話題沸騰中!『造反有理 文革楼の殺人』稲羽白菟(行舟文化)
書店員様・プルーフ読者様から寄せられた感想をご紹介いたします。
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文革の時代に起きた館でのクローズドサークルの殺人。物語でも引き合いに出される『十角館の殺人』のオマージュであり、本格ミステリを書く覚悟と重厚な歴史小説を堪能できる傑作です。
この時代である意味がミステリとしても意味をなしてくるところが特に好きで、物語の広がりと盛りだくさんの本格ミステリのガジェットが密接なのもポイントです。
見立て殺人に雪密室に毒殺。犯人探しに探偵探しに、見えてこない動機。どれだけ楽しませてくれるんだ。
サラかえで
@sarasarakaede さま