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山本 正喜 / kubell CEO (旧Chatwork)
@cwmasaki
Chatwork株式会社は株式会社kubellへと社名変更しました。ビジネスチャットの会社から、BPaaSを軸とした働き方を変えるプラットフォームの会社へ | kubellを兄弟で学生起業 | 元CTOで現CEOのエンジニア社長 | 東証グロース上場(4448)🔔 | 上場企業経営者&エンジェル投資家
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Claude Codeでそんなにトークンをガンガン使って何を作ってるんですか?とよく聞かれます。職種や部門ごとに作るべきものは様々ですが、マネジメントも含めて全員にオススメなのは「パーソナルエージェント」と「パーソナルナレッジベース」です。 パーソナルエージェントは自分の秘書のような存在で、毎朝モーニングブリーフィングとしてカレンダーの予定や未完了タスクや未読メールなどをピックアップして通知させたり、面接や会議、会食などの事前ブリーフィング資料をつくらせたり、日程調整をサポートさせたりします。 例えば会食だと、事前に同席する人の会社概要や直近のトピックス、その方の経歴や最新の発信、関心領域をDeep Researchにかけて調べたりしますよね。それをパーソナルエージェントが自動で実行するようにして、まとめたレポートを自分のみに権限設定したGoogleドキュメントに出力させて、Googleカレンダーの予定に添付させます。これはとっても便利。※もちろん、社内データを扱う場合はアクセス権限や保存先などのガバナンスをきちんと設計することが前提です スケジュール調整なら、自分の好みを教えこんだ予定調整をしてもらえます。細かな移動時間を考慮させたり、金曜日は集中したいからなるべく入れないとか、面接や登壇はパワーを使うのでその後の予定はなるべくソフトにするとか、スコアリングロジックを自分好みに作り込むと提案の精度がとてもよくなってきます。 候補日を複数仮で入れて、決まったら確定させて仮の候補日を消すなどの日程調整系サービスがやるようなこともSkillを作れば自在にやってくれます。これを作り込んでからはあまりによすぎて調整系サービスを使わなくなりました。 パーソナルナレッジベースは、自分に関連するコンテキストやデータをためておき、RAG的に自由に質問したり、Deep Research的にレポートをつくったり、ダッシュボードアプリをつくったり自在にできるようにするものです。 Gemini Notebook(旧NotebookLM)でも同じようなことはできますが、ノートブックごとのソースファイル数に制限があったり、自分独自のデータ取得・加工フローをつくりこめない、出力の動作ロジックがブラックボックスでカスタマイズできないなどの不便さもあり、自作すると手放せなくなります。 関連するデータをわかりやすくフォルダに分けてダウンロードしておくだけでも、最近のモデルはいい感じに解析・動作をしてくれますが、データが増えてくるとカオスになりがち。 オススメは、「メダリオンアーキテクチャ」を採用することです。メダリオンとはオリンピックのような金・銀・銅メダルに由来する意味ですが、データをとにかく溜め込むBronze層、データを解析・構造化・正規化して扱いやすい形に整えるSilver層、KPI化や集計・分析などを行うGold層の三層に分け、欲しいアウトプットを生成させます。 例えばBronzeには取得したPDFやメール、議事録などの原本をそのまま保存し、Silverでは人物・企業・会議などの単位に構造化・正規化。Goldでは用途に応じてKPI化や集計・分析したデータを保存し、それをもとにレポートやダッシュボードなどを生成する、といったイメージです。 データ分析基盤のとてもベーシックなアーキテクチャですが、これを使うだけでデータ量がかなり増えても破綻しにくくなります。Bronze層は取得したPDFやPPTX、XLSXなどのデータそのものを触らず保存しておくことで、Silver層のロジックを変えてもいつでも再生成できることがポイントです。 この二つを作り込んでいくと、どんどんと大規模になっていきAIレベルがガンガン上がっていくはず。開発を効率化するためにloop engineeringやgraph engineeringに近いことをやりたくなってきて、関連ツールを自作したりと連鎖が止まらなくなって、つくりたいものだらけになります。 kubellの社内では「CEO’s AI Boot Camp」と題して私がコンテンツを作成したClaude Codeワークショップを定期開催しています。そのコンテンツのメインが、今回ご紹介したパーソナルエージェントとパーソナルナレッジベース。 小さくつくるのはそこまで難しくないので、毎日の業務の中から少しずつ育てていけるのがポイントです。ぜひ、チャレンジしてみてください!
