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Sakana AI
@SakanaAILabs
Building Frontier AI in Japan Try Sakana Chat, Translate, Marlin, Fugu 🐡 →
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ベースモデルに依存しないオーケストレーションに向けて ブログ: Sakana Fuguは、マルチエージェントのオーケストレーションを一つの基盤モデルとして提供するプロダクトです。一つのエンドポイントにリクエストを送ると、Fugu自身が処理の仕方を判断しモデル群に適切に タスクを割り振り、単一モデルを超える性能やコスト性能を達成します。 Sakana Fuguは、実際の処理を担う「モデルプール」と、どのモデルにどう任せるかを判断する「指揮者モデル」の二層構造です。モデルプールは当初から入れ替え可能な設計になっています。今回、モデルプールだけでなく、指揮者モデルに関しても、新しくオープンモデルであるGemma 4をベースに訓練し、当社の評価セットで従来と遜色ない性能とコスト削減効果を確認しました。 今後は自社開発モデルをベースとした指揮者モデルにも取り組み、求められるソブリン性の要件に応じてモデルオーケストレーションのポテンシャルをお届けできる体制を整えていきます。
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Sakana AIの独自技術を使ったリサーチプロジェクトです。私も専門家アドバイザーとして関与しました!
【採用情報】人事・組織づくりのポジションを2つ公開しました🎣 ・労務スペシャリスト / Labor & HR Operations Specialist: ・Head of Talent Management (Applied): 約150名まで拡大したSakana AIで、働く基盤と成長の仕組みそのものをつくるポジションです。 ・労務スペシャリスト(Corporate):給与計算・社会保険・勤怠・就業規則の運用と、制度そのものの設計・改善 ・Head of Talent Management(Applied Team):評価・報酬・育成・エンゲージメントの設計と運用 制度を「作って終わり」にせず磨き続けたい方、ぜひご応募ください🐟
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【PyCon JP 出展 & Sakana AI Dineer Meetup開催】 Sakana AIはPyCon JP 2026のスポンサーとして協賛し、ブースを出展します🐡 当日はSakana AIの最新の取り組みをご紹介するほか、特別企画として8/22(土) 19時からDineer Meetupも開催いたします! ブースへの立ち寄り、Meetupへのご参加を心よりお待ちしております🚀 Meetupの詳細は下記リンクをご覧ください。 #pyconjp2026#
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Sakana Marlinは自律的に数時間考え続け、リサーチを行います。 それを可能にしたのは、NeurIPS 2025にspotlight採択されたAB-MCTS。 Natureに掲載されたAI Scientist。 Sakana AIの研究成果が、Sakana Marlinの自律推論を支えています。 🐟
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Virtual CSO「Sakana Marlin」を活用したリサーチプロジェクト「Marlin Insights」がスタート🐟 初回のテーマは「ホルムズ海峡危機の行方」です。 軍事力で圧倒しているはずの米国はなぜ出口を失ったのか。封鎖が長引く3つの構造的要因と今後のシナリオを分析しました⬇️
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Sakana AI、日本に特化したAIモデル「Sakana Namazu」提供開始
Sakana AI の防衛・インテリジェンスチーム有志は、公開情報収集・分析のコンペティションである「Diver OSINT CTF 2026」に参加し、850以上の参加チームの中で5位となりました。 本大会では、ドメインエキスパートとエンジニアが協働し、Fugu-ultra 1.1を活用したOSINT分析エージェントを構築して 競技に臨みました。人間の専門知とAIエージェントを組み合わせるアプローチが防衛・安全保障の文脈でも有効であることを示唆する結果となりました。 競技を通じて得られた知見をもとに、エージェントを実務向けにさらに改善し、日本の防衛・インテリジェンスへの貢献につなげてまいります。
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DIVER OSINT CTF 2026は、2026年7月25日~26日に開催されます! 例年と異なり、今年は7月です!🤿️ DIVER OSINT CTF 2026 will be held in July 25th - 26th 2026! For this year it's July, instead of June! 🤿 #CTF#
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Sakana AIの最新情報を届けるニュースレター「Sakana AI Insider」がスタート🐟 ・プロダクトのリリース情報 ・研究開発のアップデート ・Swagプレゼントやイベントの優先案内 など、盛りだくさんの内容をお届けします(月1〜2回)。 購読はこちらのフォームから 🎣
