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チーム宇都宮けんじ|市民の力で社会を変える
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宇都宮健児 @utsunomiyakenji をリーダーに、市民の輪を広げ、一人ひとりが大切にされる平和な社会を目指す「チーム宇都宮けんじ」公式アカウント #うつけんスクール# #うつけんトーク# 🏳️‍🌈🏳️‍⚧️🍉
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うつけんスクール 第9回講義 7月16日(木)20時-22時 「国会議員の実際」 講師:ラサール石井 (参議院議員) 随時受講生募集 オンライン講義(zoom) 全講義アーカイブ有 25歳以下無料 詳細/お申込は公式サイトへ
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うつけんスクール 今後のスケジュール 7月16日 ラサール石井 8月27日 宇賀克也 9月10日 自治体議員 岩永きりん、金子アキコ、小林れい子、佐野ひろみ 10月15日 宇都宮けんじ 20時-22時  随時受講生募集 オンライン講義 U25無料 全講義アーカイブあり 詳細/申込 公式サイトへ
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うつけんスクールは、 政治を動かしたい 市民のための学校です 政治を動かすのは、 議員だけではありません。 ひとりひとりが政治の主体となり、政治に働きかけ、政策を実現する市民を育てます 詳細/申込は公式サイトで *25歳以下無料 *金銭的に余裕がない方はご相談を
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うつけんスクールは途中入校でも、全ての講義のアーカイブを視聴できます。 これまでの講義 👇 第1回 宇都宮けんじ 第2回 大谷悠 第3回 安田菜津紀 第4回 新里宏二 第5回 金英丸 第6回 大島堅一 第7回 山口智美 第8回 松尾亜紀子
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再審制度を見直す刑事訴訟法改正案が6月16日衆院本会議で可決された。しかし袴田巌さんの姉ひで子さんは「まだまだ不備がある。抜け道ばかりつくって、また同じことになる。そんなの法改正ではない」と改正案を批判している。検察のための法改正ではなく、冤罪被害者のための法改正が求められている。
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今日の参考人質疑で意見陳述をしてくださった福井事件の被害者ご遺族(実姉)の大橋宏子さん。 ご自身がおっしゃったとおり軽度の知的障がいをお持ちです。 また、足腰が弱く、長距離の移動には困難が伴います。 それでも、自分の思いを伝えるために、福井から遠路はるばる国会議事堂までおいでくださいました。 彼女を献身的にサポートしたのは、自宅から永田町まで送迎してくれた福井の地元メディアの記者さんと、「冤罪犠牲者の会」と「ノーモア!えん罪プロジェクト」実行委員会でいずれも事務局を務めるノジマミカさんでした。 お二人の渾身のサポートがなければ、この歴史的な意見陳述は実現しませんでした。 また、参考人質疑が終わって疲れ果てた大橋さんを気遣い、議員会館のご自分のお部屋で休憩するようにとおっしゃってくれたのは、この事件の地元、福井選出の稲田朋美議員でした。 今日の日を忘れないために、大橋さんの意見陳述原稿を、以下に全文紹介します。 ぜひ、お読みください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ こんにちは。私は大橋宏子といいます。 福井女子中学生さつがい事件のひがいしゃ、高橋智子の姉です。 私にはけいどの知的障がいがあります。 小さいころにカイダンからテンラクし、そのコウイショウもあり、 うまく考えをまとめてしゃべることがニガテです。 でも、妹の事件で、犯人とされてケイムショでフクエキした 前川彰司さんが、実はムジツだったことがわかってから、 心の中に、いろいろな気持ちがわいてきました。 事件のこと、妹のこと、両親のこと、警察やケンサツのこと、 前川さんのこと、たくさんあって、ちゃんと話せるかシンパイですが、心の中にある思いを、どうしても国会議員や多くの人たちに伝えたいと思い、ここに来ました。 妹の智子は、今から40年前に15歳で命を奪われました。 私は当時18歳でした。今は58歳になります。 事件よりも前に、父と母はリコンしており、 妹は母と暮らしていました。私は父に引き取られましたが、 父が酒によって私にボウリョクをふるうことがあり、 私は父の家と母の家を行ったり来たりしていましたが、 事件のときは父のところで暮らしていました。 当時、妹とはあまり話をしなくなっていましたが、 小さい子どもだったころはよく一緒に遊びました。 先週、子どものころに二人で一緒に遊んだバショに行くキカイがあり、妹のことをなつかしく思い出しました。 