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iwashi / Yoshimasa Iwase
@iwashi86
NTTドコモビジネスでEM(育休中)。その他に、早稲田大で非常勤講師、#fukabori#.fmの中の人、書籍翻訳者。 AI、マネジメント、Dev、PdM、Agile、HRに関する学びをポストしています。 発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。 Amazonアソシエイト・プログラム参加者。
参加 May 2009
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Cloudflare OS、本当にいいところをついてくる。さすが。 ・Cloudflareが自社向けに構築したAIワークスペースをOSSとして公開 ・全従業員が社内の文脈やツールにアクセスできるエージェントを持つための基盤 ・すでに社内で数千人が利用し、資料作成やタスクの自動化に活用している ・チャットを通じたリサーチだけでなく、業務アプリの構築も可能に ・エージェントがクライアントとサーバーのコードを書き、独自のアプリを生成する ・アプリの実体はDynamic WorkerやDurable Object Facetとして動作 ・生成されたアプリはチーム内で共有でき、各々がAIを使ってさらにカスタマイズできる ・エージェントへのAPIキーの直接付与は危険であり、またスケールしない ・MCPを利用すればツール呼び出しの制御自体は安全に行える ・ただ、MCP単体ではエージェントがどの機密データを閲覧したかの追跡が不十分 ・そこでGatekeeperと呼ばれる仕組みを間に挟んでアクセス制御を実現している ・機密データを読み取ったエージェントは、その後の共有や外部通信が自動で制限される ・これにより、生成されたアプリ経由でのデータ漏洩をシステム側で防ぐことが可能に ・推論には組織が許可した任意のAIモデルを組み合わせて利用できる ・Cloudflare AI Gatewayを経由させることで、高価なモデルの使いすぎやコストを制御できる
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