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フィルムアート社
@filmartsha
1968年雑誌『季刊フィルム』の創刊を機に生まれた出版社。映像・アートを中心に、クリティカルな視点をもった書籍を発行しています。 Instagram: オンラインショップ:
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本日は荻世いをらさんと大阪駒川のtoi booksさんにお邪魔しました。 大阪で文芸といえばtoi booksさん。 《First Archives》も最初から全力で応援してくださっています! ありがとうございました。
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7/24に梅田蔦屋書店さんで開催された荻世いをらさんと千葉雅也さんのイベントにお越しいただいた(&オンラインでご視聴いただいた)みなさま、ありがとうございました☺ お二人の出会い(と再会)について、そして「書くこと」について、とても興味深いお話を聞くことができました。
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岡崎祥久×倉本さおり×渡辺祐真「『失われた30年』はいかにして描かれたのか?」『キャッシュとディッシュ』刊行記念イベントのアーカイブ動画が販売開始されました。ぜひお買い求めください。
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いよいよ本日開催です!(in 梅田) 当日お申込みも可能ですのでぜひお越しください! 『彼女のカロート』刊行記念イベント 荻世いをら×千葉雅也 ──「彼女のカロート」はどのように読まれうるのか
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■「路上、お邪魔ですか?」展図録発売のお知らせ [特大号]路上、お邪魔ですか? 金沢21世紀美術館=監修、本橋仁=編 路上には、自由と邪魔が同居しています── 解放区なのか、はたまたルールによって管理される場所なのか。 さまざまな価値観が折り重なる〈路上〉をキーワードに 現代美術から大道芸、マンガ、路上園芸までを紹介。 さらに路上を読み解くための多彩なテキストも収録。 展覧会図録を飛び出した、まるごと路上の総力特集! 金沢21世紀美術館(@Kanazawa_21)と渋谷区立松濤美術館(@shoto_museum)で開催する「路上、お邪魔ですか?」展の公式図録。 赤瀬川原平、藤森照信らによって1986年結成された路上観察学会の40周年を契機として、多様な論理の交錯する〈路上〉を考えるプラットフォームとして企画された「路上、お邪魔ですか?」は、展覧会、刊行物、シンポジウム、イベントなどの連続多発的な出来事から構成されてきました。 そのひとつである本誌は、展覧会出品作品を紹介する図録としてだけではなく、路、道、公共……をめぐる論考、インタビュー、対談、マンガなど28本を収録した論集としても編まれており、路上に立ち上がる多様な文化実践や思考を通して、単視眼的にはとらえきれない路上という場を多角的に照らし出します。 「お邪魔ですか?」と投げかけられた大きな疑問符へのさまざまなかたちでの応答から、路上の公共性を模索する、大ボリュームの“路上新聞”です。 企画協力:佐藤守弘、渋谷区立松濤美術館 デザイン:西岡勉 ■一般の書店様への流通はございません。 客注等での店頭へのお取り寄せも不可となります。 ご購入を希望されるお客様は下記ショップにてお買い求めください。 ・金沢21世紀美術館ショップ(8/1頃発売予定) ・渋谷区立松濤美術館(9/19頃発売予定) ・フィルムアート社 公式オンラインショップ(8/15頃発送予定) ・Amazon(8/15頃発送予定) ・一部個人書店(8/15頃発売予定)
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「私はリアリズムからスタートします。 私のライティングの仕方、物の見方はリアリズムにのっとっている。想像力は使わない。リサーチするのです。使うのは足であり、目です。」 (ネストール・アルメンドロス) 『マスターズ・オブ・ライト[完全版] アメリカン・シネマの撮影監督たち』より 『作家主義』&『マスターズ・オブ・ライト』 2冊セットを20%OFFで販売中! 👉
