短編映画『世界は美しいと誰かが言った』
˗ˋˏ 本予告映像解禁 ˎˊ˗
「明日、地球が終わりを迎えるなら、
あなたなら、どうする?」
監督・脚本 #
中川龍太郎#
プロデューサー #
廣瀬直紀#
出演 #
久保史緒里# #
中尾幸世# #
三浦貴大#
協賛 衣料用洗剤 #
アタック(花王株式会社)#
重い病を抱える史花(久保史緒里)は、2歳の娘を抱き抱えて、行く宛もなくタクシーに飛び乗る。辿り着いたのは木々が生い茂り、風がそよぎ、光が溢れる湖のほとりの集落。そこで、幼い娘を亡くした経験を持つ光世(中尾幸世)と出会う。史花と律は彼女が営む民宿に、一晩だけ泊まることに。その一晩を通して、史花・律・光世、3人の女性の人生が交差する。その先に待っているものとは─────。
中川龍太郎と久保史緒里ら出演者が対話や日記を交換しながら作り上げた映像詩の世界観は、「アタック」が人々とともに歩み出す「明日」の世界とも呼応し、生きることの痛みと希望を、美しく描き出します。