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フィルムアート社
@filmartsha
1968年雑誌『季刊フィルム』の創刊を機に生まれた出版社。映像・アートを中心に、クリティカルな視点をもった書籍を発行しています。 Instagram: オンラインショップ:
参加 November 2009
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岡﨑乾二郎『芸術の発見 AI時代の生きる条件』がいよいよ発売となりました! 試し読みとして「プロローグ」を全文公開いたします。 また本書の特設サイトも公開しました。関連情報がまとまっていますので、こちらもあわせてご覧ください。 【内容紹介】 いま発見される芸術、古代の問答術、よく生きることの意味。 AI終末論に対峙する「希望の書」、岡﨑乾二郎、最新の思考。 AIにつまずき、AIをつまずかせる──緊迫の応答、待望の書き下ろし。 日々AIと会話し、ともに何かを生み出すことが日常化した現代。しかしAIとの会話はときに円滑に進みすぎ、壁打ちに陥ってしまう。ユーザーとAIの創造的な対話は、いかにすれば可能なのだろうか? ──ここに、創造と対話の源泉への問いが立ち上がってくる。 前著『芸術の設計』におけるノーテーション理論の見直しから、古代ギリシャの「エートス」概念や問答術、『オイディプス王』、そしてビートルズのレコードに刻まれた「ランアウト・グルーヴ」まで…… AIとのやりとりから出発した思考は、古今東西の知恵と芸術をめぐる旅を経て、生成=想起=発見の術に行き着く。 『芸術の設計』から約20年。 AI時代に岡﨑乾二郎が問う、創造と対話の根源とは? 制作と批評を往還してきた著者が放つ、驚きと躓きに満ちた〈発見〉の書!
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