登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

高野史緒(Fumio Takano)
@fumio_takano
Japanese novelist. 著作リストはWikiで。1995年『ムジカ・マキーナ』(ファンタジーノベル大賞最終)でデビュー。『カラマーゾフの妹』(58回乱歩賞)『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』(55回星雲賞)『架空の王国・完全版』等。茨城出身。音楽の趣味は基本クラヲタ。お裁縫者。カトリック信徒。
873 フォロー中    4.2K ファン
著者校キラーーーーーイ! 死ぬほど改訂したので、再校なのに初校ぐらいエンピツが入ってるwww
SF短歌、どなたのお作も素晴らしゅうございますが、皆川博子さまのお作が、教養と才能と感性の三つ巴推力でとんでもない高みに到達していて、もはや感想不能です。ああ~! 皆川博子に生まれたかった……! SFマガジン2026年10月号
もっと見る
どうせならこれも拡散希望。コレなんですが、やみくもに「ノイシュヴァンシュタイン城」でときめいちゃったわけではなく、『白鳥の騎士』のメインキャラの一人がルートヴィヒ二世なのです。そこまで把握した上で話を持ってきたので、信じかけてしまったのです。皆様も手口の巧妙化に注意してください。
もっと見る
恥を忍んで告白。私が最近目が眩みそうになった申し出は「英語版の『白鳥の騎士』をノイシュヴァンシュタイン城のスーベニアショップに置かせてあげる」というもの。著作の内容を把握している(多分AI使用)ので本気にしかけたけど、調査しまくって実体のない業者と判明。このくらい巧妙です。
もっと見る
こっ……これは……ww ダサいスライド資料を作る大会が開催中 応募フォームもダサい - ITmedia NEWS
うかつにアメ横でミニトマトを買ったらえらいことに💧 これで500円ですよ……
デビュー時、受賞しなかった者です。そうですね、受賞作とは歴然とした差があったかもしれませんね。でも、受賞者の一人は活動をやめてしまわれましたが、私は今でも生き残っています。もちろん受賞するに越したことはないですが、賞を取れなくても卑下することはないと思います。でも努力はしてね。
もっと見る
「新人賞受賞と最終候補作には歴然とした差が」とよく言われる。よくよく考えると、それって「受賞作なし」の年の最終候補作の場合なんじゃないのかな。たとえばその年にとんでもない奴が一人いたら、ふつうのプロレベルの実力でも最終候補止まりになるわけで。 とまあこれくらいのことは最終候補に残ったことのある人はみんな考えるよね。でね、そこから先は自分がどうしたいかだと思うんですよ。俺がその立場なら、その落選原稿を10社20社の編集さんに送って助言をもらうんですね。ただ送るんじゃなくて、お名前を確認して、一カ月ごとに連絡を入れて、じかに助言をもらう。 もしかすると、「まあすぐに本は出せないけど、ちょっとまとめてほしいムックがあってね」とか、そういう形でライター業がスタートすることもあるし、何らかの形で出版に入り込むこともあるわけだよね。年に一度、依頼原稿を誰も納品してくれなくて雑誌に大穴が、とかね。最終候補までいったってことは「文章がうまい保証」にはなってるわけだから、それを使ってありとあらゆる登り方ができるわけで。 いや、こう書いたけど、このやり方はあんまり推奨は実際しませんよ。出版社にとっては迷惑なことも多々あるからね。ただまあ行儀よく列に並ぶばかりが人生ではない、というのも確かだとは思います。とくに最終候補レベルまでいっていて、あと少しのところにいるのなら、その「あと少し」を底上げするのは小説スキルの向上だけとは限らない。運を底上げするだけの行動力っていうんですかね。まあそんなことを、無責任に考えながら珈琲を飲んでます。まあこう書くとあたかも珈琲飲んでる感じが出るけど本当は飲んでないんですけどね
もっと見る
バレエの『海賊』のストーリーはむちゃくちゃで荒唐無稽だけど、意外とスター・ウォーズに似ているw まあフォース抜きのスター・ウォーズみたいなものだと思っていただければ。
もっと見る
幾つかご質問をいただきましたが、『白鳥の騎士』の英語版自体はちゃんと実現したまともな企画です。誤解のなきよう。 Fumio Takano "Swan Knight"
もっと見る
恥を忍んで告白。私が最近目が眩みそうになった申し出は「英語版の『白鳥の騎士』をノイシュヴァンシュタイン城のスーベニアショップに置かせてあげる」というもの。著作の内容を把握している(多分AI使用)ので本気にしかけたけど、調査しまくって実体のない業者と判明。このくらい巧妙です。
もっと見る
すれっからしの私は最近のネット経由の話にはほとんどときめかなくなりましたが、一時期、大使館のパーティで会った元高位外交官とか、日本の作品の出版実績が沢山ある出版社とかが持ってくる話が危なかったですね。騙された人のフォローも叶わなかったので、せめてこうして注意喚起をと思うのです。
もっと見る
私が引っかかったことがないのは私がしっかりしていたからではなく、何だかんだでたまたま他人様に守っていただけただけです。本気にして舞い上がったこと数知れず(恥)。作家に金を出させなくても国際交流基金の助成金を詐取する手口もある(恥をかくのは作家)なので、できるだけ多くの有識者を味方に!
もっと見る
私が引っかかったことがないのは私がしっかりしていたからではなく、何だかんだでたまたま他人様に守っていただけただけです。本気にして舞い上がったこと数知れず(恥)。作家に金を出させなくても国際交流基金の助成金を詐取する手口もある(恥をかくのは作家)なので、できるだけ多くの有識者を味方に!
