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川邊健太郎
@dennotai
LINEヤフー(株)前会長。経営者と猟師と漁師の3足の草鞋で働いているが、今は"AI駆動型人間"に転生中。テクノロジーと自然と日本とハロプロが大好き! 初の著作「7つの激変」を発売。プロフィールやお仕事はこちらまで!
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いま、熊本県は八代市、今回の震災の被害が一番深刻な地域に来ています。 理由は、国会議員の頃からライドシェア等共闘した仲間である小野泰輔さんが市長をされていて、各方面へ支援要請をしていたので、至近距離にいた私が駆けつけたという次第です。チャピは熊本へ行けといい、私は延岡に退避したいと言っていたのに、全く逆の事をしちゃいました。。まあ、その辺りがニンゲンのエモな部分なのかと。 もちろん、小野市長には事前に連絡を取り、支援の必要性をしっかりと確認した上で、高速は通行止めだったので、宮崎県〜熊本の雄大な自然の下道を抜けて、18時半頃に辿り着きました。 鹿児島のホームセンターで買い込んだ物品を"八代トヨオカ地建アリーナ避難所"に届けました。ここは冷房が効いている所だったので、避難されている方が多かったです。体育館、会議室、廊下、たくさんの被災者が休まれてました。 19時からの対策会議も見させてもらいました。課題はとにかく、水、水、水。私もそうしましたが、飲み物はいまどんどん運び込まれていますが、シャワーや下水の水が足りていないぽいです。 あとは、各所で手伝ってくれる人員もまだまだ足りないそうです。 この辺り、明日の早朝にもう一度だけ視察をしてニーズを聞いて回った上で、LINEヤフー基金、PEAD、SEMA等、私が関わっている災害支援団体に情報共有し、かつ東京の国会議員や官僚の方々に現場の情報として伝えたいと思います。小野市長からもその辺りをしっかりやるようにとの要請を頂きました。 思った以上に倒壊家屋が多く、八代市役所も全容は把握できていないようでした。 今回の旅までまさか、この様な災害支援を行うとは全く想像だにしていませんでした。。この分野はヤフー時代も自分が最も力を入れて取り組んだ分野でありますので、AIソロプレナーになっても、むしろソロが故の機動力で微力ながら貢献して参りたいと思います。 被災された方の日常が1日も早く戻りますように。昼間の気温が1度でも下がりますように。
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日本発祥の地の日の出っす!
こちらは、そもそも社員はコンピュータとネットワークの中にしかいません!
【AIソロプレナー珍道中8】 1〜3月は、AIをチャット画面から使うのではなく、ターミナルを立ち上げてバイブコーディングをする環境を整え、最新のやり方を私のAI師匠(Hさんとしておきます)から教わっていました。 とはいえ、この間もLINEヤフー社退任に向けた様々な準備や、新しい起業家との出会い、フィリピン・セブ島での推し活など、とにかく細切れの時間の中でAIを使っている状態でした。 でも、これではダメでした。。 私の計画は、 「まず自分自身がAI駆動型人間になり、その生理やリズムを体得した上で、AI駆動型企業を考える」 というものだったからです。 細切れにAIを触っているだけでは、その境地にはたどり着けません。 そこで5月、退任準備も一段落したタイミングで、時間を丸ごと確保し、ひたすらバイブコーディングを続ける「AI合宿」を敢行しました。 しかも、後に「AI・精神と時の部屋」と呼ぶことになる8畳ほどの部屋を借り、そこへ泊まり込み、寝ても覚めても、複数のAIと共同作業を続ける生活です。 目的は一つ。 自分自身をAI駆動型人間へ変えることでした。 結果はどうだったか。 とにかく、ひどく疲れました😅 平日3日間ほど続けたのですが、人間と会話したのはAI師匠のHさんくらい。 それ以外は、ほぼ一日中AIと向き合っていました。 要因はいくつかあります。 まず、AIの反応速度が異常に速いこと。 こちらが指示を出すと猛烈なスピードで作業を終え、 「次はどうしますか?」 と、すぐ次の意思決定を求めてきます。 30年間、多くの優秀なエンジニアと仕事をしてきました。 でも、人間は食事もするし、睡眠も取る。 休日もあります。 その間に、私自身の脳や身体も自然と休めていたのでしょう。 AIには、それがありません。 猛烈な速度で仕事をこなし、休むことなく次の判断を求めてくる。 こちらが休む隙がないのです。 あるとすれば、AIが次の確認を求めてくるまでの数分だけ。 その数分で、自分宛のメッセージを返したり、YouTubeを更新したりしているので、頭はさらに休まりません。 そこへ51歳、絶賛進行中の老眼も加わります(苦笑)。 複数モニターとスマホを行き来しながら作業していると遠近感がおかしくなり、度の違うメガネを何本も掛け替えていました。 インターネット黎明期、電脳隊を創業した20代前半の頃も似たような生活をしていました。 でも、ここまで疲れた記憶はありません。 AIのスピードと、自分自身の加齢。 その両方を、文字通り身体で感じた数日間でした。 