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話題の文芸新シリーズ[First Archives]第3回配本。 竹林美佳『愛の単離』 解説・角田光代 10月24日発売予定 人間の脳のどこかに、愛そのものは存在するのか? その愛だけを取り出すことはできるのか? 大学院生の「わたし」がラットの実験と恋人との関係を重ねながら、愛の実証にのめり込んでいく表題作「愛の単離」。 体外受精の技師として働く「カナ」は、顕微鏡の下の受精卵に向き合いながら喪失のあとの長い時間を生きていく。生命の始まりを預かる暗い培養室で、死んだ子の記憶と独りきりの歳月が静かに交錯する、すばる新人賞受賞作「地に満ちる」。 彼女たちは、愛と生命の何を見つめているのか。実験し、測定し、操作しようとするその手つきは何を捉えるのか。冷静な観察と奇妙なユーモアから、生命の不可解さと愛の不確かさを描いた二篇を収録。 【収録作】 「愛の単離」『すばる』(集英社)2016年12月号 「地に満ちる」『すばる』(集英社)2015年11月号 ※Amazonでご予約受付中です。 ※フィルムアート社オンラインショップでは著者によるサイン本【書き下ろし掌編の特典冊子付き】もご予約受付中です。 ◆シリーズ[First Archives]について 倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。 本シリーズ特設サイトはこちら
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青木淳悟さんの新刊刊行にあわせた選書フェアにて、矢野利裕『「国語」と出会いなおす』も選んでいただいております。ありがとうございます! 『「国語」と出会いなおす』
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【関西の文学好きのみなさんへ】 『彼女のカロート』刊行記念イベント in 梅田 荻世いをら×千葉雅也 ──「彼女のカロート」はどのように読まれうるのか 日時:7月24日(金) 場所:梅田 蔦屋書店、オンライン フィルムアート社が2026年4月に創刊した新文芸シリーズ≪First Archives≫。 その記念すべき第1回配本として刊行された、荻世いをら『彼女のカロート』について語るイベントを開催します。 ゲストは著者の荻世いをら氏と、本書の解説を手がけた千葉雅也氏です。 千葉氏が「広い意味での『書くこと』を後押しする触媒としての力を発している作品」と評する本作。その独自の魅力や文学的意義、荻世作品に通底する感覚について、たっぷり語っていただきます。 「彼女のカロート」は、小説だけでなく、広い意味での「書くこと」を後押しする触媒としての力を発している作品だと思う。本作がさらに広く読まれ、人々にヒントを与えることを願ってやまない。 ──千葉雅也(哲学者・作家/本書解説)
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◎映画史を学ぶうえで、今もなおその意義の薄れない2冊の名著 ①『作家主義[新装版] 映画の父たちに聞く』 ルノワール、ブレッソンら「映画の父たち」に、トリュフォー、ゴダールら「映画の息子(ヌーヴェル・ヴァーグの作家)たち」が聞く映画の極意。 ②『マスターズ・オブ・ライト[完全版] アメリカン・シネマの撮影監督たち』 超一流キャメラマンたちの実体験に基づくハリウッドの映画制作をめぐる貴重な証言集。世界中の映画ファンに愛読される伝説的バイブル。 新装版として復刊した2冊セットを20%OFFで販売中! 👉
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岡﨑乾二郎『芸術の発見 AI時代の生きる条件』がいよいよ発売となりました! 試し読みとして「プロローグ」を全文公開いたします。 また本書の特設サイトも公開しました。関連情報がまとまっていますので、こちらもあわせてご覧ください。 【内容紹介】 いま発見される芸術、古代の問答術、よく生きることの意味。 AI終末論に対峙する「希望の書」、岡﨑乾二郎、最新の思考。 AIにつまずき、AIをつまずかせる──緊迫の応答、待望の書き下ろし。 日々AIと会話し、ともに何かを生み出すことが日常化した現代。しかしAIとの会話はときに円滑に進みすぎ、壁打ちに陥ってしまう。ユーザーとAIの創造的な対話は、いかにすれば可能なのだろうか? ──ここに、創造と対話の源泉への問いが立ち上がってくる。 前著『芸術の設計』におけるノーテーション理論の見直しから、古代ギリシャの「エートス」概念や問答術、『オイディプス王』、そしてビートルズのレコードに刻まれた「ランアウト・グルーヴ」まで…… AIとのやりとりから出発した思考は、古今東西の知恵と芸術をめぐる旅を経て、生成=想起=発見の術に行き着く。 『芸術の設計』から約20年。 AI時代に岡﨑乾二郎が問う、創造と対話の根源とは? 制作と批評を往還してきた著者が放つ、驚きと躓きに満ちた〈発見〉の書!
