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精神科医・樺沢紫苑
@kabasawa
毎日届く、メンタルと体の健康、予防の最新情報。睡眠・運動・朝散歩で健康になろう!『アウトプット大全』『神・時間術』など、 著書56冊。累計280万部。YouTube 70万人など、SNS累計136万人フォロワーに精神医学、心理学をわかりやすく解説。Xフォローで、精神医学、心理学、脳科学が、わかりやすく理解できます!
参加 June 2009
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補聴器をつけるだけで、 認知機能の低下と認知症の予防になる! 札幌の実家に帰省中ですが、 中度の難聴の母親が、 補聴器を持っているのに、つけていないので、 何度も大きな声で、言い直しています。   補聴器をつけるように言っても、 なかなか、つけてくれない。   難聴を放置すると、認知機能低下が急速に進み、 認知症になります。 難聴になっても、補聴器をつけていれば、 そうした認知機能の低下を予防できます。 以下、難聴と認知症の関係についての エビデンスをまとるておきます。 ♯難聴は、認知症野望において、最も簡単にできて、 最も効果的な予防法の一つ。 ♯中度の難聴の場合、認知症リスクは2~3倍。 ♯高度の難聴の場合、認知症リスクは5倍に 跳ね上がる。 ♯難聴に対する適切な対応で、全認知症の7~9%を 減らせる可能性がある。 ♯補聴器を適切に使用すれば、認知機能低下の速度が 約50%抑制される。 高齢者の二人に一人は、難聴になります。 あなたのご両親、祖父母にも教えてあげて。 その前に、ブックマークをお忘れなく。
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