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【採用情報】サイバーセキュリティ事業を推進するProject Managerのポジションを公開🐟️ ・Business Role (Project Manager, Cybersecurity, Finance): ・Business Role (Project Manager, Cybersecurity, Defense): 生成AIを活用したサイバーセキュリティ事業を推進するProject Managerを、金融(Finance)と防衛(Defense)の2領域で同時募集します。下記のような挑戦がまっています。 ・金融機関または防衛・政府機関が抱えるサイバーセキュリティ上の難しい課題に対し、AIを活用したソリューションを提案・実行 ・セキュリティエンジニア・AIリサーチャーと議論しながら、提案からデリバリーまでをEnd-to-Endでリード サイバーセキュリティ×AIの最前線で挑戦したい方、ぜひご応募ください🚀
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創業以来、オープンソースコミュニティから多くを学び、また研究成果の公開を通じてそこに貢献してきました。オープンなエコシステムが健全なAI産業と技術主権を支える重要な基盤の一つであると考えており、その発展を支持します。 このたび、Sakana AIは、オープンウェイトAIモデルに関する公開書簡 「Open Weights and American AI Leadership」に署名しました。 書簡は、オープンウェイトモデルがAIへのアクセス拡大、競争の促進、ユーザーによるコントロール、そして安全性の向上に寄与することを訴えるものです。 PDF: 全文: 🐟
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For my first post, I’m sharing a letter @NVIDIA signed on why open models matter. AI will transform every industry, power every company, and be built by every country. Open models strengthen safety and cybersecurity, accelerate innovation and diffusion, and enable sovereignty. The world needs both frontier closed models and frontier open models.
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【採用情報】Recruiting Coordinatorのポジションをオープンしました🐟️ Sakana AIの採用チームを支えるRecruiting Coordinatorを募集しています。主な役割は下記になります。 ・応募書類の受付、面接・選考日程調整 ・面接前後のフォローアップや内定者対応 ・採用イベントのサポート スタートアップ環境での勤務経験や、英語でのコミュニケーションができる方は特に歓迎いたします。採用活動を支える仕事にご興味のある方、ぜひご応募ください🚀
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Sakana AI Dinner Meetup in PyCon JP 2026 開催のお知らせ🐟 PyCon JP 2026参加者向けに、広島でディナーミートアップを開催します。Pythonを使った開発とSakana AIに興味があるエンジニアの皆様のご参加をお待ちしています! 📅日時: 8/22(土) 19:00 ~ 📍場所: 広島国際会議場 近く ※ 会場のキャパシティの関係上、応募多数の場合は抽選制 広島にて皆様とお会いできるのを楽しみにしています🚀
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Google Cloud Japan ブログにインタビュー記事を掲載いただきました。 「Sakana Fugu」のサービス基盤として、GoogleのEnterprise Agent Platformを全面採用した経緯について、プロジェクトを率いたチーフサイエンティストのYujin Tangをはじめ、3名のサイエンティストが開発の舞台裏を語っています。 「Sakana Fugu はスポーツに例えるなら、さまざまな選手(AIモデル)やフォーメーション(組み合わせ)、戦術(タスク処理)を対戦相手(クエリ)に応じて使い分けるコーチのような存在です。AIのチームを指揮するAIとして集合知にアクセスし、個々のモデルを上回るパフォーマンスを発揮します」 — Stefan Nielsen 2025年10月に始動した本プロジェクトは、Google チームの手厚いサポートにより約半年でローンチに至りました。Gemini も、動的に呼び出されるフロンティアモデルのひとつとして中核に組み込まれています。 「Sakana Fugu は、Sakana AIのさまざまな製品を支えるコアテクノロジーとなっていく予定です」 — Yujin Tang ぜひご覧ください🐡
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皆が集団として希望を感じていることが必要だと思います。その希望こそが、物事を動かしていく。日本に希望をもたらすのは何でしょうか。お金でしょうか。減税でしょうか。社会保障の充実でしょうか。おそらく、そのどれでもないはずです。もし魔法の杖を一本持てるとしたら、日本の人々が未来をもっと楽観的に捉えられるようにしたい。希望によって変化が起こり、その変化がさらなる希望をもたらすのではないでしょうか。
