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hardmaru
@hardmaru
Co-Founder and CEO @SakanaAILabs 🎏
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日経新聞による、グーグルディープマインド東京を率いる全炳河(@heiga_zen)氏の素晴らしい特集記事。 2018年、Heigaさんと2人でGoogle Brain東京チームを立ち上げた日々を懐かしく思います。当時は時差の厳しい深夜の会議をこなしながら、日本のAI研究の存在感を示すために必死でした。 現在、彼が GDM Tokyo を率い、私が Sakana AI を起業して、東京のAIエコシステムがここまで大きく成長したことを本当に嬉しく思います!
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アイリス株式会社様の医師向けエビデンス検索AI「Evidence Finder」に、当社の「Sakana Namazu」を導入いただきました。 Sakana Namazu → 🐟
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サカナAIの「Sakana Fugu」、AI性能再び世界最高水準 複数モデル連携
Sakana AI、一部「GPT-6 Astra」「Fable 5.1」超えうたうFugu最新版 連携先に「両モデルは含まず」
Sakana AI 社の最新 AI「Fugu Max」に、NVIDIA のオープンモデル「Nemotron」ファミリーが組み込まれています🐡✨オープンモデルの連携がもたらす革新的なパフォーマンス、ぜひ引用元のブログでチェックしてみてください👇
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サカナAIを10万社に、住友商事・SCSKが業務提携 生成AIを利用して業務変革に取り組む日本企業は54%。アメリカ(76%)や中国(73%)と差が開いています。3社協業によって国産AIが企業活動の現場へ一気に浸透する可能性があります。
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AIエージェントに身体を与える卓上型AIロボット「Palmimo DevKit」、本日より先行販売を開始します! 目・耳・口・顔・脚、そして知性。数行のPythonで動き、頭脳のAIは差し替え自由。ロボットやハードウェアの知見がなくても、自分のアプリケーションでロボットを動かせます。 ソフトウェアはオープンソース。自社のサービスやデータを自由につないで使える、共創型のオープンプラットフォームプロダクトです。商用でのご利用やサービス開発をお考えの方は、ぜひお声がけください。 フィジカルAIの社会実装を一緒に始めましょう! #PalmimoDevKit# #Palmimo# #Jizai#
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チームのLLM開発が本格化してきたので仲間を募集します! 人数を必要以上に増やさず、一人ひとりが大きな役割を担うチームを作っています。高い基礎力と知的好奇心、そして違った強みを持つメンバーが集まって、全体の目的に向かって高い主体性を持って動いています。そんなチームの一員になれます。 僕自身もこのチームでメンバーと仕事することが何より楽しいです。 LLM経験者はもちろん歓迎。未経験でも、しばらくLLMに人生をかけてみたいという気持ち、他分野での強みや実績、新しい領域を速く学べる基礎力がある人は是非と思ってます。
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【採用情報】Member of Technical Staff (LLM Development) の募集を開始しました🐟 Sakana Namazuを起点に拡大しているSakana AIのLLM開発を担うポジションです。下記のような挑戦が待っています。 ・事前学習から事後学習・評価まで、LLM開発の全工程に取り組むチーム に参加 ・LLM開発全体を見渡しながら、担当領域にオーナーシップを持ってリード ・Sakana AIのプロダクト・ソリューションとRSI研究の基盤となるLLMを開発 LLM開発の最前線で挑戦したい方、ぜひご応募ください🚀
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スポンサーブース紹介!Sakana AIさんのブースでは、エンタープライズ向けプロダクトを開発するエンジニアと話せます🐟 Sponsor booth spotlight! Talk directly with the engineers building Sakana AI's enterprise products 🐟 Stop by! #pyconjp2026#
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Sakana Namazuが @OpenRouter で利用可能になりました! 新しい「Sakana Chat」に搭載されている最新モデルです。日本語・ビジネス文脈に特化した推論能力、Web検索、コード実行を直接皆さんのワークフローでお試しいただけます。 ⚡️
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Sakana Namazuが @Vercel AI Gateway に登場しました! 新しい「Sakana Chat」に搭載されている最新モデルです。日本語やビジネス文脈に特化したNamazuの高度な推論能力を、Vercel AI SDKを通じて、皆さんのWebアプリケーションへシームレスに統合していただけます。 🐟
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東京・八芳園で開催された「NVIDIA Japan AI Ecosystem Reception」に、Sakana AI がブースを出展しました。 多くの方に足を運んでいただき、私たちの技術やプロダクトを直接お伝えする貴重な機会となりました。 お声がけくださった @NVIDIAJapan に、心より感謝申し上げます。
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皆が集団として希望を感じていることが必要だと思います。その希望こそが、物事を動かしていく。日本に希望をもたらすのは何でしょうか。お金でしょうか。減税でしょうか。社会保障の充実でしょうか。おそらく、そのどれでもないはずです。もし魔法の杖を一本持てるとしたら、日本の人々が未来をもっと楽観的に捉えられるようにしたい。希望によって変化が起こり、その変化がさらなる希望をもたらすのではないでしょうか。
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Sakana AI CEOの David Ha(@hardmaru)が、Tim Romero 氏のポッドキャスト Disrupting Japan Podcast に出演しました。 日本におけるAIの未来は、米国や中国とは少し違った形を取り得るのか。Sakana AIの内側から何が見えているのか。そうしたテーマで、長めの対談を行っています。 Davidは、Sakana AI の事業展開戦略、メガバンクとの取り組みがPoCから本番運用へと進みつつある現状、巨大なフロンティアモデル一つに依存するよりも複数のモデルを束ねるオーケストレーションのほうが長期的には合理的であるという見方、そして実務における「AI主権」とはスタック全体を自前で所有することではなく、グローバルなサプライチェーンの中で、AIを国内で開発・適応・運用していく能力を確保することだと、Davidは語りました。 対話のなかでは、当社の研究成果やプロダクトにも多く触れました。Sakana Fuguは、強化学習で訓練したオーケストレーションモデルで、複数ステップのタスクを多様なLLMに振り分けます。Namazuは、日本の知識や価値観を反映するようにポストトレーニングを施した、オープンウェイトモデルのシリーズです。