妹の中学のそつぎょうアルバムも見ました。 妹が卓球部でかつやくしていたことも思い出しました。 妹は頭がよく、しっかりしており、私と違って母親からも頼りにされていたほどです。 友達もたくさんいました。私には知的障がいがあり、 学校では、からかわれたりいじめられたりしたので、 あまり友だちはいませんでした。 でも、妹は私のことをバカにしたりはせず、 「おねえちゃん」としたってくれていました。 先ほども申し上げたとおり、妹が殺されたとき、 私と父は別のところに住んでいましたが、 母親は、仕事からきたくして、誰よりも先に、 娘のむごたらしい姿を見てしまったのです。 そのショックは、とても言葉にはできないものだったと思います。 事件のあと、父も私も警察からジジョウチョウシュを受けました。特に、父は智子にセイメイホケンを掛けていたので、犯人と疑われて、きびしいとりしらべを受けていたようです。 私は、「ジケンの日は宏子と一緒に家にいた」と警察にちゃんと言ってほしいと父からたのまれたことを覚えています。 事件から1年ほどたって、 前川さんがタイホされたというニュースを見ました。 そのときは、やっと犯人が捕まったと思いました。 でも、福井のサイバンショでは無罪でした。 父は、「犯人なのに無罪になるなんて許せん」と言い、 ものすごく怒っていました。 それまで勤めていた会社では、 夕方5時きっかりに仕事が終わっていたのですが、 ムザイのニュースの後、父はその会社を辞めて、 やきんのあるタクシー運転手に転職しました。 夜、家で事件のニュースを見るのが 耐えられなかったのではないかと、私は思っていました。 父親はその後、カンコウヘンで亡くなりました。 お酒の飲みすぎが原因です。 前川さんはその後、金沢のさいばんしょでユウザイになりました。「ムザイだったのがユウザイとなった」というニュースを見て、 なんでこんなことになっているのか、と母にたずねました。 すると母は、「事件の話はもうしないで!思い出したくないから」と叫んで、それ以上、なにも教えてくれませんでした。 きっと、母は妹が殺されて、ひどいジョウタイになっていたのを ちょくせつ見てしまったから、 事件のことを思い出したくないのだと思いました。 私も、ムザイになったりユウザイになったり、 サイシンカイシが出たり、取り消されたり、 サイバンショの言うことがころころ変わるのはどうしてだろうと、 気持ちがゆれました。 何十年ものあいだ、サイバンが終わらず、 ふあんていなジョウタイに置かれたのは、 とてもつらいものでした。 でも、事件の日に血の付いた前川さんを見た、と話していた人が、その日に見たというテレビ番組が放送されたのは、 じつは事件の1週間後だったというショウコが、 この前のサイシンで初めて出てきた、と聞きました。 サイバンショのはんだんがころころ変わったのは、 ケンサツがショウコをちゃんと出ていなかったからだというこいとが分かり、私は、前川さんを犯人にでっち上げた警察も、 前川さんが犯人じゃないしょうこがあるのに かくしていたケンサツも、本当にひどいと思いました。 私たちは、今まで、ツミのない前川さんをうらんでいたんだと知って、とても苦しく、もうしわけない気持ちになりました。 最初からショウコが出ていれば、一番はじめの、 福井のサイバンショで、前川さんはムザイになって、 シンハンニンをつかまえることができたかもしれません。 ムジツの前川さんをギセイにして、 シンハンニンを探そうとしなかった警察、 ケンサツはぜったいに許せません。 そして、かくしていたショウコが、 せめてダイイチジのサイシンでちゃんと出ていれば、 2011年には前川さんがムザイになって、 このときにシンハンニンを探し出せたかもしれません。 このときであれば、 母もまだニンチショウになる前でしたから、 シンジツをリカイすることができたでしょう。 今はもう、父も亡くなり、母もニンチショウになって シセツで暮らしているので、 この事件のことを話せる人間が私だけになってしまいました。 私は、前川さんがムザイになったことは 本当に良かったと思っています。 でも、妹が殺されたことを忘れないでほしいし、 事件のことを忘れないでほしい。 私がのぞむことは、もう二度と前川さんのように、 ムジツなのに長い間ハンニンあつかいされる人を出さないために、しょうこを全部出して、サイバンをやり直すと一度決まったら、 ケンサツがモンクをつけないで、 早くシンジツにたどりつくことです。 警察も、ケンサツも、ムジツの人ではなく、 シンハンニンをちゃんと探し出してショバツしてください。 サイシンになると、もともとのサイバンが終わったあとも、 ヒガイシャのプライバシーや、しせいかつが、 何度もニュースで出たりするから、 私たちを守るためにサイシンのルールを変えるのは 良くないという人がいると聞きました。 私はそうは思いません。 私だって、サイシンのニュースで妹のことを思い出してつらくなったり、自分の住所が知られたりするのはもちろんいやです。 でも、テレビ番組の放送日が1週間後だったというしょうこが 出ても、誰のプライバシーとも関係ないじゃないですか。 ちゃんと、しょうこを出してシンジツを明らかにすることの方がずっと大事です。 えん罪のヒガイシャと、犯罪のヒガイシャは、てきどうしなのではありません。