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一水会
@issuikai_jp
日本 愛国者団体・一水会の公式アカウントです。一水会の主張、活動を速報でお伝えします。「レコンキスタ」は毎月1日発行です。ご購読のお申込みは より またレコンキスタオンラインは
参加 December 2011
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『反米自立論』(あけび書房・昨年6月)を共著で刊行した慶應義塾大学名誉教授の大西広氏が、ご自身のFacebookで、古希祝賀会のエッセンスを纏めてくださっていた。 曰く。 昨夜は一水会木村代表の古希記念パーティーが慶應三田の「山食」という伝統ある食堂で開催され、参加と共に、中締めの主催者ご挨拶をしました。慶應の人間なもので・・・。 で、だいたい次のようなことを述べました。①木村さんとは年齢も同じ慶應というのも同じだ。②慶應のこの部屋は「慶應民族主義」の典型のような場で6大学で優勝したような際にはすごいデコレーションが張り巡らされる。が、このナショナリズムは排外的なナショナリズムではなく、他のパトリオティズムも互いに認め合う、そういう種類のものだ。一水会と木村さんのパトリオティズムと同じだ。③少し木村さんと違うのは民族主義に接近したルートだ。木村さんは「右翼」ないし「新右翼」という立場から民族主義に純化されていったが、私はマルクス主義から民族主義になっていった。最近は人口問題の研究もしているが、日本民族はこのままいけばいずれ消滅する。これは若者がひどい目にあっているからで、貧困の問題である。マルクス主義者もこうして民族主義になる。④この違いをここで言えるのは、木村さんと一水会が「民族主義」で純化しているからだ。そのような場を与えてくださっている木村さんと一水会にこの場を借りて感謝したい。一水会と木村さんには、青年を包容し活動の場を与えるというすばらしいところもある。このことも特筆しておきたい。 以上、ご報告まで。
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