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野口晃菜 Akina Noguchi
@akinaln
インクルージョンに向けた実践-研究-政策|博士(障害科学) |(一社)UNIVA理事|戸田市インクルーシブ教育戦略官|中教審委員|少年院出院者アドボカシー(一社)らら代表|帰国子女|ひとり親|取材・講演依頼は 個人的な相談は受けません。SNSで議論はしません。
参加 December 2010
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先日の全国特別支援学校長会(全特長)での講演に関する記事。 「6月25日の午後は、中教審初等中等教育分科会教育課程企画特別部会委員も務める一般社団法人UNIVAの野口晃菜理事が「日本におけるインクルーシブ教育システムの課題と今後の展開」と題して講演した。  野口氏は、小学校6年生から高校3年生まで過ごした米国の地域の学校で、車椅子ユーザーや脳性まひの子を目の当たりにし、「日常の中に障害のある人がいることに初めて気付いた」とし、「自分自身、英語が分からずマイノリティーを体験したことが大きかった」と自己紹介。  その上で「インクルーシブ教育とは、今の学校の『ふつう』を多様な子どもがいることを前提に問い直すことだ」と定義した。  野口氏は「障害のある人と日常的に接する機会がない障害のない人が想定した『ふつう』の中に障害のある人は想定されていないことが多い」と指摘。「最初から多様な子どもがいることを想定し、あらかじめ社会障壁のない環境を設計する。『ふつう』自体を変えることで結果的に皆が参加しやすくなったという声を聞く」と話した。」
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