前川さんと私は、二人とも同じヒガイシャなんです。 前川さんと初めてキッサテンで話したとき、 おたがいのことが分かりあえると思いました。 前川さんは、ムザイになってからも、色々言われて苦労しているようです。 私は心からおうえんしたいと思っています。 私はホウリツの難しいことはわかりません。 でも、ムジツの人をユウザイにしたままで、シンハンニンも探さずに、何十年も過ぎていくことを、「それでいい」と思う人は いないでしょう。 それは、ヒガイシャやイゾクにとっても、耐えられないことです。 ショウコをちゃんと出して、すぐにやり直しの裁判をして、 前川さんのような人はすぐにムザイにして、 シンハンニンをちゃんと見つけてショバツする法律を つくってください。  よろしくお願いします。 今日はほんとうにありがとうございました。
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「国旗の損壊等の処罰に関する法律」案に反対する会長声明(6月26日付け)を公表しました。
「国旗損壊罪」に刑事法学者148人が反対声明「危険で重大な疑義」
来週14日に、福井事件の冤罪被害者・前川彰司さんと、同事件の犯罪被害者遺族が参考人として招致されるタイミングで飛び込んできたニュース。 「無罪につながる証拠の存在を、第1次再審請求審に関与した少なくとも5人の検察官が把握していたと認定し、裁判所に提出・開示していれば早期に再審無罪が確定していた可能性を認めた」 確定控訴審の検事のみならず、第1次再審当時の検事も、無罪の証拠の存在を知りながら隠し、再審開始決定に不服を申し立てていたことが明らかになりました。 参議院のみなさん、証拠開示も抗告も、検察官の運用に委ねる余地を残している今の政府案を、これでも修正せずに可決するのですか?
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サッカーワールドカップが盛り上がっているが、FIFA(国際サッカー連盟)は直近の試合で退場処分を受けた米国代表バログン選手の出場停止処分を1年間猶予しベルギー戦に出場させた。トランプ大統領がFIFA会長に電話して変更させた可能性が大きい。大会の公平・公正性を傷つけるとんでもない行為である。
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国旗損壊罪法案について日弁連は表現の自由を侵害するおそれなどから同法案に反対する会長声明を出している。また全国の刑事法学者148人も同法案に反対する声明を出している。米国の連邦最高裁は国旗保護法を表現の自由を侵害するので違憲無効との判断をしている。国会は拙速な審議は避けるべきだ。
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皇室典範改正案の国会審議が始まった。憲法1条は天皇の地位は「主権の存する日本国民の総意に基づく」と定めている。しかしながら現在提案されている改正案は世論調査の結果とも大きく乖離しており「国民の総意」とはとても言えないものである。拙速な審議を避け国民の理解を得る丁寧な議論が必要だ。
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葛飾区は空襲などで被害を受けた民間人に1人10万円の見舞金を支給することを決めた。9月の区議会に補正予算案を出し可決されれば10月から支給に向けた作業を始める。23区では世田谷区に続く取り組みである。戦後80年超となり被害者の高齢化が進んでいる。江東区など空襲被害者が多い区も続いてほしい。
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空襲や沖縄戦などで被害を負った民間人に対し一時金を支給する「空襲被害者等救済法案」が7月8日野党各党の共同で参院に提出された。葛飾区では世田谷区に続き空襲で心身に障害を負った民間被害者に1人10万円の見舞金を支給することを決めている。被害者は高齢化している。国も続いてほしい。
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7月4日米国独立宣言から250年の節目を迎えトランプ大統領は演説で「黄金時代の幕開け」を宣言した。しかしながら多くの国民は物価高騰による生活苦に直面しており上位1%の富裕層に「富」の3割が集中するなど格差拡大も深刻化している。トランプ大統領の自画自賛演説は米国民の実態と大きくズレている。
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米国は建国250年を迎える。米国の独立宣言は「すべての人は平等につくられている」「人間は生まれながらに生命、自由、幸福を追求する権利を持ち政府はその権利を守るために存在する」と謳っている。しかしながらトランプ政権は分断と差別を拡大し、建国理念から遥かに離れた国をつくろうとしている。
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世田谷区に続き葛飾区も…民間の空襲被害者に独自の見舞金10万円 10月から申請受け付けへ 東京新聞デジタル