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Atsuko S 🍉
@atsyjp
翻訳者。訳書: O.ハマド『オマルの日記』(海と月社)、P. ウィリアムズ『ジェリコの製本職人』、『小さなことばたちの辞書』、B.ソンメズ『イスタンブル、イスタンブル』(小学館)他。日本文藝家協会会員。実務:IT、マーケ。
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人類史上有数の残虐行為が明らかになった。 ガザ地区に落とされた爆薬の量は、米国が第二次世界大戦の末期に日本に落とした2発の原爆の威力を超えた。 世界が絶対に忘れてはならない動画。 動画:すでに瓦礫の原になっているガザに強力な爆弾がさく裂し、衝撃波と共に白い円が一気に広がり、黒煙が立ち上ります。 #ガザ翻訳#
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これ見て涙が出た。必死の思いで立っていただろうに 自分のためじゃなくて、介護している高齢の入居者を助けるために
ハマスがそれぞれ人質の頭蓋骨を入れた66個の箱をイスラエルに返還した さらに腹を裂いて内臓を摘出した女性の人質の遺体数体も返還した おっと失礼、間違った。これをやったのはハマスじゃなくてイスラエル国防軍だ ところで教えてくれ、あなたが10秒前に感じた吐き気と激怒は、これを聞いても同じかい? #ガザ翻訳# *元投稿のツリーにこの根拠となる記事があります。54体の遺体に加え、遺体の一部が収められた66個の箱がイスラエルによって返還された、というガザ保健省の発表です。
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すべての国際医療団体および人道団体へ: 前代未聞の人道危機に瀕し、予防可能な単純な病気によってガザの乳幼児たちは死に直面しています。 これは彼らを救うための緊急の呼びかけです。極度の過密状態におかれ、清潔な水もワクチンも適切な医療もない中、水疱瘡と戦う生後20日未満のオサマ・サルフールちゃんのように、封鎖による影響で健康状態が悪化している子どもたちは数千人に上っています。 #ガザ翻訳# 動画:体じゅうに発疹がある赤ちゃん。それでもミルクを吸っています。
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『小さなことばたちの辞書』『ジェリコの製本職人』のピップ・ウィリアムズの新作が9月に…!どうやらティルダが主人公になるっぽい。 さっそく予約しました。楽しみ。まだ読んでないけど、いい感じだったら訳したいなぁ。
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*カマル・アドワン病院院長で小児科医のフサーム・アブ・サフィヤ医師が拷問死の危険にさらされています。 医師は患者を見捨てていけない、とイスラエル軍の退避命令に背き、逮捕されました。 **** 「これで終わりだ」 イスラエルの拘置施設の地下で、激しい殴打によって別人のように面変わりしたフサーム・アブ・サフィヤ医師は、自分は殺されるために刑務所を移されたのだと語った。 赤十字国際委員会(ICRC)はただちにアブ・サフィヤ医師に面会し、彼の安全を確保するべきだ。世界は、またしても医師が殺害されるのを許してはならない。 (動画文字起こし) 「これで終わりだ。君はもう私に会うことはないだろう。彼らは私を殺すためにここに連れてきたのだ」 こう言うとパレスチナ人医師フサーム・アブ・サフィヤは、世界に行動を促し、自分を救ってほしいと弁護士に懇願した。 イスラエル当局は、ニツァン刑務所の地下にあるラケフェト尋問施設に医師を移送した。 最近の弁護士による接見の際、医師の頭部、目、耳、首には最近つけられたらしい酷い痣だらけで、ひと目見たときはサフィヤ医師だとわからなかったほどだった。呼吸が苦しく、話すこともままならない様子で、まっすぐ座ることもできなかった。 弁護士によれば、サフィヤ医師は強い恐怖と精神的な動揺の明らかな兆候を見せ、拷問や報復を受けることを恐れて、自由に会話することもためらっていた。 医師はこん棒や金づちで殴られ、激しい暴力にさらされているという。その結果何度も失神することもあった。また清潔な飲み水も、十分な食事も、医療も与えられていない。 弁護士の詳しい話から、フサーム・アブ・サフィヤ医師の健康状態が急速に悪化していることがわかる。直ちに介入しなければ、医師は拷問によって殺されてしまう危険性が非常に高い。 #ガザ翻訳#
