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参加 March 2012
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【被災宅訪問で“ニーズ調査”】高校生もボランティア参加 | 宇城市ではボランティアによる活動が本格的にスタートするのを前に、事前調査が行われる →社会福祉協議会の職員が、被災した家を一軒一軒まわり“困りごと”を調査 ▼宇城市では、被災自治体の中で最も多い約4600棟の家屋に被害 4日までは、障がいや病気などで日ごろから手助けを必要とする人が優先 →5日から一般家庭の調査に着手 71歳住人 「手伝いに来てくれる人が何人かいないと、とてもじゃない。もう気力が失せてしまう」 被災者の中には、親戚の家や車中泊などで自宅を離れていて、把握できていない“見えない被災者”も 宇城市社会福祉協議会 川村将人主任 (Q.“見えていない被災者”にどんな手が必要) 「社協としては民生委員さんと力を合わせ、民生委員さんが回ったものをニーズとしてあげてもらっている。なるべく高齢者が早く情報をもらえるように進めていきたい」 ▼御船町では地震の2日後にボランティアセンターを立ち上げ ボランティアの半数は、県外から駆け付けているが、被災地域の高校生も多く参加 →水分や軽食は、家から持参しゴミは持ち帰り 被災地の高校生(益城町出身) 「10年前とほぼ変わらない。同じ立場になった人を少しでも助けたい気持ちがあった」 5日までに、被害が甚大な八代市と氷川町を除く9つの自治体で ボランティアの受け入れがスタート
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