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Mayu Kudo | 工藤 真由 | Globis Capital Partners
@_mayumayu13
GCP ← McKinsey ←慶應経済 / Podcast「Product/AI Talks」毎週金曜日配信中 ( ) / News Picksたまに寄稿
参加 April 2022
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OpenAIが「ChatGPT for Financial Services」を発表しました。 Morgan StanleyやEvercoreと共同で設計し、PitchBookやDaloopaなどの金融データを組み込み、リサーチから財務モデル、顧客向け資料の作成まで金融業務そのものに踏み込んでいく。 法務・金融と、次々と主要業界で汎用AI側がバーティカルに降りてきています。 ここで改めて考えたいのが、 「バーティカルAIは、どこで稼ぐのか」 という問いです。 以前Podcastにご出演いただいたFinatext CFOの伊藤さんが話されていたのが、 「付加価値がコンテキストレイヤーに残るのは間違いない。ただ、価値が残ることと、そこで稼げることは別」 ということ。 金融固有のデータや業務知識、権限、既存システムとの接続を持つことには価値がある。 でも、汎用AIが業界特化し、データや業務フローまで取り込み始めるなら、「コンテキストを持っている」だけで収益を守れるとは限らない。 だからこそFinatextは、基幹システム=SoRだけでも、コンテキストレイヤーだけでもなく、エージェント側まで含めて取りにいく。 汎用AIがバーティカルに降りてくるほど、バーティカルプレイヤーはどのレイヤーを握り、どこで利益を残すのか。 10/8(木)のProduct/AI Confでは、Finatext伊藤さん、キャディ白井さん、燈丸尾さんに、このあたりもぜひ聞いてみたいと思っています! #PA_Conf# #PA_Talks#
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