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*エズィッディーン医師 今日、私が目撃したものは、人の心がこんなにも静かに壊れることを教えてくれた。 病院での出来事ではない。瓦礫の下でもない。 家に帰る途中の、ぎゅう詰めの荷車の中でのことだ。 クリニックから帰宅するために、最近ガザにできた〝バス〟に乗り込んだ。古ぼけた車が引っ張る荷車だ。 10人以上が狭い木製ベンチに押し合いへし合いしている。通路に立っている者たちは、クレーターがあちこちに口を開け、瓦礫だらけの道路で荷車が急に揺れるたびによろけるほかはない。 目的地にたどり着くまでに、体じゅうの骨がみしみし痛む。 人間の尊厳も痛むが、しかし他にどうしようもない。 こうした乗り合い荷車の旅は、一種独特だ。プライバシーというものがない。 ひとつの会話があっという間に全員の会話になる。 今のガザについて理解したければ、こういう荷車の片隅に黙って座っているといい。 人々の名前より先に、彼らの恐怖について聞けるだろう。 二人の男が偶然、互いに知り合いであることに気づいた。戦争前からずっと会っていなかった同僚同士らしかった。 片方が彼らと一緒に働いていた人々のことを尋ね始めた。 「その人はうまくガザを出られたよ」「ああ、そいつは南部に避難させられた」「あの人はテント暮らしだ」 かつての職場の懐かしい顔たちは、あるいは消え、あるいはキャンプ、国境の向こう、外国に散らばっていた。 みんなで一緒に朝を過ごしていたのが嘘のようだ。 やがて最後の問いの番になった。 「それで…君とご家族は今どこに?」 男は目を伏せた。 そして空気そのものがしんと静まり返る小さな声で答えた。 「うちは爆撃された」「妻と子どもらに神のお慈悲がありますように」「末の息子と私だけ生き残ったんだよ」 その後は、誰も口をきかなかった。 言うべきことがなかったからではない。 言葉が両手を挙げて降伏してしまう瞬間というものがあるからだ。 彼が話していたときの様子をずっと思い出している。 涙はなく、怒りもない。 ただ、静かな受容のみだ。 「神のお慈悲がありますように」 一生分の愛、笑い、誕生日、けんか、夢、何気ない出来事、それがどういうわけか、その短い祈りに凝縮していた。 人々は、この戦争はいつ終わるのかとしばしば尋ねる。 しかし、彼のような父親にとって、戦争はどう終わるのだろう?どんな停戦が、妻を返してくれるのか? どんな勝利が、わが家の瓦礫の下に埋もれた心臓に温もりを戻してくれるのか? 署名によって終わる戦争もある。人の一生のあいだ続く戦争もある。 たぶん、荷車に乗っていた乗客全員が理解した。その長い沈黙の中で、ガザで一番重い瓦礫は、コンクリートでできているのではない、と。 それは人々が心に抱えてわが家に持ち帰るものなのだ。 #WoundedGaza# #DrEzzideen# #ガザ翻訳#
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僕は毎日自分に言い聞かせる: 死ぬな。疲れるな。 子供たちを見てやれ。水を探せ。テントに水が染み込む穴がないか点検しろさあ立ち上がれーー死ぬな。 くだらない病気で死んでる場合か。抵抗しろ。もっと辛い日のために涙は取っておけ。「疲れた」なんて間違っても言うな。 食料を探せ。爆撃を恐れるな。荷物をまとめて逃げろ、テントを立てろ。また逃げろーー疲れてる場合じゃない。 書け、そして書け、さらに書け。自分の手で、自分の死を書けーーお前のことを、誰にも書かせるな。 生きろ、死ぬな。 #ガザ翻訳# #OmarfromGaza#
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