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みつ投資公認会計士(株式、不動産投資)群
@icom_mitu
TrySailファン【個別株投資で23年で10億円稼ぐ(元手1000万)】|株式投資|不動産投資|公認会計士税理士|会計事務所を経営|不動産15億金融資産5億借入3億/家賃収入1.4億返済3,900万|投資や税に興味があればフォローを|巨人(@G_icom_mitu)ファン、株専門サブアカ@icom_mitukabu
参加 August 2017
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日経の「オルカン一択再検討」の記事、かなり違和感がある。 「オルカンには債券が入っていない」 →そもそも全世界“株式”の商品なので当然。債券を持ちたいなら、オルカンをやめるのではなく、債券を追加すればいい。 「米国株が6割超」 →米国が衰退すれば、時価総額加重なので米国比率も自然に下がる。S&P500と比較すれば、むしろこれはオルカンの強み。 「上位10銘柄で2割超」 →世界の株式市場そのものが巨大企業に集中している結果で、オルカン固有の問題ではない。 そして最後には、高配当株、J-REIT、小型株、ベンチャー企業まで選択肢として挙げている。 読んでいると、 「オルカンだけ買って終わりではなく、もっといろいろな商品を検討しましょう」 という方向へ誘導しているように見える。 いろいろな商品を検討するうちに、オルカンよりリスクの高い商品や、手数料の高い商品が選択される可能性もある。 低コストのオルカンだけを淡々と買われるより、金融機関にとっては様々な商品を検討してもらった方が商売になる。 「オルカン一択では商売にならない」という金融機関の本音が出た記事に見える。 インデックス派ではないけど、金融機関に勧められるまま、いろんな商品に手を出すぐらいならオルカン一択のほうが全然良いと思う。
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