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野口晃菜 Akina Noguchi
@akinaln
インクルージョンに向けた実践-研究-政策|博士(障害科学) |(一社)UNIVA理事|戸田市インクルーシブ教育戦略官|中教審委員|少年院出院者アドボカシー(一社)らら代表|帰国子女|ひとり親|取材・講演依頼は 個人的な相談は受けません。SNSで議論はしません。
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今日の一冊 渡邉琢「死んだほうがいい」が問いかけるもの-安楽死をめぐる言葉をたどる」 「それでも、死を望む人たちと対立したいわけではない。(中略)安楽死の推進派と反対派は対立的になりやすいが、対立的に語ったら、売り言葉に買い言葉で、見えてこなくなるものがある。できるだけ、死を望む人たちの思いや背景を汲みながら、論述を進めようと努めた」p.16
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コレは絶対今読みたい!ということで予約しました。 私の中にもいる「あの子だけずるい」と呟く私に参考になるといいなぁ。 もちろんいまの自分が関わる場にも生かせるといいなぁ!
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📢発売前増刷決定! 新刊『「あの子だけずるい」がなくなる学校』は、多くのご予約・反響を受け、発売前増刷が決定しました。 ご予約くださった皆さま、本当にありがとうございます。 📚早期予約特典も絶賛受付中です! ▼申込はこちらから
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インクルーシブ教育は近代的な教育制度の枠組みそのものを問い直す行為だと思っている。 近代教育は「子どもは全て同じ」という前提で設計されている。 それは近代社会を作る上ではすごく重要な意味があったんだ。
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制度改革は、正論だけでは失敗する いま現在ある制度は、単に古い仕組みではない 当時の制約、リスク、権限構造、現場運用、利害調整の中で生まれ、いまも誰かにとっての合理性を持つから残っている だから問うべきは、「何を変えるか」だけではない 誰が得をし、誰が沈黙し、どの評価指標が現状維持を促し、どこで意思決定が詰まっているのか 制度設計とは、ルールの改定ではなく、人の行動・責任・インセンティブが自然に変わる構造をつくることですね
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訪問支援の現場でもよく「他の子もやりたがる」と聞くこともあります。(書くのに困難さがあるので板書をタブレットで撮影する等) 大事なこととしては、「その子それぞれの生活が充実していること」なのかなーと。 あの子に必要なことも私に必要なことも満たされていると感じられるようになれば⭕️
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制度を変えるには、なぜ今の制度ができたのか、なぜいまも維持されているのか、今のルールの具体的に何をどう変えたらいいのか、などがとても重要。あとは制度だけの問題じゃないこともたくさんあるからそこの解像度を高めるのも大事。
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道中、「バザールとクラブの比喩」の話を読んだところ。 今の世界が荒れてるのは、クラブ(クローズな私的空間)でぶちまけてた黒い感情を、バザール(公共空間)でも遠慮なく解放するようになったからやね。
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障害のある子ども専門のアドボカシー(権利擁護)機関があったらいいのにと思う。やりたい。やりたいことがたくさんある
吉川徹先生(@afcp_01 )のこの一連のポストの指摘、本当に大事だなぁ。 教育の分野から離れてしまったけれど、もし今いたら、がっつり取り上げたいなぁ。 野口晃菜(@akinaln )さんの書籍も買う!
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わかりやすい。 著書は学校関係が多いようだけど、ぜひ、会社に向けてこんな内容の本があったら読んでみたい。 そしたら上司に推薦して 「部署内の1人一冊必読本として配布して!」 って言うのにな。
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そもそもみんなと同じ土俵に上がれてない人が、そこに上がるための手立てなんだよ。 満たされている人は「ずるい」とは言わない気がする。その人の、満たされていない部分にも光を当ててほしい。
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学校における問題を見聞きしていて感じるのは、学校が「指導」という上から目線の「そろえる」に執着しすぎていること。 本来、子供=人はひとりひとりが違うのに、そこを理解しようとしない思想・構造が現代における大きなギャップを生み出していること。
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保育園の保育士「加配」の仕組みも、障害のある子どもを例外的な存在として見ていて、「加配保育士が確保できないから受け入れできない」という状況を作る。 本来はどの保育園でも受け入れ可能な状態にあるべきなんだよね。保育士配置基準が「ふつうの子ども」しか見ていない。
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野口先生の「多様性を前提に『ふつう』を変える」に賛同します。大変ですが、多様な私たちが、一人ひとりの当事者と共に、一歩ずつ進みたいですね。#公認心理師 ##臨床心理士 ##学校心理士 ##スクールカウンセラー ##スクールソーシャルワーカー#
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「あの子だけがずるい」と一般的な方々は思うかもしれないですけど… 私からすると「何もせずに色んなコトが出来るあなた方のほうがずるい」です。 一般的な方々の基準だと体調崩れるし、行動なんて制限だらけ。メンタルも負荷がかかる。 合理的配慮はスタート地点に近づく為の手段でもあるなと。
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先日の全国特別支援学校長会(全特長)での講演に関する記事。 「6月25日の午後は、中教審初等中等教育分科会教育課程企画特別部会委員も務める一般社団法人UNIVAの野口晃菜理事が「日本におけるインクルーシブ教育システムの課題と今後の展開」と題して講演した。  野口氏は、小学校6年生から高校3年生まで過ごした米国の地域の学校で、車椅子ユーザーや脳性まひの子を目の当たりにし、「日常の中に障害のある人がいることに初めて気付いた」とし、「自分自身、英語が分からずマイノリティーを体験したことが大きかった」と自己紹介。  その上で「インクルーシブ教育とは、今の学校の『ふつう』を多様な子どもがいることを前提に問い直すことだ」と定義した。  野口氏は「障害のある人と日常的に接する機会がない障害のない人が想定した『ふつう』の中に障害のある人は想定されていないことが多い」と指摘。「最初から多様な子どもがいることを想定し、あらかじめ社会障壁のない環境を設計する。『ふつう』自体を変えることで結果的に皆が参加しやすくなったという声を聞く」と話した。」
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予約。楽しみ。 最近、お仕事関連の本を読んでいなかったので、夏休みの課題図書に。
中身は読んでいないけど、端的にはこの本のタイトルに書かれていることが、大事な気はする。 『「あの子だけずるい」がなくなる学校 合理的配慮を支える基礎的環境整備』
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「「差別をしているダメなあなた」と「正しい私」ではなく、「差別をしてしまう私たち」と「それを生み出す構造」という文脈が大事かな、と。」 「やっぱり差別が道徳的に扱われてきたことで、「差別をする人は悪である」という認識になってしまっていると思います。だから「差別をされた」と言われると、自分がものすごく悪者として責められているような気持ちになるんですよね。 でも本来、差別や排除は気づかないうちに社会の中で起こっていることで、私たちはお互いに差別しているし、差別されている。まずはそれを知ることが大事だと思います。」 トーンポリシングってなんだろう? 野口晃菜さんと考える「怒り」と「対話」のあいだ | こここ
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