地震のさなかにパーティーを開いた男、松尾統章・自民党福岡県議団会長!💴
金銭授受疑惑で県議会が揺れている最中、しかも熊本で震度7の地震が起きた直後に、「ビアパーティー」と称した政治資金パーティーを強行した。
「説明するために開催した」
「覚悟を持ってやった」
「やってよかった」
本人はそう言い張る。
しかし、収支報告書を見れば実態は明らかだ。
令和6年の政経パーティーでは、
収入 1,962万円
支出 842万2,928円
毎年、この規模で金を集め、金を使っている。
地震が起きようが、県民の不信が頂点に達していようが、💴のためにパーティーを止める理由にはならなかった。
会費は返さず、ビールは出し、お笑いまで入れた。
「県政報告のため」と言いながら、結局はゼニのためのパーティーだ。
説明責任を果たすために有料の酒の席を開く——この感覚が、今の福岡県議会の体質そのものだ。
県民の怒りを「覚悟」という言葉でかわし、金集めの場を正当化する。
この男に、政治を語る資格があるのか。
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