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みつ投資公認会計士(株式、不動産投資)群
@icom_mitu
TrySailファン【個別株投資で23年で10億円稼ぐ(元手1000万)】|株式投資|不動産投資|公認会計士税理士|会計事務所を経営|不動産15億金融資産5億借入3億/家賃収入1.4億返済3,900万|投資や税に興味があればフォローを|巨人(@G_icom_mitu)ファン、株専門サブアカ@icom_mitukabu
参加 August 2017
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物事には限度があると思う。 株式投資が自己責任なのは当然。 ただ、影響力のある人が特定銘柄について、 ・EPSが約26%拡大 ・年間配当153円以上の可能性 ・自己株消却による1株価値向上 ・資本配分も「非常に秀逸」 と、中長期の企業価値向上を具体的な数字まで示して強く評価しておきながら、その翌営業日、「寄りが思ったより高かった」という理由でPTS購入分を利確する。 ここに一番違和感がある。 EPSが26%拡大するという話なら、翌朝に株価が数%上がったからといって、前日に語っていた中長期の魅力が大きく変わる話ではないと考えるのが自然だと思う。 単に「PTSが安すぎるので少し買ってみました」という程度の発信なら、私は何の問題も感じなかった。 もちろん長期投資家でも短期売買はするし、「では2日後ならいいのか」「何%なら売っていいのか」という厳密な線引きは難しい。 ただ、線引きが難しいことと、発信内容と実際の売買の時間軸にこれだけズレがあるケースまで何も問題ないとすることは別だと思う。 中長期の魅力を強く発信し、その直後の短期上昇を自分は利確する。 少なくとも外形的には「買い煽り→売り抜け」と批判されても仕方のない行動に見える。 私が言いたいのは、長期投資家は翌日に売るなという話ではない。 株式投資は自己責任だからこそ、影響力を持って発信する側も、自分の発信と売買にできるだけ整合性を持たせる。 結局は、 「お互い誠実な発信と投資をしよう」 という話だと思っている。
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