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近藤直也
@do3_naoya
元サッカー日本代表/柏14年/千葉3年/東京V2年 Jリーグの失点シーン分析や「プロの基準」などをXやnoteで発信 現役中に起業 株式会社DOMA代表取締役 運動能力UP特化のスポーツ教室 / DOサッカークラブ・サッカーコート運営 プロを目指す小中高生向け思考プログラム 株式会社Qoncept取締役
参加 September 2018
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千葉vs鹿島 #失点分析# 千葉の左CBの選手が自陣ペナルティエリア付近をドリブルで持ち運んだ場面で、まず気になったのは選手同士の距離感の遠さ。 左SBの選手は持ち運んでいるCBの逃げ道になるように少し落ちたポジションを取り、いつでもサポートできる立ち位置を作りたかった。 また、CBからパスを受けたボランチの選手に対しても前めのMFの選手が近い距離まで落ちてきてサポートする必要があった。 この場面は後方の選手と前線の選手が断絶しているように見えた。 さらに、CBからパスを受けたボランチの選手は首を振って周囲を確認することを怠ってしまったことで、後方からプレスに来ている鹿島の選手との距離感を把握できていなかった。 その結果プレッシャーへの対応が遅れボールを奪われてしまった。 加えてボランチの選手へパスを出したCBの選手もパスを出したあと惰性で前に走っていくのではなく、素早くポジションを取り直して後方のパスコースを作り直したかった。 後ろに逃げ道を作ることでボール保持者を助けられるし、万が一ボールを失ったとしてもすぐに守備対応へ移れる準備ができる。 失点はボールを奪われた瞬間だけで起きるものではなく、その前の距離感や立ち位置、準備のズレから始まっている場面だった。
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鈴木優磨の鋭いボールカットから仕留めたのは荒木遼太郎⚽️ 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第17節 🆚 千葉vs鹿島 🔢 0-1 ⌚️ 43分 ⚽️ 荒木 遼太郎(鹿島) #Jリーグ#
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