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反貧困ネットワーク(公式)
@anti_poverty_NW
「反貧困ネットワーク」は市民団体、労働組合、法律家、研究者、諸個人が集まり2007年に結成。「人間らしい生活と労働の保障」を掲げ、「年越し派遣村」や「新型コロナ災害緊急アクション」などの取り組みを通じて社会提言と格差是正、貧困問題の解決を目指しています。 #武器よりご飯# #武器より生活# #武器より社会保障#
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朝から土曜日に東松山の悪質無料低額宿泊所「コアラの里」から救出した相談者と一緒に生活保護申請時にコアラの里を紹介した川越市福祉事務所に向かい「コアラの里」の劣悪状況とこのままいけば熱中症で倒れ生命の危険があった事を伝え今日からの居所を福祉事務所が責任を持って用意するよう交渉しようとした。 驚いた事に担当ケースワーカーでなく上司の査察指導員がでてきて面談室での面談を拒絶され窓口での押し問答が続いた。査察が言い続けていたのは「コアラの里しか空いていなかった。本人も同意したはずだ。」その段階で相談者は劣悪でキャッシュカードが取り上げられるような施設である事を知らない。エアコンもなく生命の危機があった事を伝えても「埼玉県が認めている施設なので私たちは使っている。文句があるなら埼玉県に言ってほしい、」「施設から勝手に退去して無銭飲食代を返してほしい。勝手に退去したのだから福祉事務所で今日からの寝泊まり場所を調べないし用意もしない」埼玉県の無料低額宿泊所リストのコピーを渡され自分で電話かけしてくださいとごり押しが続く、保護責任の放棄と言える。私からは施設の写真だけでも見て確認してほしいと伝えても見る事すらしなかった。結局、埼玉の支援団体の協力で当面の居場所を確保したが、人権侵害に見て見ぬふりをして公的福祉の役割を放棄する川越福祉を絶対に許さない。
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今日も悪質無料低額宿泊所「コアラの里」の入所者からのsosを受け東松山市に向かった。sosの内容は「キャッシュカードをとられ暗証番号きかれました。ご飯も、雀の涙ほどで水も500mmのペットボトル1本しか支給されません。」何人救済しても埼玉県議会で問題にしても全く改善されていない。相談者は埼玉県k市福祉事務所から案内されたという。生活保護申請したのは5日前、所持金がゼロ円だったが福祉事務所からの法外貸付もなかった。入所後にキャッシュカードをとられた。極暑のコアラの里では1階の入所者が殆ど窓を開けていた。部屋の中で倒れこんでいるような姿が見える。相談者に聞いたら横の部屋の入所者が泡を吐き熱中症で病院に緊急搬送されたそうだ。まだ帰ってこない。この施設ではエアコンすらない。相談者は言う。「sosを出すのが遅れていたら熱中症で死んでいたかもしれない」週末は風呂に入る事も禁止されているという。「キャッシュカードを返してほしい」対応した施設長代理は弁解した。「キャッシュカードを預からないと失踪者が増えてしまう」こんな劣悪で人権侵害の施設であれば失踪するのは当然だ。ちなみに施設長代理は入所者で生活保護利用者のように見えた。5人以上救済に訪れているので施設側は私に抵抗する事はしない。荷物を積み週末は予約したビジネスホテルに宿泊してもらい月曜にk市福祉事務所との交渉をおこなう。「もう二度とコアラの里に誘導する事を止めること、福祉事務所が人権侵害に加担するな、公的責任を果たせ!」
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7月23日(木)反貧困TV「『貧困ビジネス』に立ち向かう支援現場の最前線」を開催します - 生活に困窮し、やっとの思いでSOSを出した人々を待ち受ける「貧困ビジネス」の罠。 住まいを提供する名目で生活保護受給者を劣悪な環境に囲い込み、保護費の大部分をピンハネして搾取する悪質な業者が、今も私たちの社会で横行しています。 今回の「反貧困TV」では、貧困を食い物にする悪質業者と日々対峙し、被害者のSOSに駆けつける支援現場の最前線に迫ります。 