現します 🔥 会場は即満員御礼㊗️ぜひ配信で! 配信 炎上する政治、炎上しない音楽2(仮) @SHIN_ON_GAK @hazuma #ゲンロン260917#
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あー小山田圭吾さんも言ってた(菊地成孔 AI脅威の人とか、AIレンチン説の人とか、イマジネーションがない上に損はしたくない、一番ダサい守銭奴だと思う笑)
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近田さんも言ってた笑(菊地成孔)
まったく俺の考えと一緒じゃんさ
明日「5時に夢中!」に出ます。そういえば「バラ色ダンディ?」だっけ? アレのレギュラーになれなれなれなれなれなれってずっとオファーもらってたんですけど逃げ切りました笑。途中で辞めるばっかりじゃない、最初から断るのも労働の一形態だ(菊地成孔)
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なんで今、僕が出るのか全くわからないんですが、北斗晶さんの夏休み代打ということで、喜んで出演させて頂きます。全女出身者は全員尊敬します(菊地成孔)
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その舞台での模様。久しぶりのナカザワさん、宇川さん、中原昌也さんと一緒に「AI中原昌也」の「小説」生成の可能性と過程を経験しました。レシートみたいなのが、僕とAI作家中原昌也さんとの共作小説です。大阪万博最終日に、ミャクミャクが全パビリオンを爆破撤去した更地に、奇声を上げながらバイクに乗って疾駆し、最後は本人もバイクもろとも爆発するというエンディングです(恒例のシャンパンがモエシャンドンではなくルイナールのブラン・ドウ・ブランであったことに衝撃はを受けた菊地成孔)
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