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あの佐々岡
@anosasaoka
猫13匹→🌈→5匹🐈終身飼育|なんでもやる系福祉職歴15年|どっかの会社の偉い人|週5で筋トレ民💪 |時々家が爆発する元漫画家💣💥|
参加 June 2010
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労働組合が今さらどれだけ綺麗事を並べても就職氷河期世代は忘れません。 私たちがブラック企業や使い捨て雇用、長時間労働に苦しめられていた時代に、既存労組の中心にいたのはすでに正社員として会社の内側へ入れた人たちでした。 正社員の入口にすら立てなかった若者。 非正規で使い潰された人。 組合のない中小零細企業で壊された人。 最も助けを必要としていた労働者ほど、最初から交渉の席にすらいなかった。 苦しさを訴えれば、 「選んだ会社の問題」 「嫌なら辞めればいい」 「努力して正社員になれ」 何もかも自己責任にされた。 本来なら、その自己責任論をひっくり返すのが労働運動の役目だったはずです。 個別に闘った地域ユニオンがあったこと自体は否定しません。 それでも、一世代がブラック企業の餌場にされていた時代、労働運動の主流は私たちを守る巨大な受け皿にはならなかった。 今さら「すべての労働者のため」と言われても、聞きたいことは一つです。 私たちが一番助けを必要としていた時、あなたたちはどこにいた? 世界中の弱者に「連帯しよう」と呼びかけながら、就職氷河期の日本の若者には「自己責任」、 当時の左派や労組に感じた不信は思想の違いだけではありません。 当然平和も人権も大切です。 就職氷河期世代の人間だって当然そう思ってます。 「海外や少数者を助けるな」では決してありません。 そこまで広い連帯を語れるのに、なぜ目の前で大量に壊されて続けていた若者には同じ熱量を向けなかったのか? 目の前でブラック企業に使い潰される人を救えなかった連帯を、綺麗事だけで信用しろと言われても無理があるんですよ。 その事実だけは絶対に忘れてやらねぇからな。
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