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近藤直也
@do3_naoya
元サッカー日本代表/柏14年/千葉3年/東京V2年 Jリーグの失点シーン分析や「プロの基準」などをXやnoteで発信 現役中に起業 株式会社DOMA代表取締役 運動能力UP特化のスポーツ教室 / DOサッカークラブ・サッカーコート運営 プロを目指す小中高生向け思考プログラム 株式会社Qoncept取締役
参加 September 2018
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監督や戦術に対して意見を言うと、それを「反抗」や「批判」と受け取られてしまうことがある。 そして実際にメンバー外になったり、評価を下げられたりするケースはサッカー界では少なくない。 でも、選手側の感覚としては少し違う。 少なくとも本気で戦っている選手ほど、自分のためだけに発言しているわけじゃない。 「もっとこうしたほうが守りやすい」 「この距離感だと前からハメにくい」 「この立ち位置のほうがチームとして機能する」 こういう言葉はチームを悪くしたいからではなく勝ちたいから出てくる。 毎日練習して試合で責任を背負っているからこそ見える感覚がある。 もちろん最終決定をするのは監督で、組織だからそれは当然だと思う。 ただ意見を言える空気が完全になくなってしまうと選手は考えることをやめてしまう。 言われたことだけをやる集団になると苦しい試合になったときに修正できなくなる。 監督に従うことと何も言わないことは違う。 本当に強いチームは、監督と選手がちゃんと意見をぶつけ合えるチームだと思う。 選手の発言を「敵対」と捉えるのか、 「勝つための材料」と捉えるのか。 その違いはチームの空気にも結果にも大きく影響する気がする。
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