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iwashi / Yoshimasa Iwase
@iwashi86
NTTドコモビジネスでEM(育休中)。その他に、早稲田大で非常勤講師、#fukabori#.fmの中の人、書籍翻訳者。 AI、マネジメント、Dev、PdM、Agile、HRに関する学びをポストしています。 発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。 Amazonアソシエイト・プログラム参加者。
参加 May 2009
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HNの採用市場のスレッドを見ると、USはそれなりに冷え込んでいるように見える。こんな感じ。 ・企業はオフィス回帰を強制し、出社できない従業員を自主退職に追い込むことで退職金の支払いを回避 ・今は、AIの導入を理由に人員を削減したり、人件費の安い海外へ業務を移管したりする動きが加速している ・複数の企業が一斉に同じリストラ策を実施しており、CEOらが他社の動向を真似る横並びの傾向が見られる ・数年前は頻繁に届いていた採用担当者からのスカウトメールが、現在では極端に減少している。以前は常に届いていたが、今は数週間おきに1件ぐらいとか ・また、採用を担当するリクルーター自身も解雇の対象となっている ・実務経験の浅いジュニア層のエンジニアにとっては特に過酷な状況 ・応募に対する返答率が下がっている ・人間の面接官の代わりにAIとのビデオ面接や適性検査を課されることが増えた ・オンライン面接ではAIを使ったカンニングを防ぐため、応募者の視線や画面操作が厳重に監視されている ・フルリモートの求人は珍しく、オフィス出社やハイブリッド勤務を必須とする条件が主流 ・コーディングテストと称して求職者にマルウェアを実行させようとする、悪質な採用詐欺も横行している ・政府などの公式な雇用統計は良好な数値を示している ・だが、現場の求職者が感じる厳しい現実とは大きな乖離がある ・一部で採用を続けている企業も存在するが、その求人の大部分はAI関連のプロダクト開発に偏っている ・豊富な経験を持つベテランやリーダー層であっても、強力なコネクションがなければ新しい職を見つけるのは難しい
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