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Andy | ドラッカーを実践する参謀
@findurtalents
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部下を給料だけで動かそうとする上司は、 いずれ壁にぶつかる。 マズローは言った。 「人は欠乏が満たされると、 成長そのものを求め始める」 安心を与えた先に、 初めて挑戦が生まれる。 満たされていない部下に、 成長を求めても届かない。
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【謝れる人は、強い人である】 謝れる人は弱い人ではない。 むしろ強い人である。 自分の非を認める。間違いを受け止める。相手を傷つけた可能性に向き合う。言い訳で逃げずに、頭を下げる。 これは簡単なようで、かなり難しい。 多くの人は、自分を守りたくなる。悪気はなかった。忙しかった。そんなつもりではなかった。相手にも問題がある。そうやって、謝る前に自分の正しさを説明し始める。 だが、言い訳が増えるほど信頼は減る。 本当に強い人は、↓
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「うちは自由な組織です」 そう言う会社ほど、 本当に自由かを見た方がいい。 自由とは、 好き勝手にやることではない。 自分で考え、 判断し、 責任を持って動けることだ。 ところが、 ・権限はない ・判断は上司待ち ・失敗すると責められる ・前例から外れると止められる それで自由と言われても、 人は動けない。 自由には、 責任がいる。 そして責任には、 信頼と権限がいる。 自由な組織とは、 放任の組織ではない。 信頼して任せる組織だ。
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「うちは現場の声を大切にしている」 そう言う会社ほど、 本当に確認した方がいい。 現場の声は、 意思決定に反映されているか。 それとも、 聞くだけ聞いて、 結局いつも通りになっていないか。 アンケートを取る。 ヒアリングをする。 ワークショップを開く。 でも、 何も変わらない。 これが続くと、 現場は学習する。 「言っても無駄だ」と。 声を集めることが大事なのではない。 声を受け止め、 何を変えたかが問われている。
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【AI時代に求められるのは、企画力より実行力だ】 AIは、企画書をつくる。 アイデアを出す。 構成を整える。 言語化する。 それも、人間より速く、丁寧に。 では、AIに奪われない力とは何か。 「実際にやる」という意志と行動だ。 企画は、実行されなければ存在しないに等しい。 どれだけ精緻な計画も、動かなければ何も変わらない。 どれだけ優れた分析も、現場に持ち込まなければ意味をなさない。 AI時代に価値が上がるのは、「考える人」ではなく「動く人」だ。 松下幸之助はこう言った。 「知ることより、行うことが大切だ」 これは、AI登場以前からの真理だった。 しかし今、その重みはさらに増している。 AIが「知ること」を肩代わりする時代に、人間に残された本質は「行うこと」だからだ。 AI時代に最も陳腐化するのは、情報を集めて企画書にまとめる能力だ。 最も陳腐化しないのは、不確実な状況の中で一歩を踏み出し、現実を動かす人間だ。 考える力は、AIが補完できる。 動く意志は、誰にも補完できない。
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「優秀な人ほど扱いにくい」と感じるマネジャーがいる。 しかしそれは、優秀さの問題ではなく、マネジャー自身の「コントロールしたい欲求」の問題であることが多い。 優秀な人材は、自分で考え、自分で判断したい。 それを「扱いにくい」と感じるのは、マネジャーが「従わせること」をマネジメントだと誤解しているからです。 優秀な人材を活かすマネジメントとは、コントロールではなく、方向性の共有と権限委譲です。 あなたは今、部下を「従わせよう」としていませんか?
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部下を潰す人は上層部から見るとデキる人ほどだったりするのが厄介