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老害なコムギ
@for_padawan
優しいコンサル時代が苦手な老害|想像上の古き良きアクセンチュア時代に生きたMDの亡霊|フォローすると懐かしい時代に回帰します
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説明がお上手な方は 3つのラベルを 使い分けておられます ワダすが報告を受けるとき いつも見ている線でもあります 恐縮なのですが ハルシネーションを起こすAIが 使われない理由は 間違えるからではないと思うのです 間違いと正解が 同じ口調で出てくるからです 確信度の付いていない出力は 全部を検算しないと使えない それなら自分で調べた方が速い…… (ワダすのような古い人間は そこで全部確かめ直してしまうのです) 人間の報告も まったく同じ構造だと思うのです ですから発言の頭に ラベルを置きます ①事実 ・誰がいつ確認したかを言える ・「議事録の3ページに記載があります」 ②推定 ・根拠はあるが確認は取れていない ・「過去2案件の傾向では、通る可能性が高いです」 ③意見 ・自分の判断。根拠は経験 ・「ワダすはこの順序を推します」 言い方を変える必要はございません 頭にひと言、置くだけです 「ここまでは事実 ここからはワダすの仮説です」 この一言で お相手の検算コストはゼロになります よく誤解されるのが 仮説だと言うと弱く見える、というお話 逆なのです ラベルを貼れる方は 自分の情報の限界を把握しておられます 限界を言える人の断定だけが、信用されます 嘘をつかないのは前提です その上で確度をラベリングできるかどうかが 説明の上手さと呼ばれているものの 正体だと思うのです…… (賢さのお話ではなく、作法のお話で)
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