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Sakana AI CEOの David Ha(@hardmaru)が、Tim Romero 氏のポッドキャスト Disrupting Japan Podcast に出演しました。 日本におけるAIの未来は、米国や中国とは少し違った形を取り得るのか。Sakana AIの内側から何が見えているのか。そうしたテーマで、長めの対談を行っています。 Davidは、Sakana AI の事業展開戦略、メガバンクとの取り組みがPoCから本番運用へと進みつつある現状、巨大なフロンティアモデル一つに依存するよりも複数のモデルを束ねるオーケストレーションのほうが長期的には合理的であるという見方、そして実務における「AI主権」とはスタック全体を自前で所有することではなく、グローバルなサプライチェーンの中で、AIを国内で開発・適応・運用していく能力を確保することだと、Davidは語りました。 対話のなかでは、当社の研究成果やプロダクトにも多く触れました。Sakana Fuguは、強化学習で訓練したオーケストレーションモデルで、複数ステップのタスクを多様なLLMに振り分けます。Namazuは、日本の知識や価値観を反映するようにポストトレーニングを施した、オープンウェイトモデルのシリーズです。東京のRSI Labは、The AI Scientistから続く取り組みとして、再帰的自己改善とAIによる科学的発見を専門に扱う研究組織です。共同創業者のLlion Jonesは、Transformerそのものを超えるアーキテクチャの探求という、より長期的な目標を追い続けています。 最後に「日本について一つだけ変えられるとしたら」と問われたDavidの答えは、「希望(hope)」でした。 「皆が集団として希望を感じていることが必要だと思います。その希望こそが、物事を動かしていく。日本に希望をもたらすのは何でしょうか。お金でしょうか。減税でしょうか。社会保障の充実でしょうか。おそらく、そのどれでもないはずです。もし魔法の杖を一本持てるとしたら、日本の人々が未来をもっと楽観的に捉えられるようにしたい。希望によって変化が起こり、その変化がさらなる希望をもたらすのではないでしょうか。」 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻ Our CEO David Ha joined Tim Romero on Disrupting Japan Podcast for a long conversation on how the future of AI may take a different shape in Japan than in the U.S. or China, and on what that looks like from inside Sakana AI. David walks through Sakana AI’s go-to-market strategy, how Japanese megabanks have moved real AI workflows from proof-of-concept into production, why orchestration across many models is likely to win out over a single massive frontier model, and what sovereign AI actually means in practice: not owning the entire stack, but having the capability to develop, adapt, and run AI domestically as part of a global supply chain. The conversation also covers the research directions behind the company. Sakana Fugu is our orchestration model, trained with reinforcement learning to route multi-step tasks across a variety of underlying LLMs. Namazu is our line of post-trained open-weight models tuned to reflect Japanese knowledge and values. The RSI Lab in Tokyo is dedicated to recursive self-improvement and AI-driven scientific discovery, continuing the work that began with The AI Scientist. And our co-founder Llion Jones keeps pushing on a longer-horizon goal of moving beyond the Transformer architecture itself. Asked at the end what one thing he would change about Japan, David’s answer was “hope.” “To really move the needle in terms