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Hideya Kawanishi(かし)
@hi_kashi
日本近現代史/象徴天皇制/名古屋大学大学院人文学研究科/『うたごえの戦後史』(人文書院)、『天皇制と民主主義の昭和史』(人文書院)、『近代天皇制から象徴天皇制へ』(吉田書店)、『皇室とメディア』(新潮社)、『戦後史のなかの象徴天皇制』(編、吉田書店)、『平成の天皇制とは何か』(共編、岩波書店)など発売中
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小宮京編『「政治家」昭和天皇 本当に象徴だったのか』筑摩選書、河西秀哉『「退位」の終戦史 免責と問責にゆれた天皇』慶應義塾大学出版会、に続いて、来月には苅部直編『「象徴」としての現代君主制 複雑な社会の統合』千倉書房が刊行予定。合評会とかできないかな。
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午前中はお休みして、家族と「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を見てきました。これは子ども向けなのか。東野圭吾か湊かなえかと思うような、考えさせられる映画でありました。
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「日本近現代史を専門とする大学院教授ならではの、平易な言葉による考察が光る。」とのこと! 免責と問責で揺れた歴史の分水嶺 「象徴」の萌芽も 『<退位>の終戦史』河西秀哉著 @Sankei_newsより
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【書評掲載】 河西秀哉(@hi_kashi)著『<退位>の終戦史──免責と問責にゆれた天皇』の書評が、『産経新聞』2026年8月9日に掲載されました。 詳細はこちら☟
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先日、河西秀哉先生より『天皇制研究のフロンティア』(河西秀哉、加藤祐介、森暢平編著、吉田書店、2026年)を頂戴しました。 3人の編著者の先生方と11人の著者の皆さんのご論考を通して、天皇制研究の最新の動向への知見を深めたいと思います。 #天皇制研究のフロンティア# @hi_kashi @ysdpub
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Hideya Kawanishi @hi_kashi 先生の新刊『〈退位〉の終戦史 免責と問責にゆれた天皇』(慶応義塾大学出版会、2026年 )の書評が掲載されました。「[読書]天皇制 〈退位〉の終戦史 河西秀哉著 戦争責任の捉え方に迫る」 ご高覧ください。
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サイン会まで実施してもらうことになっています。どうぞよろしくお願いします!
【📢近日開講】 初回は書籍販売・サイン会も! 「晩年の昭和天皇は自身の戦争責任をどう考えていたのか」 🗓️2026/8/10, 9/7(月)13:00〜14:30 👤河西秀哉さん @hi_kashi/名古屋大学教授 📍朝カル新宿教室+オンライン(見逃し配信あり) 🔗詳細・お申込み 占領期には退位論も広がっていた昭和天皇。しかし、在位し続けることこそ戦争責任をとることだと考え、天皇は退位せず、その後も在位し続けます。 こうした昭和天皇のあり方に対して、晩年まで戦争責任を問う声はメディアなど様々な媒体で出ました。どのような論理でそれは展開されたのでしょうか。そして、昭和天皇はそうした自らの戦争責任を問う声に対して、どう考えていたのでしょうか。 特に、1970年代の二つの外国訪問(訪欧・訪米)は注目される局面でした。本講座では、晩年、戦争責任論に対して昭和天皇が何を考え、どう対応したのかを見ていきます。 初回8/10は、河西先生の新著『〈退位〉の終戦史 免責と問責にゆれた天皇』(慶應義塾大学出版会)を教室で販売📚 講座終了後にはサイン会も予定しています🖊
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拙著『戦後政治と温泉』(中央公論新社)に注目してくださった朝日新聞の杉山あかり記者に御礼を申し上げます。
今朝の『毎日新聞』で紹介していただきました!ありがとうございます。 『<退位>の終戦史』=河西秀哉・著 - 毎日新聞
『三笠宮 昭和天皇末弟の近現代史』舟橋正真著(中公新書) : 読売新聞 激動の時代 弟宮の苦悩 評・君塚直隆(歴史学者・駒沢大教授)
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目次あり。「いろりを囲みながら、おばあさんが語って聞かせる不思議な話――民話というと、そんなイメージを思い起こすかもしれない。戦後日本で、民話をめぐる運動は、…」 ⇒髙畑早希 『民話運動とジェンダー 民話をする人々の戦後文化史』 青弓社
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採点、なんとか終えました。今期は多かった…
知られざる「政治家」昭和天皇を探る 「天皇自身のとまどい、不満を生々しく伝えた一冊」苅部直
昨日、刀水書房から8月で会社をたたむ旨お知らせが届きました。東欧史研究会は発足当時から、少なからぬ会員が刀水書房から、翻訳や研究書を出版してきた経緯があり、その歴史に幕がおりるのは、時代とはいえとても残念です。48年間、大変お世話になり、有難うございました。
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ぜひご一読を。 「戦争と平和のリアル」第35回 矢田稔「戦争と想像力」|知を探究する教養メディア imidas(イミダス)
私が出ると大抵は両論併記で百地氏が出てきましたが、私でなくても両論併記の片側は百地氏で、男系論者はホントに百地氏しかいないんだなと思わされました。しかし、メディアはそろそろ本当に両論併記をやめた方がよいかと思います。
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こちらもぜひ聴いてください!今、何が問題なのかを提起していると思います。
土曜日の報道特集、インタビューが流れると思います(右下の写真)。ぜひご覧ください!
4日(土)午後5時半からの #報道特集# 前半の特集は・・・ 【「国民の総意」置き去り?皇室典範改正】 天皇の地位は憲法で 「国民の総意」に基づくと規定されている。 政府の皇室典範改正案では 「男系男子による皇位継承」が 継続される案となっている。 なぜ「男系男子」にこだわるのか? 「国民の総意」は反映されるのか?取材した。 #TBS# #JNN#
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「保守派」というか「男系男子派」というか今の皇室典範改正案推進派の人々は、自分たちでももう何が何やら、何を守ろうとしているのか何を失いつつあるのか、右も左も見えなくなってきているのでは。とても「国民の総意」を反映しているとは言えません。皇室の危機にもなる。もう廃案しかないのでは?
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