【📢近日開講】
初回は書籍販売・サイン会も!
「晩年の昭和天皇は自身の戦争責任をどう考えていたのか」
🗓️2026/8/10, 9/7(月)13:00〜14:30
👤河西秀哉さん
@hi_kashi/名古屋大学教授
📍朝カル新宿教室+オンライン(見逃し配信あり)
🔗詳細・お申込み
占領期には退位論も広がっていた昭和天皇。しかし、在位し続けることこそ戦争責任をとることだと考え、天皇は退位せず、その後も在位し続けます。
こうした昭和天皇のあり方に対して、晩年まで戦争責任を問う声はメディアなど様々な媒体で出ました。どのような論理でそれは展開されたのでしょうか。そして、昭和天皇はそうした自らの戦争責任を問う声に対して、どう考えていたのでしょうか。
特に、1970年代の二つの外国訪問(訪欧・訪米)は注目される局面でした。本講座では、晩年、戦争責任論に対して昭和天皇が何を考え、どう対応したのかを見ていきます。
初回8/10は、河西先生の新著『〈退位〉の終戦史 免責と問責にゆれた天皇』(慶應義塾大学出版会)を教室で販売📚
講座終了後にはサイン会も予定しています🖊