それでも朝5時台になると自然に目が覚め、開いたまんまのターミナルを見てAIと仕事を始めてしまう。。 不思議な毎日でした。 結果、本当に身体は疲弊しました。 そして、孤独でもありました。 AI合宿が終わった後に行ったハロプロのコンサートは、本当に最高でした。 あの数時間で、私はようやく人間に戻れた気がしたのです。 この経験を通じて、一つの結論にたどり着きました。 AI駆動型人間になるということは、AIの使い方を覚えることではありません。 自分に合った「AI駆動型ライフスタイル」を見つけることなのだと思います。 私の場合は、 午前中はAIと深く向き合う。 午後は人間と会う。 そんなリズムが、一番自然でした。(ライブは夜ある) AI革命は技術革新であると同時に、生活革新でもある。 私は今、そんなふうに考えています。
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【金持ちより時間持ちを目指します】
この度、就いていたほぼ全ての役職を、災害支援を行うLINEヤフー基金を除いて辞めます。大企業の社外取締役やプロ経営者にもなりません。 ネット産業での30年は全部忘れて、これからの人生はAI革命に全賭けします。 AIは今までの技術とは一線を画します。 組織の在り方、社会の仕組み、そして最終的には「人間という種の進化」を本気で変える力があると確信しています。 それを体得するのに必要なのは「お金」じゃなくて「時間」だと気づきました。 だから給与は激減しますが、既存の仕事を極限まで減らし、AIと向き合う時間を最大化します。 AIを使い倒して、自分自身を「AI駆動型人間」にアップデートする。それが今、一番楽しそうで、自分らしい生き方だと思うからです。 AIは究極の「指示待ちの天才」です。 人間が本気で「こうしたい」という欲さえ持てば、精緻なプランを考え、驚くほど実行してくれます。 だからこそこれからは: •  早朝〜昼までは徹底的にAIと向き合う •  午後は人間と向き合う(日本全国を旅しながら) を日々のリズムにしていきます。 AIと自分とを一体化させ、強欲と社交性を磨きながら、新しい出会いと皆さんの欲や夢を深掘りしていきたいです。  その範囲で、面白そうな仕事やお手伝いも引き受けます。 推し活的な特殊な条件をお付けすることもあるかもしれませんが、、ご理解いただける方だけご連絡ください。 詳細はこちら↓ ネットはAI到来の序章に過ぎなかった。これからが本番です。 人生後半戦、もう一度ゼロから始めます!
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この2つのニュースは重要。余計なお世話だとは思いますが、テレビ業界はマジ、ネットとAIをいまの100倍激しく取り組んだ方がいいと思います。主体的に。 「高齢者もテレビ離れ」 1995年以降初 NHK放送文化研調査

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これから大事なことをお知らせします。 Yahoo!ニュース トピックス等で、プライバシーに配慮が足りない記事は、原則的にピックアップしないこととしました。 以下、その背景と理由、具体的内容について書きます。 人口・経済構造の急激な変化等、課題先進国である日本を持続的に発展させていく為には、ありとあらゆる人の才能と情熱を解き放って、幸福に、社会を良くしていく必要があります。 そういった、いわゆる"ダイバーシティの包摂"をしていく上では、前提としてプライバシーが守られることが重要です。 個人の人種、門地、家族構成、病歴、性的指向、恋愛歴、私信などの"機敏情報"は、自らカミングアウトすることはあっても、他者から無断でアウティングされることはあってはならない社会にアップデートしなければ、多様性を包摂して、ありとあらゆる方が頑張る、頑張らないにしても、幸福に生きていける社会には、到底ならないと思います。 いま、SNSでの個人の投稿や、一部の記事では、個人の機微情報、いわゆるプライバシーがアウティングされている状態が深刻化していっています。 LINEヤフー社と読売新聞社とは、長くこの問題を話し合って、本日一つの共同リリースを行いました。 趣旨や具体的内容は上記URLをご覧頂ければと思いますが、プライバシーのアウティング的要素のある記事は原則的に「Yahoo!ニュース トピックス」とLINE公式アカウントの「LINE NEWS DIGEST」ではピックアップしない方針としました。 またYahoo!ニュースやLINEニュースに配信される記事について、ユーザーの方がプライバシー配慮をした方がよいと意見表明できるボタンを追加して、配信記事の品質改善に繋がる補助をいたします。 更に、LINEみらい財団が今後製作していく各種メディアリテラシー教材でも、インターネット利用時のプライバシー保護の内容を盛り込む予定です。 これらは、プライバシーが遵守され、ありとあらゆる人が幸福に、才能と情熱を解き放って生きていける、我々なりの取り組みの第一歩です。 ぜひ皆様のご理解と応援、ご意見やご批判等を宜しくお願いいたします。
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