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秋月友希
@akithukiyuuki
小説家、理学療法士。家族全員死にました。頭が固くならないように僧侶や神主を含む様々な職業の人と会話を交わして見識を広めています。現在、「空と海のキャンバス」「失われた二つの旋律」「アエリア」「擬態型パラサイト社員」「ルートラジオ」「言葉の図書室」「1日1行から始める『自分の世界』の作り変え方」など計8冊出版しています。
参加 June 2024
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さとうさおり供託金詐欺疑惑について。  さとうさおりは、きっかけ一つで刑事罰もありうる危うい存在。減税党自体が存在しないという報告もある。  刑事罰に持っていくには下記が必要。 1. 政治資金収支報告書の精査  政治団体が集めた寄付金は、原則として総務省や都道府県の選挙管理委員会に提出される「政治資金収支報告書」に記載され、一般に公開される。まずはこの公開資料を入手し、徹底的に洗い出す必要があります。 チェックポイントとして • 寄付金の総額と、実際の支出額に大きな矛盾はないか。 • 架空の会社や、実態のない団体への不自然な支出(業務委託費、コンサルタント料など)がないか。 • 個人の飲食代や遊興費、生活費と疑われるような領収書・支出記録が紛れ込んでいないか。  ここでお金の流れに明確な矛盾や虚偽記載(政治資金規正法違反)を見つけることが、捜査機関を動かす最大のカギとなる。 2. 客観的な証拠の収集と整理  警察が動くためには、「いつ、どこで、誰が、どのように騙したか(あるいは横領したか)」を示す証拠が必要です。 集めるべきもの • 「立候補する」と断言して寄付を呼びかけている動画、SNSの投稿、メールマガジンなどの記録(スクリーンショットや録音)。 • 寄付の募集開始から、「やめる」と宣言するまでの詳細な時系列データ。 • もしご自身が寄付をされているなら、その振込明細や相手とのやり取りの履歴。 • 関係者からの内部告発や証言(これが取れれば非常に強力) 3. 法的文書の作成(告訴状・告発状の準備)  交番や警察署の窓口に行って「調べてほしい」と口頭で伝えるだけでは、単なる「相談」として処理され、捜査は始まらない。警察に捜査義務を生じさせるためには、「告訴状(自身が被害者の場合)」または「告発状(第三者として犯罪を申告する場合)」という正式な書面を提出・受理させる必要がある。  さとうさおりは、遣り口として、かなり悪質かつ杜撰な可能性が高く、誰かが動いた場合、刑事罰の可能性は高いと思われる。
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