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國光宏尚 クリプトおじさん (Hiro Kunimitsu)
@hkunimitsu
クリプトおじさん、FiNANCiE代表取締役CEO、MintTown代表取締役CEO、Thirdverse代表取締役CEO、gumiファウンダー /
参加 March 2007
6.9K フォロー中    69.1K ファン
Xがクリエイター経済の本格的な商業化を進めてきたようです。 公式に発表された「Creator Connect」の仕組みを、わかりやすく整理します。 1. xAIを活用した超精密マッチング 
ブランドが設定するキャンペーン目標、ターゲットオーディエンスの興味、そしてリアルタイムのトレンドを総合的に考慮して、
「フォロワー数だけではない、本物の影響力」を持つクリエイターをAIが自動で提案します。 
専門性・エンゲージメントの質・文化的なフィット感を重視した、本物志向のマッチングです。 2. Xが全プロセスを一貫して管理(これが最大の特徴です) 
・クリエイターの発掘
・連絡・オファー
・コンテンツ制作
・配信・運用 
すべてX側が責任を持って進めます。 
ブランドは各段階で承認するだけで、完全にコントロールを保ったまま進められるフルサービスです。 3. 明確な商業オファリング(有料の本格サービス) 
「クリエイター経済を健全に育てる」ための商業プログラムとして位置づけられています。 
ブランドはXに支払う形で、リーチ・エンゲージメント・売上など測定可能な成果を目指す仕組みです。 
TikTok Shopのようなアフィリエイト寄りではなく、フルスタックの一貫運用型です。 クリエイター側はどうなる? 現時点ではクリエイターからの直接応募は受け付けていません。 XのAIが選んで直接オファーが届く形なので、「マッチングされたら通知が来る」スタイルです。 (将来的にオープンになる可能性はありますが、現時点はブランド向けの案内となっています。) 要するに、 AIが最適なクリエイターを見つけ出し、Xがすべての運用を代行する という、ブランドにとっては非常に便利なワンストップ・クリエイターキャンペーンサービスです。 これまでの「Year of the Creator」施策(収益シェア2倍、Subscriptions 2.0など)と完全に連動しており、Xはついに「クリエイター時代」を本格的な商業レベルで推進しています。 これは単なる機能追加ではなく、Xの戦略としてかなり大きな一手だと感じます。 AIに選ばれるクリエーターか。これもアルゴリズム解析合戦とか進みそうな気がしますねw
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