東京のRSI Labは、The AI Scientistから続く取り組みとして、再帰的自己改善とAIによる科学的発見を専門に扱う研究組織です。共同創業者のLlion Jonesは、Transformerそのものを超えるアーキテクチャの探求という、より長期的な目標を追い続けています。 最後に「日本について一つだけ変えられるとしたら」と問われたDavidの答えは、「希望(hope)」でした。 「皆が集団として希望を感じていることが必要だと思います。その希望こそが、物事を動かしていく。日本に希望をもたらすのは何でしょうか。お金でしょうか。減税でしょうか。社会保障の充実でしょうか。おそらく、そのどれでもないはずです。もし魔法の杖を一本持てるとしたら、日本の人々が未来をもっと楽観的に捉えられるようにしたい。希望によって変化が起こり、その変化がさらなる希望をもたらすのではないでしょうか。」 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻ Our CEO David Ha joined Tim Romero on Disrupting Japan Podcast for a long conversation on how the future of AI may take a different shape in Japan than in the U.S. or China, and on what that looks like from inside Sakana AI. David walks through Sakana AI’s go-to-market strategy, how Japanese megabanks have moved real AI workflows from proof-of-concept into production, why orchestration across many models is likely to win out over a single massive frontier model, and what sovereign AI actually means in practice: not owning the entire stack, but having the capability to develop, adapt, and run AI domestically as part of a global supply chain. The conversation also covers the research directions behind the company. Sakana Fugu is our orchestration model, trained with reinforcement learning to route multi-step tasks across a variety of underlying LLMs. Namazu is our line of post-trained open-weight models tuned to reflect Japanese knowledge and values. The RSI Lab in Tokyo is dedicated to recursive self-improvement and AI-driven scientific discovery, continuing the work that began with The AI Scientist. And our co-founder Llion Jones keeps pushing on a longer-horizon goal of moving beyond the Transformer architecture itself. Asked at the end what one thing he would change about Japan, David’s answer was “hope.” “To really move the needle in terms of innovation, like the era in Japan when you have companies like Sony or Panasonic come out, there are a few factors. One is that the nation needs to have a collective sense of hope. A nation needs to feel hopeful. It could be poor. Everyone can be dirt poor, but they have hope. And that hope leads to things being done. So, what creates hope in Japan? Is it more money? Is it less taxes? Or is it more benefits? Probably not. I think it’s stories and narratives. If I have a magic wand, if the population in Japan is more optimistic about the future of this country, suddenly they’re persuaded, to be more optimistic. People should be optimistic. With optimism comes change. And change leads to more optimism.” Listen to the full episode: 🎏
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🐠 Sakana Marlin リリース 🐠 本日、Sakana AIは、初の商用プロダクトとして、ビジネス向けの自律型リサーチアシスタント「Sakana Marlin」を提供開始しました。 詳細はこちら: ブログ:
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先週末シンガポールにて行われた@AIDotEngineerにて、Sakana AIのResearch Scientistである@Stefania_DrugaがソブリンAIをテーマに登壇しました。 ソブリンAIというと、「各国が自前の基盤モデルを持つこと」が語られがちですが、Sakana AIはこれをもう少し広く捉えています。世界中の優れたモデルを 取り入れながら、その出力やふるまいを自国の文化・制度・安全保障に合わせて整え、AIが社会に組み込まれたときに最終的な責任を自国で持てるようにすること。主権はデータ、モデルの適応、複数モデルの協調、ガバナンスといった複数の層から成り立っていて、どこを自国で担い、どこを世界と分かち合うか。その選択肢をもつことが、現実的なソブリンAIの姿だと考えています。 Stefaniaは、この考えをSakana AIの4つのプロジェクトに重ねて紹介しました。海外のオープンモデルを日本仕様に整えるSakana Chat / Namazu、研究のプロセス自体を自律化するThe AI Scientist、複数のモデルを協調させて単体を超える性能を引き出すSakana Fugu、そしてトランスフォーマーとは異なる、脳に着想を得たアーキテクチャCTMの4つです。 合わせて、日本の金融機関や政府との取り組みも紹介されました。データの扱い、業務への組み込み、そして最終的な責任の所在を、自国の近くに置いておくべき領域こそ、ソブリンAIの考え方が実地で問われる場面です。 最後にStefaniaは、こんなメッセージを残しました。 「子どもにも、親にも、研究者にも、AIエンジニアにも、私たちは皆、主体性(agency)があります。グローバルな能力よりも重要なのは、ローカルな主体性です」 @AIDotEngineer のコミュニティと交流できたことを心から嬉しく思っています。 講演動画:
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