絶望の淵にいる人々をどうやって救出し、奪われた生活と尊厳をどう取り戻していくのか。綺麗事では済まされない、ギリギリの最前線で闘う支援活動のリアルをお伝えします。貧困ビジネス型の無料低額宿泊所入所被害者からのsosが急増していますが。多くが女性からです。困難女性支援法が生活保護現場では見えません。都内23区を除いて居所がない女性の選択肢として無料低額宿泊所しかない状況です。金銭管理やキャッシュカード預かりの強要、粗末な食事 食事を拒否すると退所が求められる。人権侵害ともいえる実態も明らかにしていきます。 参加方法は会場参加とyouTubeにて同時配信いたします。詳細は以下のリンクで確認してください。
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大切な友人であり仲間であるナヴィーンさんは入管収容を解かれ、本日13時40分過ぎに妻のなおみさんともお会いできました。この間の皆様からのご支援、応援に感謝していらっしゃいます。
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2026年7月14日 各位 【緊急記者会見のご案内】 スリランカ人ナヴィーンさんの収容に抗議し、一時的な仮放免を求めます 〜自主帰国の意思表示をしていたナヴィーンさんの強制送還をやめてください〜 本日7月14日、埼玉県で暮らすスリランカ人のナヴィーンさんが、東京出入国在留管理局への出頭後に収容されました。ナヴィーンさんは、難民申請不認定取消訴訟が東京高裁で棄却されたことを受け、自ら自主帰国する意思を固め、前回の出頭時には入管職員にその意向を伝えていました。職員からは、自主帰国に必要な書類を準備するよう説明を受けたため、今回、その書類を持参して出頭しました。しかし、書類提出ではなく収容という措置が取られました。 現在、ナヴィーンさんは極めて深刻な健康状態にあります。長期間にわたり体調を崩し、食事をほとんど摂ることができません。血圧は205に達していましたが、体調不良を訴えても収容が執行されました。着替えや歯ブラシ、タオルなどの日用品も持たないまま収容され、食事も十分に摂れず、医師から処方されている薬や食べ物の差し入れも認められていません。 また、本人や支援者への説明によれば、前回の面会時に自主帰国の意思を伝え、職員もそれを把握していました。しかし本日、ある職員から「自主帰国の話は初めて聞いた」とする対応もあったことが確認されています。自主帰国の意思を示し、必要な手続きを進めていたにもかかわらず収容に至った経緯について、重大な疑問があります。私たちは、ナヴィーンさんが自らの意思で安全に自主帰国できるよう、一時的な仮放免を認め、強制送還を行わないことを求めます。 緊急記者会見 日時:2026年7月16日(木)18:15~ 会場:参議院議員会館 101会議室 内容(予定) • 自主帰国の意思を示していたにもかかわらず収容された問題の提起 • 入管庁に対しての要請の報告:一時的な仮放免(国会議員による要望書提出行動)と自主帰国の機会の保障 • ナヴィーンさんの深刻な健康状態など、ナヴィーンさんの現状について • 今後の対応と緊急アピール 要求事項 1. ナヴィーンさんが自主帰国の準備を行えるよう、直ちに収容を解除し、一時的な仮放免を認めること。 2. ナヴィーンさんを強制退去させず、自主帰国の機会を保障すること。 問い合わせ先 電話番号:090-1437-3502(一般社団法人 反貧困ネットワーク 事務局長 瀬戸大作)
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難民申請者への支援ギリギリ 民間団体から「もって後3年」の悲鳴が:東京新聞デジタル シェルターや生活費などの支援をする一般社団法人「反貧困ネットワーク」(新宿区)も厳しさは同じだ。難民認定者が少ない状況で支援も長期化しており、2025年度は478人への生活支援や仮放免の高校生への奨学金などで、費用は約2500万円かかった。 瀬戸大作事務局長は「赤字の大半が外国人支援。このままのペースだと、支援をやめる準備も含め3年ぐらいかな」と、危機感を隠さない。
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