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まあ、コンサバな事業計画書いてもそれはそれで「夢がない」とVCに言われるんですが😅。オススメはコンサバ、モデレート、アグレッシブの3パターンをシナリオ分けてつくること。アグレッシブはガンガンに盛りつつ、モデレート中心にバリュエーション交渉すると、わかってるなこの会社感が出てよいと思います
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高すぎるバリュエーションは、それを正当化するために高すぎる事業計画をコミットすることと同義。シード・アーリーだとまだ見ぬポテンシャルとして許容されてもミドル・レイター以降ではゴリゴリにモニタリングされてプレッシャーがかかります。事業計画は投資家への約束なので、当然、達成できなければ次のラウンドでの信頼を失い苦しくなってしまいます。マルチプルは信頼によって高くなるので
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高すぎるバリュエーションは、それを正当化するために高すぎる事業計画をコミットすることと同義。シード・アーリーだとまだ見ぬポテンシャルとして許容されてもミドル・レイター以降ではゴリゴリにモニタリングされてプレッシャーがかかります。事業計画は投資家への約束なので、当然、達成できなければ次のラウンドでの信頼を失い苦しくなってしまいます。マルチプルは信頼によって高くなるので
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バリュエーションを上げすぎたときの本当のリスクて実は希薄化じゃなく次のラウンドなんだよね。高い値付けは、いうならば次も同じ倍率で伸びてると証明する宿題を自ら背負う行為。高成長を証明できないとダウンラウンド、既存株主の調整、SOの行使価格まで全部絡んでくるのよね。
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学生起業して10年以上自己資本100%な経営をして、そこからVCに入ってもらってIPOしたので、両方を経験しました。毎月投資家向けに事業報告してフィードバックをもらい、資本コスト意識して常に成長へのプレッシャーをかけられる環境は、まったく違うゲームだと思いましたし大きく成長できました。正直キツかったですが。ただ、スタートアップはエクストリームスポーツすぎるので、オーナー経営とスタートアップの中間ぐらいのスタイルもあっていい気がしますね
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上場した企業幹部が語るVCなどから投資を受けたりIPOをするメリットは、「成長することを投資家にコミットしてしまっているから、経営陣が逃げれなくなること」 早く業績成長を達成したいなど、より難しい状況に対して自己暗示をかけつづける効果がある。 #起業しろ#
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妙に丁寧に会話してますよね 🤣
Claude Codeのセッション間で会話させるの面白いww AWSのコスト削減セッションと対象のTerraformリポジトリセッションの会話見てると勉強になる
Codexのreset予告きたー。最近リセット多くて使い切れない方は、Ultracode + Fastの時間ですね (あっという間に減ります🤣
Update on rate limits in Codex. We’ve found (a) some inefficiencies when using images in long sessions with multiple compactions (b) high p95+ usage for Computer History (c) a feature that was meant to generate conversation titles that was draining a bit more usage than intended. And we have a tiger team combing through everything and shipping fixes tomorrow. We also found a novel approach to drive efficiency up significantly that is completely unrelated and we will be working on next week. As part of some of the fixes tomorrow, we will also do a full reset of the usage for all paid subscriptions. See you then.
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複数契約で売上貢献してるからいいじゃないかというコメントもありますが、それだったら普通にAnthropicやOpenAIは 40x とか 60x プランとかを用意しますよね。利用枠を増やす目的で別のメールアドレス、別の電話番号、別のクレカまで用意して複数契約するのはリスクが高い行為だと思います。(ChatGPTやClaudeに聞いても同じ答えが返ってきます) いずれにせよ、at your own riskですが
