Xのアルゴリズムが2026年5月15日に完全に激変しました。
僕がGitHub公式(xai-org/x-algorithm)を丸読みして、実際に1ヶ月運用してわかった「本物の伸び方」を全部まとめます。
もう「いいね集め」や「量産投稿」でバズる時代は終わりました。
今は**GrokベースのPhoenix Transformer(AI)**がすべてを決めます。
手作業の調整ルールはほぼゼロになりました。AIが「この投稿は会話が生まれるか?」「ユーザーが本当に興味を持つか?」を予測確率でスコアリングします。
旧アルゴ vs 新アルゴ(一番大事な変化)
• 旧:いいね・リポスト中心+手作業ヒューリスティック
• 新:Replies(返信) > 引用リポスト > リポスト > いいね・滞在時間
しかもAuthor Diversity Scorerが効いて、同じ作者の投稿が連続すると自動で減衰されます。
要するに「質が高くて本物の会話が生まれる投稿」だけが生き残る世界になりました。
やっては絶対ダメ(即リーチダウン)
• 1日4回以上投稿(オリジナル・返信・引用・リポスト全部含む)
• 投稿して放置(早期返信ゼロ)
• テキストだけ・AIっぽいスロップ・テンプレ丸パクリ
• 「どう思う?」「RTお願い!」みたいなベイト
• 外部リンク多用(離脱率でDwell時間ダウン)
• 同じ作者の連続露出(スレッドでも5〜6投稿は減衰リスク大)
これをやると爆伸びる(新アルゴ最強シグナル)
1. 返信を最優先で育てる
リプライが最強です。投稿後30分以内に重要リプライ・引用に作者自身が返信すると会話連鎖が爆発します。P(reply)が跳ね上がります。
2. メディア必須
• 動画>画像カルーセル
• 画像は3〜5枚がベスト(2枚以下は弱く、6枚以上は疲れで離脱)
• 30〜90秒の短め動画が特に強いです
3. 投稿の鉄板テンプレ
Hook(大胆意見)+ 数字+スクショ+僕の個人体験 → 自然な質問
例:「僕がこの施策を捨てたらCVRが12.4%→38.7%になりました(スクショ)。教科書通りにやってる9割の人が損してると思います。みんなの現場はどうですか?」
4. 1日の活動量ルール
オリジナル+返信+引用+リポスト全部合わせて実質3回以内に抑えます。
全部「同じ作者の露出」としてカウントされるからです。
→ 朝:オリジナル1回
→ 昼:重要返信2〜3件だけ厳選
→ 時間は2〜3時間以上空ける
5. 4000文字級コンテンツの最適解
スレッド(5〜6投稿)は会話連鎖は強いですが、Author Diversity Scorerで複数投稿として個別に減衰されます。
結論:Premium長文単一ポストの方が減衰リスクゼロで安定します。会話爆発を狙いたいときだけ4投稿以内のスレッドに圧縮してください。
6. 人気者への引用・返信
自動ブーストはありません。でも質が高いcontrarian(反骨)意見+体験談なら、露出母数が大きいので間接的に有利です。薄い「おーすごい」は逆効果になります。
僕が実際に伸ばした実践ルーティン
・朝8時:長文orメディア付きオリジナル1投稿(自然質問付き)
・投稿後30分以内:上位リプライ・引用に作者返信(厳選)
・昼・夜:必要最小限だけ
・全部で1日3回以内に抑えます
これで旧アルゴ時代より小アカウントでもOut-of-Networkで拾われやすくなりました。
量より「会話が生まれる具体性と深さ」がすべてです。
正直、昔の「バズ狙い投稿」は今すぐ死にます。
代わりに「僕が実際にやって失敗して学んだこと」を数字とスクショ付きで共有するスタイルが最強です。
皆さんはどう思われますか?
この新アルゴで実際に伸びた方、または「これ試してみた」という方がいらっしゃいましたら、ぜひリプライで教えてください。
僕も全部読んで返信します(もちろん活動量を守りながら)。
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