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なんと、あのロングセラー『フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う』(柳沢英輔著)がいまなら電子書籍で半額! 2,640円➡1,320円 柳沢英輔さんの著書『フィールド・レコーディング入門』素晴らしいです! 今まで英語文献しか無かった部分もしっかりフォローされてます。佐々木敦さんと角田俊也さんとの鼎談、エレナ・トゥタッチコワさんのカバー写真、いずれも感動です。読後に音の可能性が広がります。 ──蓮沼執太(音楽家) 面白かった! 音とは何か、音を聴くとは、場所、空間、響き、人間の事象に対する認知とは、といった側面から人文書としても読める気がしました。 著者はサブライム・フリーケンシーズからもリリースしている方で、実践に基づいた分かりやすく過不足ない内容。 昔からハンディレコーダーを使い、様々な音を録音し自分の音楽にも取り入れていましたが、もっと違ったマイクなども試してみたいとも思っていた私には、バッチリの参考になる一冊でした! ──やけのはら(DJ/ラッパー/トラックメイカー) 今後長らくこの分野での参照項になるような素晴らしい書籍ですね。読む人のフィールドレコーディングへの興味がどのようなものであっても、深く遠くまで導いてくれるような。 ──サンガツ(音楽家)
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木々のざわめきに、都市の喧騒に、民族音楽の背後に、固体を伝う振動に、水中の音環境に、私たちは何を聞き取ることができるのか? 実践と鑑賞を通じて、音の可能性を拡張する画期的音響文化論 フィールド・レコーディングが歩んできた様々な文脈を統合したうえで、その全体像を捉え直し、歴史、理論、実践方法を1冊で知ることができる内容となっています。 現在的な視点からフィールド・レコーディングを網羅的に紹介し、そのすべてが理解できる国内で初めての1冊です。 『フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う』 柳沢英輔=著
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読んでいるうちに、気づけば付箋だらけ📚 津原泰水さん著『小説教室 忘れられない小説を書く』(東京創元社) 津原泰水さんが行った創作講座を書籍化した本なのですが、ただの講義録ではなくて、まるで自分もその教室に座っているような臨場感があります。言葉がそのまま届いてくる感じ。 とにかく名言だらけで、どこをどう切り取ればいいのか正直わからない……。 なのでこれはもう、ぜひ実際に読んでほしいです。 その中で、個人的に特にグッときた一節を少しだけ👇 「『きのう思いついたあれ、小説にしたら傑作になるよなあ』なんて妄想は、アイデアでもなんでもないんです。そかしその妄想者に人並みはずれた根性があり、それを本当に小説なり論文なりに仕上げてしまったなら、妄想はアイデアへと昇華されます――[…]つまり形なき思念はアイデアではありません」 「作家に必要なのは『いつか使えるかもしれない』珍しい部品のコレクションではなく、凡庸な道具箱から最適な部品を選び取る、選択眼です」 おすすめです!
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6月20日に開催されたイベント「First Archives創刊記念 小説の居場所を探して」のアーカイブ動画を販売開始しました。 ご購入はこちらから👇 シリーズの選者である倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名に加え、小説家の柴崎友香さんをゲストに迎え、「小説を書くこと」「書き続けること」「それを残していくこと」について考えます。 《First Archives》特設サイト
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【イベントのお知らせ】 「私たち」はどこにゆくのか――新自由主義とメリトクラシーの世界で「共に生きる」ことを考える 河野真太郎×朱喜哲 @GACCOH さんと組んでのはじめてのイベントです!関西方面の方はぜひお越しください! 日時:2026年7月18日(土)14:00~16:00 ※イベント後、同会場で茶話会を予定 会場:京都出町柳 GACCOH 参加費:会場(15席限定)2,500円 / オンライン1,500円 共催:人文書院、フィルムアート社 申込&詳細は👇
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『階級と「私たち」のゆくえ イギリス映画が照らす連帯の物語』 河野真太郎=著 分断された社会で、「私たち」は成り立つのか? イギリス映画が描く階級の物語から、新しい連帯のかたちを探る。 階級ではなく格差という言葉が選ばれることの多い日本社会。格差という言葉が選ばれるとき、何が隠蔽されているのか? 「階級先進国」イギリスの映画および文学を読み解いていくことで、格差が隠すもの、そして階級のまだ見ぬ可能性を探る。 本書は階級を軸に、イギリスの近・現代史や、現在の新自由主義経済下の社会を批判的に捉え、労働や家族、成長(観)、ギグ・エコノミーなどさまざまな変化や問題を浮き彫りにする。そして、日本の作品や社会状況とも比較しながら論を展開することによって、現在日本において「私たち」を作り出す萌芽を見出していく。 ケン・ローチ作品をはじめとするイギリス映画だけでなく、19世紀の古典『大いなる遺産』や作者の死後発表された『モーリス』など、多彩なイギリス文学も扱う本書。階級についての思考を深めるだけでなく、新しい視点からイギリス映画や文学を楽しむための一冊となっている。
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≪First Archives≫シリーズ第2弾! 岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』 一部書店さまと弊社ECサイトでご購入いただくと、書き下ろし掌編「俺のスープ」の特典冊子がついてきます。こちらもぜひご一読ください。 ECサイト【著者サイン本】
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6月20日に開催されたイベント「First Archives創刊記念 小説の居場所を探して」のアーカイブ動画を販売開始しました。 ご購入はこちらから👇 シリーズの選者である倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名に加え、小説家の柴崎友香さんをゲストに迎え、「小説を書くこと」「書き続けること」「それを残していくこと」について考えます。 《First Archives》特設サイト
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6/20(土)開催の「First Archives 創刊記念 小説の居場所を探して」あいにくの雨でしたが、満員御礼! ご来場いただいたみなさま、そしてご登壇いただいたシリーズの選者である倉本さおりさん、滝口悠生さん、町屋良平さん、そしてゲストの柴崎友香さん、ありがとうございました☺ ただいまアーカイブ動画の準備中です そして今週末にはシリーズ第2弾の岡崎祥久さん『キャッシュとディッシュ』が発売になります お楽しみに! 《First Archives》特設サイト
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