もっと見る
恥を忍んで告白。私が最近目が眩みそうになった申し出は「英語版の『白鳥の騎士』をノイシュヴァンシュタイン城のスーベニアショップに置かせてあげる」というもの。著作の内容を把握している(多分AI使用)ので本気にしかけたけど、調査しまくって実体のない業者と判明。このくらい巧妙です。
もっと見る
【拡散希望】外国から「本を出したい」の打診が増えてますがほぼ全てが詐欺です。必ず日本の出版社かエージェントを間に入れて下さい。国際交流基金の助成金ゲット詐欺(翻訳はテキトウ、恥をかくのは作家)はかなり前からあります。舞い上がる前にまず疑ってください。
もっと見る
【拡散希望】外国から「本を出したい」の打診が増えてますがほぼ全てが詐欺です。必ず日本の出版社かエージェントを間に入れて下さい。国際交流基金の助成金ゲット詐欺(翻訳はテキトウ、恥をかくのは作家)はかなり前からあります。舞い上がる前にまず疑ってください。
もっと見る
書き直して良くなるとは限らない罠。改稿して良くできる能力があるんだったら、もうとっくに賞は取ってると思うことです。
@kiichirosjp 同じ賞でも下読みが変わってたら、前回通らなかったけど通ることもあるのでしょうか?もちろん、改稿前提ですが、、、
おおう……。もうそんなお歳でしたか! 苦労も実りも多い人生だったと思います。コラボ商品などで私たちのような末端のファンにも素晴らしい作品を届けて下さったことにも感謝したいです。魂の安からんことを。
もっと見る
前衛芸術家・草間彌生、97歳で死去
眼科の造影検査で「目を大きく開けててくださいねー」と言われると手もパーになるのは私だけですか?
とりあえずこれを読んでいただければ。
実際のところ、ガリレオは数ある証拠の中からわかっていますが、いわゆる思い通りの自白を引き出すための激しい拷問などはされておらず、審問中も検邪聖省にある快適な部屋をあてがわれ、メディチ大使邸の料理人によって食事が作られ、召使を伴い、手紙を受け取ることも出すことも許されていました。 それで、この『軟禁』というのがどの段階の話でいつのことか知りませんが、異端審問所がガリレオに下した無期限の投獄という重い判決は、判決の翌日に議論されつつもさっそく減刑されたものの、下ったことは下りました。 そして、メディチ荘に移されたガリレオは、ニッコリーニの努力もあって、7月上旬には友人だったアスカニオ・ピッコローミニ(シエナ大司教である)のもとでの軟禁となりました。 住んでいた元のアルチェトリ(フィレンツェ郊外、現在は天文台がある地域)にある自宅に戻ることができたのは、その半年後となります。 そして、検邪聖省によって課せられた、人を呼ばず、来訪者と会話してもならないという条件は、やはりこれもその後緩和されました。 結果として、のちにガリレオの伝記を書くことになるヴィヴィアーニ、真空の発見者として知られるエヴァンジェリスタ・トリチェリらが住み込みの助手としてガリレオの科学研究のため、ここアルチェトリで働きました。 有罪判決後もガリレオは学究を進めていたのです。 このアルチェトリで、最晩年の著作が1636年に著されました。 その内容は地上の物理──つまりは力学で、天文学に関することは減刑されたとはいえ重い処分が下されていましたから、当然ながら含まれていませんでした。 そして、このアルチェトリの家で、ガリレオは1642年1月8日に死去しました。 許可を得て外出することはできたので、実質のところは有名無実であるともいえますが、自宅軟禁という処分は終生解かれませんでした。 だから、結果としてはだいぶ緩い処罰なのです。 ちなみに、嫌疑がかけられた当時のガリレオは、トスカナ大公付き首席数学者兼哲学者という高い身分にありました。 だから何か容赦されたというわけではないのですが、よく言われるような在野の天才学者が世を専断する大いなる宗教権力と世のため学問のために闘い、けっきょくは狡猾な権力者の罠によって敗れたものの彼は初期近代科学における啓蒙的英雄であった、というような話ではないです。
もっと見る
東野圭吾先生の訃報がショックすぎます……。数年前に乱歩賞の同窓会的なパーティでお目にかかった時、目が悪い私より先に気づいて下さったのが最後の思い出となってしまいました。私の贈賞式のプレゼンターであり、乱歩像にプレートを貼って下ったのが当時推協会長であった東野先生。RIP……
もっと見る
基本の動詞活用の例、フランス語とラテン語ではそれぞれaimerとamo(愛する)だったけど、ドイツ語ではlelnen(学ぶ)だったのは強烈に印象に残っている。
もっと見る
複数の外国語を学んでいるが、「初心者が最初に覚えるべき基礎単語1000個」の中に「他の言語なら少し後になってから学ぶ言葉」が見つかると面白い。😃 例えば「散歩」はドイツ語基礎単語のかなり最初に登場するけど、英語やチェコ語ではそれほど早く登場しない。 ドイツの生活では「散歩」が大事だし、ドイツ人の本気の「散歩」を見たら、この言葉を早めに学ぶ理由もなんとなく納得。 以上、個人的な感想でした。こういう研究ってどっかでやってないかな。たのしそうだなぁ。
もっと見る
あ、イタリア語の罠ですねw 本当に言うと大変なことになるので、まずは検索。
イタリア人に「これはカツオを干したものだ」というとビックリするよ、と、某有名イタリアンレストランのオーナー(イタリア人)に言われましたねえ。カツオをカッツォというと、より本場らしく聞こえるらしい。
もっと見る
正直に言うと、連載中につっこまれて最後に言い訳に走ったという印象です。
『チ。』は最終盤にかけてまさにその「教会による地動説弾圧など幻だった」という事実を提示し読者の認識をどんでん返しする作品です。「途中までしか見なかった人が誤解を助長されてしまう」という意味ならまあ……。
もっと見る