イランとアメリカの交渉は
スイスで大枠が合意されたようですが、
軍事的緊張の解消は、
まだ一筋縄にはいかないようであります。
しかしですね、今回の戦争で、
日本が学ぶべきことが1つあります。
それは、カタールなど湾岸諸国や
イタリアなどの同盟国が、
毅然と米国に示した、
自国の基地からイランへの攻撃は許可しないという
こういう態度であります。
彼ら被弾しましたけど、
部分的にですね。
この態度は今も変わりはありません。
これは事前協議とかいう
気の抜けた話ではなくてですね、
基地使用の許可・不許可ですね。
これによって、
国防の主権を守ったわけであります。
日本はどうでしょう?
この問いに答えるには、
戦後ずっと
僕を含む私たちが放置してきた
日本特有の主権の問題に遡らなければなりません。
れいわ新選組 伊勢崎賢治
(2026年6月22日 参議院予算委員会より)
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