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参加 March 2012
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【“指定外避難”はリスクも…車中泊などの人数どう把握する?】 | 熊本県内の現在の避難者は7122人(午後6時時点) →指定避難所にいる人数で、それ以外に在宅避難や車中泊などの指定外避難が多数いるとみられる 宇城市担当者によると、指定外避難について「すべての数は把握していない」 その上で、「車中泊の人数も加味した物資量は確保しているので、近くの避難所に取りに来ていただければ」としている 熊本大学 竹内裕希子教授 「コロナ後『分散避難』の考え方が広まり、車中泊や在宅避難も選択肢の一つになった」 「今回のように真夏の避難となれば熱中症以外にも様々な健康リスクや災害関連死の恐れが高まる」 →指定外避難者の情報を把握する必要性も ▼指定外避難どう把握する? 現在市町村の災害対応は、他自治体からの応援も含め、行政職員を中心とした計画が主 熊本大学 竹内裕希子教授 「罹災証明の交付などは行政職員しかできないが、地域の声かけなどは行政職員以外でもできる」 「ボランティアや地域の防災士・民生委員なども含めて役割分担を事前に検討する体制があれば、避難者の把握にも有効」 「スマホの位置情報データを利用して点在する車中泊の位置や数などを把握することは難しくない。そうした把握方法を自治体の外とも連携しながら導入していくことは今後十分可能」
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