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Claude CodeのMax 20xを、利用枠を増やす目的で複数アカウント契約して使っている方がいますが、規約違反と判断されてアカウントBANされるリスクがあるので注意が必要です。 Anthropicは現在、サブスクリプション上限を使い切った後はUsage Creditsによる従量課金でそのまま使い続けられる仕組みを公式に提供しています。(APIの料金レートになるのでとても高価ですが) 複数アカウントをローテーションして利用上限を実質的に回避する行為については規約に “bypassing any of our systems or protective measures”と記載があるシステムや制限のバイパスと判断される可能性があります。 複数アカウントを持つこと自体は禁止ではないようですが、1アカウント目が利用上限に達したら2アカウント目に切り替えて同じセッションを続ける、といったquota stacking的な使い方は安全とは言い切れません。 Anthropicは不正な利用を機械的に検知してかなり荒っぽくBANする傾向があるので、止められたら困ると言う方は気をつけた方がよいと思います。一度アカウントをBANされると、他のアカウントも止められたり新しいアカウントをつくってもすぐBANされたりするようです。 OpenAIのCodexの方が比較的BANはあまりされないようですが、規約上はOpenAIの方が明確に “circumvent any rate limits or restrictions” と usage limitsを回避する使い方は禁止と強く記載されています。 個人的なオススメは、Claude CodeのMax 20xとChatGPT Pro20xのCodexを契約してオーケストレーションさせること。ほとんどの方はこれで十分なのでは。さらに必要なら、今ならSuperGrok Heavyを足す選択肢もありますね。
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Claude CodeのMax 20xを、利用枠を増やす目的で複数アカウント契約して使っている方がいますが、規約違反と判断されてアカウントBANされるリスクがあるので注意が必要です。 Anthropicは現在、サブスクリプション上限を使い切った後はUsage Creditsによる従量課金でそのまま使い続けられる仕組みを公式に提供しています。(APIの料金レートになるのでとても高価ですが) 複数アカウントをローテーションして利用上限を実質的に回避する行為については規約に “bypassing any of our systems or protective measures”と記載があるシステムや制限のバイパスと判断される可能性があります。 複数アカウントを持つこと自体は禁止ではないようですが、1アカウント目が利用上限に達したら2アカウント目に切り替えて同じセッションを続ける、といったquota stacking的な使い方は安全とは言い切れません。 Anthropicは不正な利用を機械的に検知してかなり荒っぽくBANする傾向があるので、止められたら困ると言う方は気をつけた方がよいと思います。一度アカウントをBANされると、他のアカウントも止められたり新しいアカウントをつくってもすぐBANされたりするようです。 OpenAIのCodexの方が比較的BANはあまりされないようですが、規約上はOpenAIの方が明確に “circumvent any rate limits or restrictions” と usage limitsを回避する使い方は禁止と強く記載されています。 個人的なオススメは、Claude CodeのMax 20xとChatGPT Pro20xのCodexを契約してオーケストレーションさせること。ほとんどの方はこれで十分なのでは。さらに必要なら、今ならSuperGrok Heavyを足す選択肢もありますね。
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久しぶりのbanked reset付与嬉しい。Codexは5時間制限が撤廃された(一時的?)ので、週次制限のリミットの中で好きなタイミングでリセットでき、集中的に大量のトークン消費するのが可能。リセット使ってトークン燃やすぞ!と決めてガンガン回すのは謎の快感がある🤣
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The banked reset will be there by 8pm PST. For all paid users of ChatGPT Work and Codex. Do with this information what you may.
Claude CodeとCodexの両方をヘビーに使ってると、現時点ではもうCodexの方が明確に良い。どちらかしか使えないならCodexを選ぶ。 Codexの方が明確によい点 ・デスクトップアプリの出来がとてもいい  (プロンプトのキューイング、セッション管理のしやすさ、もろもろのUX) ・Computer-use/Browser-use が素晴らしい  (Claudeだとうまく動かず安定しないことが多い。カーソルの見え方などUXもよい) ・Compactionが賢い  (コンテキストウィンドウは小さいが、コンパクションが賢く文脈をほぼ失わない。Claudeのコンパクションは雑で記憶喪失が発生しやすい) ・/goal が使いやすい  (セッション自身が判断してgoalを一時停止できたり、Codex App上で常に表示されたり) ・画像生成が素晴らしい  (Claudeは意図的に画像生成に力を入れていない。Geminiのnano-bananaはよいがウォーターマーク入るのが×) ・Lunaのコスパがとてもよい  (Luna Maxに難易度低い系をやらせるのがとてもいい。Haikuだと品質がキツい) ・Codex App Serverの仕組みが素晴らしい  (Codexの仕様がオープンかつとてもハックしやすく、制限もゆるい) あたりか。結構あるな。 Claude Codeの方が明確によい点 ・Fableがとにかく素晴らしい ・hooksなどの仕組みが充実  (高度なセッションの挙動制御はClaudeしかかゆいところに手が届かない) ・RoutinesやManaged Agentsなど高度なマネージドサービスがある ・TeamプランにPremium Seatがあり、組織利用がしやすい ぐらいかなー。OpusとSolは一長一短で同じぐらいの評価
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SaaS is Deadの話、AIがMCP経由でSaaSをチャットベースで使っていく世界観かなと思ってたら、各部門(非エンジニア)が開発エージェントでフロントエンドUIを自作して裏側でSaaSのAPIを使う世界観になってきた
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