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石屋まあく
@fridaystory2002
口語で短歌しましょ #塔# 会員 エツセイは #まあくの絵本# 短歌は #迷宮# 好きな歌と句は #まあく魂消箱# # 大好きな音楽は #音楽室から# 👏第47回全日本短歌大会奨励賞受賞icon は千葉公園で蓮を観てのボク🔴 ⛱️#絵本# でサイト内のお話をお楽しみ下さい。
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【俳句の滅亡神雷CH】手を繋ぐ母と病院秋うらら 平室鯛松🐟️🐗  @YouTubeより #まあく魂消箱# 石屋まあく ..................... 減らず口たたく血筋はひきつぎぬ 良いことはなかなか引き継がれない。よからぬことは脈々と子孫に伝わってゆく。バージョンアップして。
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#まあく魂消箱# 山頭火 ..................... 秋の夜の虫とんできて生きてかへらず 昭和15年の句である。生きて帰らず、という強い言葉で結ばれている。もちろん戦争と兵士たちのこと。さて、山頭火の命は後少しで燃え尽きてしまう。 続けて彼の日記から哲学を読み取って行きたいと考えています。
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もうずっと心にぶっ刺さりまくる伝説級スピーチ😭 ノーカット4分(1.25倍速) #高井ゆと里# #めちゃくちゃな政治に抗議1030#
#まあく魂消箱# 山頭火 ..................... ピクニックも軍国調の声張りあげてうたひつつ 昭和15年と言えば太平洋戦争の始まる前年である。世を上げて軍国調の世の中だったろう。山頭火、人生の終幕に立ってこんな辛い目にあっていたのかと思う。
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天高し。駆け上がるとき。
日記と宣伝|巻いていく|おもち|吉村のぞみ #文学フリマ# きょうの日記と、本の宣伝です。
#まあく魂消箱# 俵万智 ..................... ひとひらの雲となりたし千年のかくれんぼして君を見つける 未来のサイズ 空と口づけ より 感動するのは憧れとか恋心を感じる。愛らしい歌が詰め込まれている。 女性は誰かを愛するために生きているかのようだ。 男はどうだろう、と考えてしまう。
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#まあく夢見し# 太極拳の練習をした。ゆっくりとした型を臨機応変な実践に。普段使いで自由な動きに変化させてゆく。全てが素早くなり敏捷になり柔軟になる。想像しただけで楽しくなって健康を意識出来て体全体が温もる。そんな夢を見ていた。歌に活かす方法はないか。快速イチゴ摘みになるのかも。
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#まあく魂消箱# 山頭火 ..................... ならんでお墓のしみじみしづか この日山頭火は正岡子規の墓畔に参っている。 それを知って読む吾も頭が下がる。何を唱えるかは宗派で異なる。僕は曹洞宗。南無阿弥陀仏。しかしながら、お題目はなんでも良いのだ。その人を偲べばそれで。
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#まあく魂消箱# 石屋まあく ..................... #迷宮# 死を選ぶ部屋の小窓を少し開け長女は声を上げて泣きしか 今月22日が祥月命日。平成10年の死別。最初思い出すだけで胸が苦しくなり過呼吸にも。原因はチェルノブイリの核爆発事故と医師に聞いた。日本は雨季。その黒い雨が白血病の原因だと。
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#まあく魂消箱# 山頭火 ..................... 言葉がわからないので笑うてわかれる露草咲いてゐる 方言なのか専門用語なのかそれともこちらの発言が理解されないのか、その意味は汲み取れない。笑って別れ美しい露草(紫色が冴え渡る)を見ている。
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ホットハウス 井上智 金子健 HOT HOUSE JAZZ LIVE 2011/02/19 1 @YouTubeより ジャズギタリストを夢見た頃のお手本にしていた音がこれ。大好きです。井上智さま。秋には秋の温もりを。 #音楽室から#
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#まあく夢見し# 仕事はゴルフとおなじだと主張する怖い上司とサシでゴルフ勝負する夢。第一打。空振り。何度もボールを置き直すが捉えられない。やがて日が暮れて何も見えなくなる。またこんな夢だ。自信を無くしてしまった。勝負の出来ない男なんて失格だとAI審判が言う。ロボットに遊ばれている。
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#まあく魂消箱# 山頭火 ..................... もりもり盛りあがる雲へあゆむ 力強い句である。雲に向かって歩む自分がいる。あの雲のように盛り上がってゆくところ向かうところ敵なし。自信に満ち溢れる瞬間、なんでも出来ると、人は思い上がることもある。
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#まあく魂消箱# 山頭火 ..................... 足音は野良猫がふいとのぞいて去る 猫のしぐさは不可思議。人前で平気で見せるのは、舌を出して手足の肉球を舐めるしぐさ。そして体毛を舐め回すしぐさ。片足を旗竿のように上げる姿はとても可愛い。確かに覗いていることがありぷいと去ってしまう。
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#まあく魂消箱# 吉村のぞみ ..................... ほんのすこし時給が上がる春の日の帰路にぬるくてやわらかい風 角川の11月号まずは立ち読み。優しい歌、優しい言葉の海に少し浸って来ました。そして気づく。そのまま散文にもなる歌の素晴らしい出来上がり。歌の中に漂う仕事する人の香り。
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#まあく魂消箱# 山頭火 ..................... 大地へおのれをたたきつけたる夜のふかさぞ 解釈が難しい。深夜歩いていて転んだか何かに足を取られたかして闇夜の怖さを今更思い知る。ポイントは簡単なことで人間は足元を掬われるということ。見えないリスクを予測することは困難極まる。
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#まあく夢見し# 今夜は僕のファミリーヒストリー(の一部)だ。貧乏な警察官夫妻。片腕の傷痍軍人の養父母、奔放な長女、実直理系の長男、自由気ままな僕、英検に邁進する妹。まるでテレビ番組みたいに繋がって出てくる。皆さんの家族も知りたい。寄せ鍋のような実ファミリーから短歌は生まれるのだ。
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#まあく魂消箱# 山頭火 ..................... 夕立やお地蔵さんもわたしもずぶぬれ 自分の前にお地蔵様が立っている。おりからの夕立ちにずぶ濡れになる。二人して雨に降られる運命。大陸では球の雨に降られる者たちもいるのだ。幸運と思わねばならない。死神に命を預ける兵士もいるのだから。
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#塔票# 吉村のぞみ ..................... 正しくは「人財」ですと訂正のメールが届く春の組織図 人材 人罪 社会は「ひと、もの、かね」で動いていますが文学はその理屈から逸れていて、ホッとできる。しかし組織がないからどこまでも個人責任。成功の意味や自己満足の意味合いも違う。
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