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婦人画報 FUJINGAHO
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【秦早穗子さん、戸田奈津子さんが選ぶ、人生を変えた名作映画6選】映画評論家の秦早穗子さん、字幕翻訳者の戸田奈津子さんが人生を共にしてきた映画の世界に読者を案内する特集。今回はおふたりの人生を決定づけた作品6本をご紹介します。
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【「納涼歌舞伎」で玉三郎さんが舞う|パリでも賞賛された『雪』、歌舞伎座初となる『残月』】8月2日(日)に東京・歌舞伎座で初日を迎える「納涼歌舞伎」。その舞台で地唄による舞踊を披露する、坂東玉三郎さんの思いを伺いました。
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もらって嬉しい京都土産として不動の人気を誇る、俵屋旅館のオリジナル石鹸「Savon de Tawaraya(サヴォン・ド・タワラヤ)」。約50年の歴史を持つこの逸品が、このたび初のリニューアルを遂げることになりました。そしてこの新しい石鹸は、去る6月21日に逝去された第11代当主・佐藤年さんが携わった、最後の製品でもあります。 事の始まりは2024年の秋。環境やサステナビリティに配慮した国際的な香料規定により、これまで使っていた香料の一部が使用できなくなるという、突然の知らせが舞い込みました。半世紀近く愛されてきた伝統の香りが失われる危機に、一時は絶望に包まれた内儀の佐藤春華さん。しかし、「変わるべき時は思い切っていきなさい」という年さんの教えを胸に、前を向くことを決意します。 ただ過去の香りに似せるのではなく「折角なら、より良いものを創ろう」と選択したのは、天然香料の配合量を増やすことで、香りの質そのものを引き上げる道でした。 開発パートナーである花王のチームとともに、日常の様々なシーンで何度もブラインドテストを重ね、ついに完成したのは、華やかさの中に奥ゆかしさと深い安らぎを秘めた納得の香り。創業当時から「顔を洗う石鹸」に並々ならぬ情熱を注いできた花王の誇りと、年さんから受け継がれた俵屋の美学が再び交差し、ここに新しい“第二世代”が誕生しました。 新生「Savon de Tawaraya」への切り替えは、宿や「ギャラリー遊形」での販売含め、2026年9月1日より。オンラインストア( 年さんと春華さんの想いと日本の香りの文化、そして職人の誇りが詰まった新しい「Savon de Tawaraya」。時代を超えて受け継がれる新しい香りを体験できる日が待ち遠しいです。 写真提供=俵屋旅館
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【2026年9月公開の注目映画|6歳の少女の切実な叫び、90代の祖母の思いに耳を傾けて】「あの人の声を聴く」をテーマに、映画評論家の秦 早穗子さんがおすすめ新作映画をピックアップ。
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【浴衣の着付けと帯結び|子どもから大人まで。プロに教わる自他装テクニック】自分はもちろん、ご家族や友人など、今夏は大切な人と一緒に浴衣で楽しんでみませんか。浴衣の着付けと帯結びのテクニックをまとめてご紹介します。
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【#お悩み# お聞かせください】 婦人画報の人生相談室では、阿川佐和子さん、ロバートキャンベルさん、柚木麻子さんがあなたのお悩みにお答えします。詳細はこちら↓
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【秦早穗子さん、戸田奈津子さんの映画案内|映画に生き、 魅せられた90年】多くの名作やスターの言葉を届けてきた映画評論家の秦早穗子さん、字幕翻訳者の戸田奈津子さん。映画への愛に満ちたおふたりの歩みを繙き、その偉大な功績を振り返ります。
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【東京・築地の名料亭「新喜楽」花の夏座敷|9月 家元のいけばな】いけばな流派「艸心流瓶華」蒲田素石さんの作品をお届けします。
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【誕生50年、京都・俵屋旅館の隠れた逸品「サヴォン・ド・タワラヤ」第二世代の誕生秘話】「真似ではなく、よりよいものを」。半世紀前に生まれた俵屋旅館の石鹸は、いかにして新しい時代の香りへと進化したのか。その決断と試行錯誤をたどります。
