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Atsuko S 🍉
@atsyjp
翻訳者。訳書: O.ハマド『オマルの日記』(海と月社)、P. ウィリアムズ『ジェリコの製本職人』、『小さなことばたちの辞書』、B.ソンメズ『イスタンブル、イスタンブル』(小学館)他。日本文藝家協会会員。実務:IT、マーケ。
参加 December 2010
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*カマル・アドワン病院院長で小児科医のフサーム・アブ・サフィヤ医師が拷問死の危険にさらされています。 医師は患者を見捨てていけない、とイスラエル軍の退避命令に背き、逮捕されました。 **** 「これで終わりだ」 イスラエルの拘置施設の地下で、激しい殴打によって別人のように面変わりしたフサーム・アブ・サフィヤ医師は、自分は殺されるために刑務所を移されたのだと語った。 赤十字国際委員会(ICRC)はただちにアブ・サフィヤ医師に面会し、彼の安全を確保するべきだ。世界は、またしても医師が殺害されるのを許してはならない。 (動画文字起こし) 「これで終わりだ。君はもう私に会うことはないだろう。彼らは私を殺すためにここに連れてきたのだ」 こう言うとパレスチナ人医師フサーム・アブ・サフィヤは、世界に行動を促し、自分を救ってほしいと弁護士に懇願した。 イスラエル当局は、ニツァン刑務所の地下にあるラケフェト尋問施設に医師を移送した。 最近の弁護士による接見の際、医師の頭部、目、耳、首には最近つけられたらしい酷い痣だらけで、ひと目見たときはサフィヤ医師だとわからなかったほどだった。呼吸が苦しく、話すこともままならない様子で、まっすぐ座ることもできなかった。 弁護士によれば、サフィヤ医師は強い恐怖と精神的な動揺の明らかな兆候を見せ、拷問や報復を受けることを恐れて、自由に会話することもためらっていた。 医師はこん棒や金づちで殴られ、激しい暴力にさらされているという。その結果何度も失神することもあった。また清潔な飲み水も、十分な食事も、医療も与えられていない。 弁護士の詳しい話から、フサーム・アブ・サフィヤ医師の健康状態が急速に悪化していることがわかる。直ちに介入しなければ、医師は拷問によって殺されてしまう危険性が非常に高い。 #ガザ翻訳#
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