of innovation, like the era in Japan when you have companies like Sony or Panasonic come out, there are a few factors. One is that the nation needs to have a collective sense of hope. A nation needs to feel hopeful. It could be poor. Everyone can be dirt poor, but they have hope. And that hope leads to things being done. So, what creates hope in Japan? Is it more money? Is it less taxes? Or is it more benefits? Probably not. I think it’s stories and narratives. If I have a magic wand, if the population in Japan is more optimistic about the future of this country, suddenly they’re persuaded, to be more optimistic. People should be optimistic. With optimism comes change. And change leads to more optimism.” Listen to the full episode: 🎏
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🐡 Sakana Fugu リリース 🐡 マルチエージェントを指揮する、一つのモデル ブログ: 本日、Sakana AIは新しいプロダクト「Sakana Fugu」の提供を開始しました。Sakana Fuguは、最先端のモデル群からなるマルチエージェントシステム全体を、単一のモデルAPIとして提供します。 難しいタスクは、強力なモデルを一度呼ぶだけでは解けません。どのモデルを使い、タスクのどの部分を委譲し、どう検証し、強みをどう組み合わせるか。Sakana Fuguは、その「協調の仕方」そのものを学習した言語モデルです。一つのAPIにリクエストを送るだけで、背後で専門モデル群を自動的に連携させ、フロンティアレベルの性能を複雑な運用なしで引き出します。 詳しくはこちら: 🐡
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🐠 Sakana Marlin リリース 🐠 本日、Sakana AIは、初の商用プロダクトとして、ビジネス向けの自律型リサーチアシスタント「Sakana Marlin」を提供開始しました。 詳細はこちら: ブログ:
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先週末シンガポールにて行われた@AIDotEngineerにて、Sakana AIのResearch Scientistである@Stefania_DrugaがソブリンAIをテーマに登壇しました。 ソブリンAIというと、「各国が自前の基盤モデルを持つこと」が語られがちですが、Sakana AIはこれをもう少し広く捉えています。世界中の優れたモデルを 取り入れながら、その出力やふるまいを自国の文化・制度・安全保障に合わせて整え、AIが社会に組み込まれたときに最終的な責任を自国で持てるようにすること。主権はデータ、モデルの適応、複数モデルの協調、ガバナンスといった複数の層から成り立っていて、どこを自国で担い、どこを世界と分かち合うか。その選択肢をもつことが、現実的なソブリンAIの姿だと考えています。 Stefaniaは、この考えをSakana AIの4つのプロジェクトに重ねて紹介しました。海外のオープンモデルを日本仕様に整えるSakana Chat / Namazu、研究のプロセス自体を自律化するThe AI Scientist、複数のモデルを協調させて単体を超える性能を引き出すSakana Fugu、そしてトランスフォーマーとは異なる、脳に着想を得たアーキテクチャCTMの4つです。 合わせて、日本の金融機関や政府との取り組みも紹介されました。データの扱い、業務への組み込み、そして最終的な責任の所在を、自国の近くに置いておくべき領域こそ、ソブリンAIの考え方が実地で問われる場面です。 最後にStefaniaは、こんなメッセージを残しました。 「子どもにも、親にも、研究者にも、AIエンジニアにも、私たちは皆、主体性(agency)があります。グローバルな能力よりも重要なのは、ローカルな主体性です」 @AIDotEngineer のコミュニティと交流できたことを心から嬉しく思っています。 講演動画:
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【採用情報】Sakana AIで「Public Sector Specialist」を募集🐟 Sakana AIの最先端技術を官公庁と連携し社会実装していくための ドキュメンテーション戦略の立案・実行を担っていただきます。 👉 このようなご経験をお持ちの方を募集 ・政府機関での予算要求・政策立案ドキュメント作成経験 ・民間企業での政府向け研究開発提案書の作成・採択経験 ・生成AIへの強い関心と情熱 防衛・インテリジェンスをはじめとした、日本の公共分野の幅広いエコシステムに最先端技術をもって貢献したいという方、ぜひご応募ください🚀
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