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【Sponsored】【星のや東京のレストランへ|メインダイニングと「鮨 大手門」で味わう旬の美食】素足のまま、美食のとき。「星のや東京」でふたつの食体験と出合いましょう。
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『婦人画報』9月号、本日発売です。 今月は、雑誌だからこそお届けできる「一冊(ほぼ)まるごと映画特集」。映画評論家の秦早穗子さんと字幕翻訳者の戸田奈津子さんをお迎えした「早穗子と奈津子の映画案内」は、日本の映画文化を切り拓いてこられたレジェンドによる名作ガイドの決定版です。また、映画が描く「愛のかたち」についてのインタビューでは、松たか子さん、岡本多緒さん、濱口竜介監督にお話を伺いました。映画が人生に何をもたらすのか、その答えに出合える永久保存版です。 原由美子さんにご寄稿いただいたのは、往年の名優の装いをヒントにしたアウター特集。齋藤薫さんの「シネマ美容」から戸田菜穂さんの心豊かな日常まで、ファッションもビューティも、すべてに“映画の魔法”をかけた特別な誌面でお届けします。 そして密かなお楽しみとして、P23にご登場の堀田季何さんから、P200の中山優馬さん&辛酸なめ子さんまで、今号にご協力いただいた方々の「お好きな映画」をプロフィール欄でご紹介。どのページを開いても映画愛が溢れ出る、そんな一冊になりました。 ほか、“我が街のマイ・ベスト寿司”や、マリー・アントワネット特集も。雑誌ならではの宝探しのようなワクワク感とともに、この夏、皆さまに最高の感動との出会いをお届けできれば幸いです。
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【トマトに味噌を加えて旨みが倍増。「豆味噌のラタトゥイユ」のレシピ】旬の食材を生かして、これからの"新定番"を考える連載。レシピを提案してくださったのは、岩木みさきさん。豆味噌、米味噌、白味噌、それぞれの特性を踏まえた7品を提案してくれました。
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【Sponsored】異次元の世界への没入体験が待っている! 国境の島・対馬へ〈Part2〉|対馬は見どころもグルメもいっぱいの魅惑の島。歴史と自然と美味が揃っています。
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【最新写真|ジョージ王子が13歳に!未来の国王の風格漂うポートレート公開】父ウィリアム皇太子譲りのエフォートレスなスーツスタイルを披露。名門イートン校進学を控え、大きな節目を迎えた王子の今をお届けします。
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【Sponsored】「ティファニー 銀座」のオープン1周年を記念して誕生した、特別な「バード オン ア ロック」。春夏秋冬それぞれの季節を表現した4羽のバードが、花鳥風月を愛でる日本のこころと響き合います。
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【人生相談】「人の気持ちがわからない夫は発達障がいなのでは」とお悩みの相談者。回答者は、日本文学研究者のロバート キャンベルさん↓
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【人生相談】「独身同士、仲良く過ごしてきた友達と価値観がズレて付き合いがしんどい」とお悩みの相談者。回答者は、エッセイストの阿川佐和子さん。
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【夏の島旅2026|7人の旅の達人たちに聞いた、おすすめの島】飛島、父島、喜界島、大上島...島好きの7人が、グルメ・宿・アート・歴史など様々な視点で厳選した13の島をご紹介します。
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【『万葉集』全訳に挑むピーター・J・マクミランさん、日本文化を世界へ】第一歩となるのは、日本最古の歌集『万葉集』の全訳。時代を超えて受け継がれてきた日本人の感性を、現代、そして未来へとつなぐ試みを紹介します。
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平野啓一郎&春香のNY暮らし「自由で陽気なアメリカの卒業式、長い夏休みは中米へ」"Trace of us"は「私たちの足跡・痕跡」といった意味合いです。おふたりで一緒に歩まれた証、時間の流れのなかに残る「私たち」の形跡を綴っていただく連載エッセイです。
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